米国株が大暴落してもメンタルを正常に保つたった1つの方法【長期投資編】







こんばんは。


米国株長期投資家
みなさま。



また米国株に限らず
何かしらに
長期投資している

みなさま。









我々は
長期投資家として。


下落相場
リセッション
弱気相場




そして
暴落


こういったものを
乗り越えねばなりません。



長期投資家を名乗ったその瞬間から
これらを乗り越えねばならぬ運命にあります。





しかし、
これが正直ツライ。

何がツライって、
メンタルが辛い。



ゲロ吐くくらい辛い……。

おろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろおろ





そこで
今回は。




私がおよそ
2か月。

悪戦苦闘

七転八倒し。



考え抜いた秘策


みなさまに
披露したいと思います。

Contents

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景気後退と長期投資




何度かダウ急落し……
それに連動(することの多い)
日経平均急落し。

何度か反発するも、
全体的には次第に
相場が下がってきている。













この頃。







各所で

景気後退リセッション
突入しているのではないか?

と言われ始めました。



下落の原因としては主に
長期金利の上昇と、
米中貿易戦争(冷戦開始)
の影響……

そして適正よりも高くなり過ぎていた(期待感で買われ過ぎていた)現在の米国株相場がこれらの要因もあって、適正な相場に戻る動きがあるのではないかと思われます。




しかし
こういった
下落相場というのは


長期投資家の皆様


モチロン




想定済み


ですよね?






これを
想定せず
長期投資を始める人って
多分いない
と思うんですよ。


だから
全員間違いなく
想定している。



私も
ダウが半値(10000くらい)まで下落する
想定はしている
と書きました。





実際
想定してた。






ただ、
その想定が。






果たして
どれだけ
リアルな実感
伴ったものだったか?



ということなんですよね。









それが
暴かれる。








頭では



リーマンショックみたいなのが
またくるかもしれない。

と解っていても。


なにせ
経験がないから。

実際に、
自分の保有資産がみるみる減っていく、半値近くまで減っていく、



といった
実体験がない
から。




まるで

リアルじゃないんですよ。

その想定は。



我々リーマンショック後、
っていうか
ここ
2,3年の






長期投資ブーム
乗って






長期投資を始めた人たちの想定は。


では気になる資産公開をば。
ちなみに2018年夏これ↓です。



ちょ、


これ集計したくないwwww
集計したくないのに、
させるの???


(`;ω;´)おこ!


2018年12月の総資産とポートフォリオ






米国株式:    8980000円
インデックス投信:890000円
日本株(Aiming):30000円

計:990万円

(日本株式、債券、先進国債券のインデックスファンドを売却)


な、、、、
なんぞこれ、、、、
ドⅯへの道か……?




買付余力(ドル+円):  620000円



総資産額:1052万
(ちなみに夏場8月は1183万…)









130万も減った。


・ポートフォリオ


はい。


これだけで
一目瞭然。



これ見たら
もう解かる
よね……(´・ω・`)



私のポートフォリオ、
相当【米国株式】の比重が
大きい
です。




つまり株式が下落したら

極大ダメージって
ことですよ



あたくすは。



くろやぎ、リセッションの兆候に戦慄く





おののき
ました。





文字通り、
戦慄
です。





Twitterで取り乱すのも強がるのも私としてはしたくなかったので(そうしたところで何も変わらないので)。

普通にしてたんですけど。





まあね。




焦ってたよ。








それは上記のポートフォリオを見ていただいたら解かるように株式に振っている比率が大きいことが、



まず1つ。







もう1つは、




運用資金であるこの
1000万が……(もう1000万ないけど)



私にとってみれば……



20代を犠牲にして
稼いだ……





命の金だ、



ってことだ。






しかもその代償として
メンタルがぶっ壊れ

今後はもう正社員労働の継続が著しく困難な状態になっている。





つまり今後、
継続して安定した
キャッシュフローは望めない。





それでも
無理して正社員とかやったら
ほぼほぼな確率で、死……。












この2つの理由から、
私は
長期投資界隈の中でも




とんでもなくヤバイ部類に入っている人間だと思うwwwwwwwwww









^^;






自分で言うのもなんだけど(笑)



米国株長期投資やってる
ブロガー













私よりヤバイ奴っていないんじゃね?
















株式に振ってる比重がかなり大きい

今後安定したキャッシュフローが望めない

私は



下落相場暴落のダメージが



もの凄い。






ポケモンで言えば、
4倍ダメージですね。

私がゴローニャで。

ハイドロポンプを撃ち込まれた、
みたいな。


急所に当たった!





10年かけて
死ぬような思いを
何度も何度も繰り返して








稼いだ


1000万円が




溶けていく恐怖
ってさ








まともな精神じゃ受け止められないよ?

米国株界隈もリセッションの兆しに、
程よく荒れています。

でも、
仕方ねーよな。

オレら、

『株式投資』
やってんだもん……。


魂の金である1000万円を、丸ごと米国株で運用する狂気の男、くろやぎ




さて。

一応、私はこの
『1000万の運用』
目指してきました。


その理由はこの記事にも書いた通り
長期投資をする以上、
一定以上の資産、
まぁ最低1000万は運用していないと
あんまり意味がないと考えていたからです。





なので
相場に割高感はあったものの……

米国株
キャッシュを注ぎ込み続けた。



そして
1000万を運用しました。





米国株・インデックス
長期投資家
の中には
数千万運用されている方
ごろごろいますが





1000万少々しか総資産のない
1000万を株式に投資するというこの







重み。









わかりますか?

米国株式(世界経済)に下落の兆しが見え始める




しかし、
2018年1月~2月。



それまで右肩上がりだった世界経済を牽引する
米国株相場が急落しました。


この時です。



それ以降
2018年9月頃まで
再び上昇しつつ
ダウ27600という
史上最高値
を付けたものの







再び急落。






2018年12月の
現在はやや下落中、といったところです。

この記事を書いている段階でのダウは21901ドルです。(え、30000って何?)






FRB(米国の日銀)による金利上昇。
米中貿易戦争。
上昇しすぎていた
米株式相場の調整。





色々と
言われていますが。





まー
そななことは
どうでもよく。






リアルに。







私の身に








どういうことが
起こったかというと。











私は初めて
相場が下落する恐怖
肌で感じた。










リーマンショックを
経験した投資家
の方が
たまに警鐘鳴らしてんじゃん?


今は誰でも勝てる
上昇相場

下落相場はマジメンタルキツイよ。

みたいな?







アレみてもさ。




実感なかった。






なに先輩風吹かしてんだ^-^
ちょっとリーマンショック経験してるからってよー^^
んなのワカってるってwwww






みたい思って
軽く見てた。
















でもあの通りだった。












ワカってなかった。












あれマジだった。

















くるわこれ。











内臓にくる。








1日でダウが500ドル以上下げるような日が今年に入って何回もあったんですね。






もちろん、
「それ」自体は
大したことない。






「それ」自体は。







しかし、
それに起因して
暴落が起こったり、
長期の下落相場に突入すること



に対しての
恐怖感が私の中に
あった。







そこは
みんなも同じですよね?











そしてこれは。





上昇相場である時には
決して解らなかったコト。







ワタスも頭では「いつかリーマンみたいなのが来るかも!」とか考えてましたよ?








でも、


考えていただけ、





で。





実感は何一つなかった。

私はただ上昇相場に乗っかって安逸を貪り食っていただけのでした。



相場の下落、急落に不安になっているかどうかは株価を見る頻度で判る






私は以前は……
2018年の頭までは

数日に1回しか
株価を見ていませんでした。



はは。
だうあがってる^-^



てな感じ?







それが今年に入ってからは
毎晩。





平日は毎晩。




しかも市場が開いたら見て。
朝目が覚めたら見て。




上がってたら



ほっ。


下がってたら、



うわー、、








この状態だともうヤバイ。






これがさらに進むと、
夜中まで株価を見てます。









何度も何度も。








え?










長期投資……家?




の行動じゃないよねそれ。

20~30年持つんだよね?

今なら逃げられる



まだ私の
被害損額は言うほど酷くはないです。




腐っても2016,17年参入組ですからね。




だからここで逃げれば(逃げるというと聞こえが悪いですが逃げるのは1つの戦略であり、恥ずべきことでは全くないです)それほど大きなマイナスにはならない。





だから
ここで一旦逃げて





次の暴落・下落局面
円預金を大量に抱えて待つ。






のも1つの手。









取る価値の十分ある、
堅実な1つの手。


だと思う。



これが更に下落して行って
ダウ15000切ってから逃げたりしたら



それ、
最悪な損切りだ。




完全な負けパターン



資産をごっそり失う、
一番やっちゃいけない
パティーン。




そこまで持つなら
もー
地獄の底まで付き合うしかない。



なので、
逆に考えたらさ。



逃げるなら、
もう、
、なんですよ。








実際に長期投資で行こうと
株式を買ったけど



今回の下落相場で
リアルな恐怖を始めて肌で感じて
逃げた方もいた
でしょう。




それは、
賢明な判断かもしれない。

その人の判断に対して、
誰も何も言えない
と思う。






私も
ぶっちゃけ悩んだ。




逃げようか、



って。





私は




2016年、2017年くらいから
長期投資を始めたクチ
なんだ。


主に
2016年、
2017年



米国株式資金を突っ込んだ。



↑これを見れば書いてます。暇な人は最初から全部追ってみて下さいw



なので
2018年に始めた人よりは
マシ
だけど





後発組には違いない(先発組はリーマンショック(もしくはそれより前)~2014年くらいまでにそれなりの額を仕込んでいると思う)。




そんなに
も乗ってない。






多分ね、

2015年までに開始していたら


現時点で
ウン百万の+が出ていたはずだから




2018年2月の下落で


逃げてた



かもしれない。


あと突っ込んでる資産が3000万とかさ。
逃げてもセミリタイアできそうな額なら
【それが減ることを恐れて】
逃げてた。
(だって逃げ切れる、ジャン?)











でもそのどちらでもない状況下
今逃げたら


長期投資始めた意味ない
んじゃないのかなって思って。





ほら、
考えてみたらさ。

今逃げる、
ってことは
さ。





将来的に。

リセッションの兆しが来るたび

逃げる、
ってこと
じゃない?

考えてみてくれ。後(投資期間の後期)になるほど、逃げるべき(逃げる価値の高い)リセッション、になるんだ。






だから、今逃げる……。



それは
長期投資家じゃないな。

って思って。



【十分な利が乗っている】
【売却する年齢に入っている】

などの逃げて良い理由があるなら
逃げるけど

ここで逃げるのは





ただ、現在の資産が減るリスクに怯えて逃げるだけ
想定していたハズなのに
精神がその想定に着いてこなくなって逃げるだけ。











じゃん?





もちろん、
売り買いのタイミングを
見極められる人
なら
円預金抱えてタイミングを伺う方が
いい
けど


自分はそうじゃないな、
って思った。


私は大金持ちになるために長期投資をやっているわけじゃないんですよね。ていうか、バイ&ホールドの長期投資じゃ大金持ちにはなれないんですよ。せいぜいが、老後迄やりぬいて、小金持ちくらい。



ましてや
普通以下の人間である私に至っては、

目標年齢まで生きるため
長期投資をやっている。









なので








考え直した。


そして
次のような理由もあった。


まず、
暴落、下落、というのが




私の望む形
で訪れるか?





ということ。





ここで
円預金に変えて。




こういうダウ相場が来たとしましょう。


ホントはもっと上下の頻度があるだろうけど、解りやすく単純に書きました



じゃあ
円ポジってたら
ここらあたりで株式を買える。






こうなれば
GOOD!


だよね?





でもさ



こーいうのが
こないかもしれない。




そもそも




こーいうのが
読めないからこそ




長期投資なんじゃ
なかったっけ???





実際に来るのは


こういう感じの
微妙な下落
かもしれない。


これだともう株式のまま持っておいて
追加投資方式がベスト






前も一度書きましたが、
円預金だけで
ギリギリ寿命まで生きられる資産があるなら





わたし、
株式買いません。




買ってません。


ここでも退職金を投資に充てるのはよせ、と書きました。





守りだけでなんとかなる
資産
があれば、




全力で守りに行ってる。


円ポジでタイミングを待つのも、定期的に買い付けるのも、どちらもアリ


だと思いますね。


私がこの記事で言った
すごい米国株ブロガーサン。


私も5000万くらいあったら円ポジで待つ。

万一コレといった
買い場が来なかったとしても

5000万あったら
円のままでもなんとでもなる
から。










でも、ない。








ない、5000万……^-^




次に、定期的に、
ETFや個別株式を
買付け
をされている投資家の方もいます。



これも私には
なかなか真似できない。



なぜなら
定期収入がない
(非常に少ない)から。





せめて積立nisaの33000円
毎月定期購入していくつもりですが


定期購入としては
その33000円くらいが限界……


人並み?に
定期買い付け
してたら
いざというときに
突っ込むキャッシュがなくなる
んです。

キャッシュフローが潤沢であれば
ある程度定期買い付けしつつも、
いざという時のキャッシュを確保できるでしょう。

しかし、私にはそれが
非常にキビシイ……。




いや多分ね。
前の会社(正社員の)辞めてなかったら


あのままインデックスの積み立て投資
超無難に継続
していたと思う。


ええと、

先進国株式
先進国債券
新興国株式
日本株式
日本債券

の割合でね。


でも今の状態(本来あるべき姿)になって。
安定した収入は今後も望めない。


となると




彼らと
同じ機械的な定期買い付け方
取れない。



暴落、長期下落、世界恐慌を待つ




とりま今の
米国株はこのまま持っておいて

キャッシュ
ゴミみたいな速度で地道に貯めつつ
暴落長期下落

んでもって
世界恐慌(みたいなやつ)
待つことにしました。



で、
ここが超重要なんですけど。

仮に
そんなものが来なくても。



それはそれで、
もう1000万分の米国株が運用されていくわけだから


それはそれでok。





うん。


それはそれでok。




暴落長期下落が来たら来たで。
貯めていた円預金を突っ込めばいいし

来なくても
既に運用している資金が利益を上げてくれる


わけです。


暴落や下落相場をどう判断するのか?






勘です。




おっ。
ここじゃね??



みたいなところで
インスピレーション全開で
キャッシュ
突っ込んでいきたいと思います。

そして、
利確期である
50歳以降(下記参照)





お、ここじゃね?




みたいなところで
利確していこうと思っています。

利確の時期(期間)に関しては自動積み立てのインデックス投資家さんたちも私と同じ条件です。インデックス投資は出口に一番頭を使うと思う(つーかそこしか使わない)。

長期投資家が想定すべきは『最悪』ではなく『そこそこ悪い未来』





これね。


これが大事。


なぜなら、
『最悪』を想定すると、


何もできなくなるからです。



最悪っていうのは
こういう流れ↓ですよね?

これじゃもう長期投資どうあがいても勝てない。
しないほうがいい、する必要がない。



だからこんなのは
最初から想定しない。

想定しても意味ないからね。





じゃー
想定すべきは?




そう。

それが、
『そこそこ悪い未来』
なんです。



チャート的にはこんな感じ。

辛うじて右肩上がり。



これくらいの
そこそこ最悪な未来を想定
しておけば。




ここまでは
気持ちが折れずに済む。


逆に
これより良い未来なら




全部ウヒャッホーですわ。

(なんだ、このイラスト……。可愛すぎるだろ……。)










ね?






で、

ここで表題の

米国株が大暴落してもメンタルを正常に保つたった1つの方法【長期投資編】

が出てくるわけだけれども。


それが、
この
そこそこ悪い未来を想定した人生プランを組んでおくこと。

なんデス。




想定、っていっても
なんとなく考えてるだけじゃー
全然意味ない
です。






(イミナカッタデショ?)






下落相場くる、とか。
暴落がくる、とか。
思ってるだけじゃ意味ない。

それは今回の微妙な下落
リセッションの兆し
私自身、
思い知りました。







(みなさんも
思い知りましたよね?

単なる思考だけの想定が意味ない
ってコト。)







本当の想定、
というのは。

その悪い未来に合わせた
人生プランを組んでおくこと。


なんですよ。

そこそこ最悪なチャートを想定

それに合わせた人生プランを構築

下落相場が来ても、
あのチャートまでなら生きられる、
という安心感
が持てる。


そこそこ悪い未来を想定した長期投資プラン

今から私のプランを考えていくので、
みんなは自分のヤツを自分で考えてね^-^






2018.12
現在私が34歳。





投資を始めたのが
30歳の頃です。



30歳―50歳


これを
買付の期間とする。






次に

50歳―70歳


これを
売却の期間とする。





この売却の期間になれば。

相場を見つつ高いと判断した時、もしくは暴落や下落相場になりそうだったら、逃げます(今回くらいのリセッションの兆しでも多分、逃げてます)。



私の目的
その時点で、
残りの余生を過ごせるだけの円を確保できること


なんですね。


この記事にあるように
70歳まで生きるためのね。
(それが、私が投資をする目的です
生きるための、投資です)








一般的に言われる水準
(例えば老後資金3000万)を
用意するのは、



私には無理でしょう。









仮に人生丸ごと犠牲にして
節約+貯蓄に走っても

達成不可能であると考えます。


(かといって、以前のように限界突破で
正社員労働し続ければ、
老後のためどころか、
老後を迎えること自体が出来ないと思います)






簡単に言えば
人生を犠牲にして
『老後のために生きる』
なんてことをやったとしても



それでも、
人並みになれるかどうか解らないレベル。









つーか
なれない。




そういう
人間なんですよね。




だから
それはやりません。



老後資金を配当金で補う選択肢は?


私はないですね。

その形は理想ですけど、

そこまで余裕がないと思うのが1つ。
こっちが最大の要因^^;


もう1つは、
老後になってから
暴落や長期の下落相場が来たら?


配当金じゃ補えないくらいに元本が毀損する。その回復を待つ時間は、ない。

仮にあったとしても70歳で下落相場が来たとして資産がどんどん減る。配当は出るものの、どんどん減る。再び相場が上を向くのは90歳になったころだった。


かなりそこそこ悪いケースを想定していますが、この20年間、相当キツイよね?


子供がいる人は子孫に財産(株式)を相続する、という考え方が出来ますが、私は子供がいません。今後子供をもうける確率も非常に低いでしょう。


なので
死ぬときに
貯金が0円に近くなるのが理想
です。

資産を後には残さない。
綺麗サッパリ使い切る。





この2つの理由により
老後の配当金生活を目指さない。


(株式ではなく比較的安全なBNDとかに買い替えて配当生活を狙うならアリかも……? 運用が上手くいって多くの資産が老後に持てそうなら考えてみます)

積立nisaを20年続けたい


これもね。
出来るだけ
長く続けたい
です。

毎月33000円ずつ。


今のところ楽天VTIですが、
何か実質コストが高いとかいう声も聞くので
場合によっては積み立て先を変えます。
まぁそれはそんな大きな問題じゃない。





で、これ(積立nisa)は。


ぶっちゃけ
どう考えても
老後資金として積み立てる金ですよね。

だってほら、
今から20年後に積み立て開始したお金が
積立終了するのが
今から40年後
なんだぜ……?


↑↑↑SBIのお姉さんですら実感ないくらいだよ?


20年
800万円突っ込むので。

まぁこれが1000万くらいになってくれてたら上々かな、って。40年の運用が終えたら私もう76歳なので(笑)多分それより早く利確すると思います。売却期間(50歳~)に入ったらね。



この積立nisaで作った
1000万を、
働かなく(働けなく)なってからの
生活費
に充てたい。


後悔していることがあるんです



うん。


もう解ってる
と思うけどさ








個別株じゃなくて
ETFにしとくんだった。





いやまじ。

もちろん、
全体の配当利回りは落ちますよ。



全体で見れば
1~2%くらい落ちる。
(さらにETFは持っているだけで維持手数料も取られる(すごく低いけどね)。)





でも



ETFは
下落局面に圧倒的に強い。




何に強いかというと、
メンタル的に強い。



VTI VOO VYM?

この辺
積み立ててたら


マジメンタル面で
下落相場に強い
と思う。





だってさ


この先20年、30年で考えたら


例え下落相場になったとしても

アメリカの経済は
また復活すると思うでしょ?


思わない人は米国株長期投資やってないよね?




そう。







「アメリカの経済」は。
「復活する」。



スラムダンクでいえば、
仙道並みの安心感
米国市場にはあると思う。







でも、これが個別株なら
どーなんだろう?







確かに私は個別銘柄とはいえ
公益銘柄や、
超大企業の株しか買ってないです。









だって






どこかで
コカコーラとかさ。
そういう鉄板銘柄が倒産したり無配当になったりするほど落ちぶれないもんだと思ってたし。







でも


GEとか。



そう、
GEとか
一昔前のトップ層じゃん?

時価総額、世界一だった時もある。
今のMicrosoftapple
Amazonの立ち位置だった。



















いま
乙ってるじゃん?




いくら超大企業とはいえ


VTI、VOO、VYMみたいな
インデックスと比べたら





安定感が全然違う
んだよね。





(まぁでも私の人生よりかは安定してるか)






私の保有銘柄の中だと

IBMがいちばん不安。


次は規制されまくりの
タバコ銘柄かな。
BTIを筆頭に、PM、MO……。





米国株投資をしようと思っている初心者へ


まぁ私も
悲しいかな未だに
初心者みたいなもん
ですけど




でもだからこそ
他の人より
初心者の
みんなに近い
からさ



僭越ながら米株に1000万突っ込んだ者としてアドバイスをしたいんですけど……












あのね、









個別銘柄は買わない方がいい。














ほんと、
ETFにした方がいい。











まぢ。











米国株長期投資
するなら





ETFでやった方がいい。






その方が
どっしり構えられる。


どっしり率が全然違う。





先も述べたように、いくら超が付くほどの大企業とは言え、GEのように、個別株はどうなるか分からない。




また、
企業ウォッチングに
時間が取られる。





個別銘柄をやると、チャートや配当利回りだけじゃなく純利益や配当性向、他にも何やらかんやらチェックしてたらすごく手間かかる。




私も一時期
保有銘柄分全部チェックしてたけど



あれ、正直さ。








好きじゃなきゃ続かない。











今もう面倒くさくなって
ほぼやってない^-^;













ファッション感覚だけで個別銘柄って買っちゃダメなんだ。




仕事から帰ってきて
米国株関係の情報を
何時間見てても苦痛じゃない!

みたいな人だといいけど


案外そうでもないとか
他にしたいことがあるとか

だったら、


素直に
ETFにした方がいい
と思う。


私もETFにすべき人間だった。





それと今(2018.12)からの参入は
控えるべき
かな?
調整局面に入っているので。

数年下落するだろう、と
思われる状況で
敢えて参入しない方が


無難
な選択肢ではある。




積立nisaとかの3万
またはVTI毎月5万とか。

そういう
定期買い付けは良いと思うよ。



でもこの時期に
50万、100万とか
一気にぶっこむ
のは

止めた方がいいんじゃないかな?





米国が覇権国家ではなくなる可能性は?



確かに今後米国の
覇権国としての力
次第に弱まっていく
未来も割かし考えられるけど

確率的には米国の覇権が、後30年くらいは続く確率が高いと私は思ってる(じゃなきゃ米国株長期投資はしない)。


30年後もアメリカがナンバー1のままでいる確率の方が高いと思ってる。







(平成元年は日本経済が凄かったけど、あれは一時期の日本が異常だったというだけで……)








対抗馬が、今だと中国じゃん?
中国ってすごく閉塞的なイメージがある(いやニホソより経済がスゲーことは分かってるぜ?)。それに中国が世界の覇権を握ったら、日本人は投資とか言ってる状況じゃなくなるかもしれない。






侵攻されるんじゃね?^^;








30年以内に
他国がナンバー1に台頭したら
私の長期投資は負け
でいいよ。










そんときゃ負けでいい。

ただし、インドだけは隙あらば買いたい。

今後の米国株投資はETFで行う


これかなり前から
言っている
のに……




また個別銘柄買っちゃったり……^^;

な、なに、買ってんだ^△^;





いや、
もう止めよう。






投資先は、
VTI、VOO、VYMの3つ。


に絞る。






多分…………。

暴落が来たらホントに買えるの?



それは解らない。

買うどころか
売ってるかもしんねー^^;




でも一応ね。

IBMとかさ。
PMとかさ。



急落した際に、
追加投資とか私してきた
んだよね。




だから自分が
「買える側の人間」
であるとは思っている。

今? 







今はキャッシュがないんだ……









でも実際その時になったらさ
それがなのか
その先に二番底があるのか






わかんねー。






だから、
ただ「買う」しかない。




二番底覚悟で買うしかない。





三番底も覚悟で買うしかない。





でもそれを






個別銘柄でやるのはもう止めようと思う。




今回やこれまでの下落・暴落に共通していること




それは、
アメリカの経済自体が
オワコンになってない

ってことです。





アメリカはずっと頑張ってる。




アメリカの経済自体が終わらない限り、
米国株長期投資家(分散してる人)は
絶望しなくていいんだよね。





よくよく考えたら
ITバブル崩壊でも
あのリーマンショックでさえも

アメリカの経済がオワコンになったから
暴落したわけではなかった
わけで。








ここが、超重要。




株価業績悪化やら
不祥事などの
正当な理由によっても動くんだけど


投資機関
自動売買してるコンピュータ。
そしてそれらを受けた
投資家たちの心理によっても
結構動く。





ほんと、結構動く。





例えばAppleが下げたら
他の銘柄も連動して下がるじゃん?


え?
関係なくね?^^;

って思うよね。




私もすごく思う。




これ、すごい思う。



appleappleじゃん?
他の株まで連動とかしなくて
いい
んだよ?


って思うよね。





でも下がるんだ。



それくらい株価は
実際の企業の業績と関係ないところで結構動く。


























株価ってメンヘラ
じゃねーか。







ちょっとしたことで、
すぐ……








動揺。













感度高杉。













ビンビン。














そんな
ビンビンなメンヘラ













オレたちは長期で付き合ってんだ。























でも

やっぱりアメリカの経済自体が
オワコン化しない限り






そのうち
復活
する。







だからこそ
VTI,VOO,VYMみてーなのは


堅い。



Amazon株を買わないのはなぜ?





イナゴが群がっている株価だから

っていう理由です。




イナゴタワー。







Amazonは今後何十年もに渡って
世界のトップクラスを走り続けるだろう

と思っていますよ。


閉ざされた中国市場を除けば
ほぼ寡占状態。


匹敵する対抗馬




いないじゃないですか。



既に有望、将来も有望。
これは、
ほぼ間違いないと思う。






でも、
あの株価は高すぎる。






適正価格じゃない
と思う。


そういった未来を織り込み済み……
更にはそれにイナゴが群がった


株価。


企業価値を超えている。


うまくイナゴライダーできるなら
資産を増やせるけど


下落した時を考えたら買えない。

マインドブレイクしそう^-^;







あ、秋ごろまでの米国株も、
そういうことか。











ましてやAmazon
配当金も出ないから、
持ち続けるのもきつい。
配当金が出ないから、
みんなの握力も弱い。

























もしAmazonを2000ドルとかで大量に買ってまだ持っている人がいたら
















死なないで欲しい。
















最悪生活保護を
申請してもいい
から
















生きてくれ。














たかが株
死ぬことなんてない。











別に何も悪いことなんて
してない
だろ?












だから死ぬな。

確かに今の世の中は、悪いことをしていなかったら報われる、ようにはなってない。……残念ながら、なってない。
でも、悪いことしてないなら、堂々とはできる。
堂々と、生きていよう。














(仮想通貨でった人も死なないで。)









米国株が暴落or長期下落相場が来ても安心するためには、【そうなったとしても大丈夫な人生設計】を描く以外に方法はない





ちょっと途中話がズレたりもしたんですが(結構ズレただろ^^;)





つまりは、
今回の記事で
私が伝えたいのは
こーいうこと
です。




そこそこ最悪な未来を想定して、
それでも生きていける人生設計をすること。







そうすると、株価がドンドン下落していっても、
「ああ、最悪あのプランで生きればいいや^-^;」
ってなれる。









もう安心して
長期投資を続ける
ためには







この方法しかねぇんだ^-^










他の方法はやってみても
気休めにしかならない(総資産が巨大な人はもちろん別ね)。




だから、結局な話が
もうこの方法しかない。








なので
わたくしはね。



今から描きます。







そこそこ悪い未来のチャートがこれだとして。

ちょっと大雑把だけどまー大体これくらいのパフォーマンスだとして。





これを想定した
人生プラン
を組む。





この人生プランは
ほんと
人によって違う。








私は、
生来の発展途上人間なので。
ギリギリ生きていけたらいい、
くらいのプラン
を想定して、
組む。






一般的に暴落対策として言われるのはキャッシュポジションを増やせばいい、ってことだけど。まず、キャッシュポジションを増やすと当たり前だけどその分だけ運用資産が減るわけで。みんなキャッシュポジションは保持しつつ自分の中のそれなりの割合を投資にぶちこんでるよね? あんまり守ってばっかだと投資している意味がなくなるから。






そうなると必然的に自分の中で大金と言える金を株に投じることになるわけで。その大金を投じている株価の下落に不安にならない人なんていない。







仮に総資産5000万で。3000万株式に突っ込んでる人がいるとするよね? 



2000万は現金。









これでも
確実に不安になる。













リスク許容度(笑)
なくらい不安になる。











絶対にくる、
精神。


もしこないっつってんなら、それは余程の熟練者か、もしくは単なる強がりダ。








3000万が
30%
とか減ったらさ。







2100万になるんだぜ?







こんなの
キャッシュポジションを
確保してても不安になる
よ。











不安になる。





……その程度がマシか
どうか
ってだけで













不安になってるに決まってる。




株式に一定以上の資産を
注ぎ込んでいる時点













みんな不安になる。










不安になるのが
当たり前。


(でも確実に程度の差はあるよ。それがキャッシュポジションだったり。あとは一般人より運用資産や入金力が圧倒的に多い人はそれだけで同じ投資方法をしていても見えてる景色(投資結果)がまるで違う










でも。






不安になることは
別に構わない
んだ。








不安になるのは、
まともな証拠
で。






まともな感覚を
持っている証拠。













その上でどうするか。











その上でどうするかが、

問題だ。













それが。











そこそこ最悪な相場が来ても生きていける人生プランを打ち立てること。



だと私は思う。








私は今後
本格的なリセッション
がきても











長期投資を続ける覚悟
でいる。







そしてその覚悟で
いるために
必要なのもの







そこそこ最悪な相場がきても
生きていける人生プラン









なんだ。

具体的には節約生活とか、リタイアを目標としている人なら、リタイア期を遅らせる、とか。

投資をアテにしない人生を構築しよう



端的に言ってしまえば、
こういうこと
だと思う^^;




でもこれは、
投資をする(している)
価値がない、ってことじゃない。





元も子もないって
ことじゃない。


(繰り返すけど
飽くまでこれは

そこそこ最悪な未来
を想定したプランだから)





だから、
投資に今投げている金。
これから投げる予定の金。







この2つに
最低限の期待しかしない
こと。






が、重要。










その上で成り立つ人生プランを組み上げる。







私は
そこそこ最悪な状況として









ダウが10000を切る相場を想定している。








つまり、
現在の株式資産が半分を切る
ってこと。









ここまで覚悟する。










また。






私は個別株
かなり保有しているので。

現在保有している個別銘柄
17銘柄のうち(おおいよばかwwwwwwwwww)



2銘柄が倒産する覚悟をする。

例えばIBM













IBMは倒産するもの、だと思っておく。










ここまで予め
覚悟しておく。










となると配当金を考慮しても
-100万くらい
だ。










なので今900万だとして。
ダウが10000切る相場を想定すると



















投資資金が

400万までは

減る覚悟を

しておく。

【その上で成り立つ人生プランを考えておく】

今持っている株は、エターナルホールドする



個別株は……







損切りしない。








エターナルホールド







する。








ガチホならぬ








アホールド















ならぬ












エターナルホールド













エタホ。




















エタホする。


















利確の年齢(私の場合50歳)
来るまで











絶対売らない(つもり)。




























IBM……
てめーの配当金は最後の一滴までこのオレが頂いてやるぜッッ!!!!!!!!!!





























































これは一見アホな戦略に見えますが、悩み悶える時間を丸ごと他事に使えるという利点を持っています(←インデックス投資でやれよwwwwwwwwww)






減配なんか恐れているから
まごまごする
わけで



もうこのうちの2社くらいは
倒産する覚悟
最初からしておけば















問題ない。













無問題。







これが
そこそこ最悪の未来だ。



となると。





ぶっちゃけ
この資産に期待はできない
よね?








なので。




この資産を除外しても



生活が成り立つプランを
立てておく必要がある。








これさえ立てとけば、
どれだけ相場が暴落しても







死ぬことはない。





わけ。



ヘンな言い方に聞こえるかもしれないけど
一般人の長期投資では
投資を人生の本軸に据えないこと


が大事なんだと思う。

いや、ほんと下落相場は自分を見つめ直す機会になるね。パイセン方の助言はすげーわ^-^;

こんな記事を書きながら自分のメンタルが損切りの誘惑と戦い過ぎてて草wwwwwwwwwwwwwwwwww











いや草wwwwwwwwwwwww











マジで草wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












損切りしたいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












ぶっちゃけ
この、
なんだっけ?
















この毎月諭吉2も稼げてないブログのこととかどうでもいいwwwwwwwwwwwwwwww











有名投資ブログみたいに
web収益が数十万あるなら別だけど




















(投資自体よりもブログ収益を優先し出すけど)
















……。




















諭吉2も稼げてないブログじゃブログ戦略もなにもないwwwwwwwwwwwwww












1年後にダウ14000とかかもしんねーんだぜ?^-^






















こんなのマトモな感覚じゃやってらんねぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

























【でも売らねぇ。】

















売ってさ。






もう完全労解できんなら












100%
売ってる。



















私は前も書きましたけど……



この
ブログの2記事目
か。

労働の苦痛が存在する限り
すべての幸福が無に帰す人間
、なんですよ。


低スペ問題もありますが、
この性質こそが、
私を社会不適合たらしめている
最大の要因
だと思います。

なので、完全労解が手に入るなら
選択の余地はない
わけですが……





















でも
今売ったら














何のために
長期投資始めたか分からない。






















































みんな、見ろ、、、、、













まだオレは売ってねェぞ……









































Q.こんな記事を書いておきながら今後、
 怖くなって投げ売りする可能性はありますか?










A.もちろんあります。























本記事(長期投資記事)を踏まえた上での
そこそこ最悪な相場を想定した
くろやぎの人生プラン記事(フリーター労働記事)


↑コレです。
是非読んで下さい。
















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