確定申告で、外国税額控除をやってみた

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はじめての確定申告


今回、私、初めて確定申告をしに、
税務署に行きました。

今までは会社員だったので、会社が年末調整してくれていたんですよね。

前年中に退職した場合は確定申告が必要


収入の有る無しに関わらず、年末調整が行われていない場合は、確定申告が必要となります。

退職をしていて、以下の条件のいずれかに当てはまる人は確定申告が必要になります。

1.年の途中で退職して、そのまま無職のまま12/31を迎えた場合
年度内に退職してそのまま再就職しなかった場合、確定申告すると、納めすぎた税金を取り戻すことができます

2.途中で就職したものの、年度内に退職して、そのまま12/31を迎えた場合
無職と就職を繰り返し、最終的には無職で12/31を迎えた場合には、あなたの代わりに前職の会社が年末調整を行なうことはできないため、あなたが確定申告をする必要があります。

3.途中で退職して、再就職したものの、前職の源泉徴収票が間に合わなかった場合
12/31時点で再就職しているものの、前職の源泉徴収票を紛失して再発行してもらったり、前職の会社が源泉徴収票を発行してくれなかった場合、現職の会社から源泉徴収票を発行してもらって、自分で確定申告する必要があります。
退職した人の確定申告


また、市民・県民税も、この確定申告によって市役所が決めるのです。それに確定申告はする側にもメリットがあります。確定申告をすることで、納め過ぎた税金の控除を受ける(お金が戻ってくる)ことが出来るんですね。

後は、私、証券会社の特定口座で米国株を保有しておりまして、それの配当金二重課税されるんですよね。アメリカで課税されて、日本でも課税されるんです。このアメリカで課税された分を、外国税額控除で一定額取り戻すことができるんですよね。確定申告の時に一緒に申告することでね。これも初めてやりました。(私が米国株を買い始めたのが去年なので、一昨年の段階では保有していなかったのです)まぁ、保有株式は微々たるもんで、配当金も微々たるもんではあるんですよ(笑)でも今後のことも考えて、確定申告もやるんだから、一緒にやっておこう、って思ったんですよね。

最初はe-Taxを利用しようとするも……


最初は税務署に行かず、パソコン上でe-Taxで確定申告しようとしたんですよ。でもほら、私、バカじゃないですか。なので外国税額控除の入力画面がどうしても解らなかったんですよね。一応、証券会社とか国税庁のE-TAXサポートセンターに電話してやり方を聞いてみたんですね。でも証券会社の方では当然解らないと言われ、国税庁のサポセンは教えてくれたにも関わらず私が理解しきれなくて……。

e-Taxでの確定申告断念(笑)


で。税務署に電話して確定申告申告に必要なものを聞いた上で、それを持って税務署に行くことにしたんですね。

ちなみに確定申告に必要なものはこちら

【必須】
・源泉徴収票(辞職後会社から郵送されてくる)★
・マイナンバーカード
・本人確認書類(免許証など)
・振込先の通帳

【税金の控除によって必要な物】
・国民年金支払証明書
・国民健康保険納付証明書
・生命保険、地震保険などの控除をするなら、保険の支払証明書
・医療費の控除をするなら、医者に罹ったときの領収書

・外国税額控除するなら、特定口座年間取引報告書(証券会社から送られてくる)★

★の書類は税務署に提出するので返却されません



これらを税務署に持って行くだけで、
後は税務署の職員が全部やってくれます^^;

2時間かけて税務署で確定申告


平日の午後から行ったにも関わらず、ものすごいひと。入った瞬間、うわ、これ大病院の診察待ち並だわーって感じがしましたね(でも2時間なので、病院の診察待ちよりはマシですね)それに、マスクしてくりゃよかった! と思ったんですよ。このインフルエンザが流行っている時期(確定申告の時期ってちょうどそうじゃないですか)に、これだけすし詰めになった人混みの中で長時間って、風邪もらっちゃいそうで恐かったですね。なのでこれから税務署に確定申告に行かれる方は、是非マスクをしていって下さいね(笑)



確定申告の流れとしてはですね、税務署によって違うとは思いますが、私の行ったところでは最初番号もらって1時間くらい待たされて、順番が来たら確定申告をする部屋に行くんですが、そこで1分くらいで源泉徴収票の有無と、確定申告で何の控除を受けるか、またその控除に必要な書類(証明書)を持ってきているか、っていうのをチェックされるんですね。で、そのチェックだけやったらまた違う番号もらって待合室で1時間待って……で、次が確定申告の本番なんですが5分くらいかけて職員の方が私が持ってきた書類を見ながらパソコン使ってe-Taxで確定申告をしちゃうわけですよ。この時になってマイナンバーカードと振込先の通帳を確認される(この時点で、あ、忘れた! ってなったらどうするんだろ笑)。もうこっちは何もしなくて、向こうの人(職員)が全部やってくれるんで。で、それが5分で終わったら、もう終了。私がイマイチ解らなかった外国税額控除の入力画面も、職員の人がやってました。



まあ時間はかかりますけど、小説とかスマホとかあったら時間は潰せるんで、そう苦痛ってわけでもないと思います。

控除された還付金は3週間ほどで持って行った通帳の口座に振り込まれるそうです。
(振り込まれました)




無職2年目の確定申告


今回ですね、
無職になって、
2回目の確定申告
に行って参りました。

初回とどのように違っていたか。
持っていくものはなにか。


これを書いていきますね。

確定申告に行く必要はなかったが、外国税額控除のために行った


上記のように、前年に退職したわけでもなく。
また年間20万以上の所得があったわけでもないので。

行く必要はなかったんですが、
外国税額控除のために、行きました^^;

無職2度目の確定申告で持っていくもの


基本的には1回目と同じです。

【必須】
・マイナンバーカード
・本人確認書類(免許証など)
・振込先の通帳

【税金の控除によって必要な物】
・国民年金支払証明書(私は免除してるのでナシ)
・国民健康保険納付証明書
・生命保険、地震保険などの控除をするなら、保険の支払証明書
・医療費の控除をするなら、医者に罹ったときの領収書

・外国税額控除するなら、特定口座年間取引報告書(証券会社から送られてくる)★

★の書類は税務署に提出するので返却されません


違いは、ここ!

源泉徴収票がいらない。
いらないというか、ないので。
当然持って行かなくていいです。
ないので。

その代わりに、コレを持っていくと便利。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

それは、

去年の確定申告でもらった
『確定申告データのコピー』
ですね。

必ず貰えるはずです。
これを捨てずにとっておいて、来年持っていくと、
スムーズに(税務署の人が)データを打ち込んでくれます。



めっちゃ待った^-^;
(つーか、一度税務署を出て周辺を2時間くらい散歩してました)

いい加減E-Tax覚えるべきか……^^;

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