ポケモン初代・赤緑で最強はケンタロスだった

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出典:ニンテンドー




ケンタロスとは?


ポケットモンスター赤緑時代からいるポケモン
初代最強
(ただしミュウツーを除く)

分類 あばれうしポケモン
タイプ ノーマル
たかさ 1.4m
おもさ 88.4kg

たいあたりしてくるとき 2ほんの しっぽで じぶんの からだを ピシピシと たたく。

種族値

HP 75
攻撃 100
防御 95
特殊 70
素早さ 110



鉄板技構成

はかいこうせん
(必須。一致技。相手を倒すと1ターン動けないデメリットがなくなるため、弱点技→はかいこうせん、で大抵倒せる。フーディン、ルージュラ、ラッキーなど紙耐久のポケなら即はかいこうせんでいける)
10万ボルト
(水、飛行タイプへの遂行技)
スターミー、ラプラス、フリーザーに撃つ
じしん
(電気タイプ(ほのお、どく、いわ)への遂行技。また物理技のため高い攻撃力をいかせる。防御が低めの相手や弱点がない相手にうつ)
サンダース、ゲンガーに撃つ
ふぶき
(ひこう、くさ、じめん、ドラゴンへの遂行技。単体でも威力120、命中率90、3割で凍る、と強い)
ダグトリオ、ナッシー、サンダーに撃つ

当時のケンタロスの強さは、様々な技を技マシンで覚えられること、とくこう、とくぼうが、とくしゅで統一され、70あったため一応それなりに使えること(二世代からとくこう40になり、40ではさすがに低すぎるため万能さが失われた)。はかいこうせんが相手が倒れれば1ターン動けなくなるデメリットがなくなる。ふぶきが命中率90,3割凍らせる、という強力なわざ(同威力のかみなりは命中70%、だいもんじは85%、ハイドロポンプは80%、ソーラービームは2ターンかかる)。


この他、なみのり、だいもんじ、のしかかり、れいとうビームなども候補としてはあった。ただ、だいもんじは炎技であり、炎じたい初代は使う場面がそんなにない。ほのおは、くさこおりむしに強いが、草相手にはふぶきがあるし、むしは出てくるポケがいない。こおりは、みずやひこうとセットなので10万ボルトでいい。ルージュラにははかいこうせんでいいwなにより命中率85はちょっと。

れいとうビームは、吹雪を選択する人が圧倒的に多い。のしかかりはノーマルで麻痺もアリ良い技だが、はかいこうせん+3タイプのくみあわせを崩さなきゃいけないのでそれをしてまで入れるか?となると微妙。なみのりは吹雪枠と入替になると思うが、普通に吹雪の方が良い。後かみなりも覚えられるけど命中率70のため使われない。本当に当たらないんだ。70は。

ただ上で挙げた3つの技が最も対応できるポケモンの数が初代の時点では多かったと思う。当時の三種の神器である、スターミー(10万ボルトからはかいこうせん)、サンダース(じしんからはかいこうせん)、ダグトリオ(ふぶきからはかいこうせん)相手に勝てるのが強い。これらのポケはケンタロスより速いがケンタロスを倒すために技を3発当てる必要がある為まともにやればケンタロスが勝つ。


ポケットモンスター赤緑



私はこのゲームボーイのゲームソフトを小学校5年の時にクラスで流行り始め私もやり始め、そんときから中学3年ぐらいまで遊んでました。高校に入った時にポケモンは辞めたね。高校受験くらいで辞めてた。(ゲームボーイではポケモン、スーファミではクロノトリガーをみんながやってた時代でした。つっても男子ばっかりですw

今みたいに女子はそもそもゲームというものをやらなかったので(今は女子でもみんなスマホゲームや、場合によってはスイッチ等携帯ゲームをやってますが、当時は私が高校生のころですら、オタク女子以外ゲームはしませんでした))。

つまり ポケットモンスター赤緑 初代 ポケットモンスタープレイ 歴 5年ということになるわけですね(これは子供時代だけです。のちにBWも買ったので)。 ポケモンマニアの人はシリーズを全部通して遊んでいるという方もいます。 ちなみに当時私はゲームボーイポケットというものを持っていました。


最初は赤 緑 青 黄色 それから 金銀ですね。

ただ私は 赤緑青黄色の時代でやめてしまいました。

なぜかというと 金銀 が出るのがあまりにも遅すぎてその間に ポケモン 熱が冷めてしまったわけです。


何より ポケモンは小学5年生の時に同じクラスの友達がやり始めてその友達が ポケットモンスターレッドを買ったわけですね。

それで私はグリーンをもらってその友達と2人で ポケモンをやっていこうということになったわけです。小学生でソフトくれるって太っ腹だけど、ポケモンの友達がほしかったんでしょうね。1人でやるのと2人でやるのでは面白さが全然違うから。対戦も99%その友達とたたかった。 そこからポケモンマスターへの道が始まったというわけですね。

少しして青が出たとき、子供心にこれはちょっとと思いました^^;ゲームの内容が前二作とほぼ同じですからねwDOAみたいな商法と捉えられてもおかしくなかった。小6の私がそう感じたンですよwこの後さらにピカチューバージョンである黄も出ました。


わたしは赤を持っていた友達から緑をもらい、緑をプレイし、のちに赤は買いました。そして緑をベースに赤を周回し、技マシンやポケを集めました。ミュウ以外は集めましたね。あとは友達からの交換とかね。



ポケットモンスター これはとても面白くできた革新的なRPG で、それまでのRPGにはなかった、たくさんのモンスターを選んで育成、交換、そして対戦!すべて画期的でした。当時の私は非常にはまってしまってレベル100のモンスターも もう 何体も作ったし 最終的には図鑑も 151匹揃えた、と言いたいんですが 実は ミュウを持ってなかったので、150匹は揃えましたね。

なので 最後の方は本当にマニアになって 種族値は有名どころはほとんど丸暗記してましたね。 今は忘れてしまったんですけど 当時はほとんど 暗記してたぐらいです。

タウリンとかを使うのは当たり前。さらに 同じポケモン でも微妙に 能力値が違うという 個体値というものがあってその個体値を高いポケモンを捕まえるために同じポケモンを50匹ぐらい捕まえるわけですよ。


ただポケモンによっては捕まえにくかったり 数匹しか捕まえられなかったり、特にケンタロスが地獄だったんですけど。

本当にとにかく 少しでも個体値の高いポケモンを捕まえて それを育てよう という 段階に確か 中学生の時はもう入ってましたね。

最も重要な種族値素早さです。 受け方のポケモンだとそうじゃないんですけど 先制攻撃できるので。だから少なくとも 素早さは一番高い個体値を持つポケモンを捕まえて相手に先手を取るというわけですね。

そして最後は努力値というものです。これはレベル上げの時に倒したポケモンによってステータスの上がり具合が違ってくるというもので少ないレベルのポケモンをたくさん倒した方がステータスが上がりやすい というものです。 しかし 残念ながらこの努力値に関しては 中学生の時はもう面倒くさすぎたのでやってなかったと思います。


普通に四天王周回でレベルを上げてました。さて私が最初に選んだポケモンは何かということなんですけれども ポケモン の初代はヒトカゲゼニガメフシギダネ が選べたんですね。ヒトカゲリザードに進化して最後は リザードになります。 ゼニガメカメールになり カメックスになります。 フシギダネフシギソウになり フシギバナになります。


私が選んだのはヒトカゲでした なぜかというと リザードンがかっこよかったからです。 ドラゴンみたいで。最初の岩のジムでイワークと戦う時とか次の水のジムでスターミーと戦う時とかめちゃくちゃ 苦労したんですけど でもそのいばらの道を踏んででも リザードンのかっこよさのために必死に頑張りましたね。 いわゆる 旅パーティーってやつです。旅パ



当時 めちゃくちゃ見ていた番組が64マリオスタジアムスーパーマリオスタジアム)っていう番組で 加藤紀子さんとか(最初の方全然ポケモンに詳しくなかった専門家役割の)トランセル種市さんとか 須藤敦子さんとかあと男性の方がいたんですけど ああ、渡辺徹さんか(この2人はポケモンへの興味が0でwフーディンをいつまでもフーディーンと読んだり、穴を掘るのアクションを毎回したり、)今のポケ番組みたいに本当にポケ好きがやってる番組ではなかったということです。

そういった方々がポケモンのバトルを紹介する番組で、素人の子供が出てだいたい5組を勝ち抜き戦。 勝ち抜くと 殿堂入り。 そんな感じでバトルしていく。 これをビデオに撮って見ているぐらい好きでしたね。 後々 ニンテンドー64ポケモン スタジアムが出るとポケモンは64で戦うようになりました

(最初にケンタロス使った人もこのTVででてました(GB時代))。「強いケンタロスを捕まえる所から始めて」って言ってたんですが、名前がぎゅうた(交換ポケ)だったんで、たしか。これ以降みんなケンタロス使い始めました。


みんなつっても今みたいにネットないので、このテレビだけがポケモンの情報源で、私の友達なんかはゲンガーさいみんじゅつが強くね?ってレベルにやっと達したくらいだったんで。私はこれ以前からポケ厨だったので種族値を延々みてて、あれケンタロスつよくね??色んな技覚えれるし、全体的に攻撃型の良い種族値してるし、って目を付けてて。

そんななかで「最強ケンタロス」でマリオスタジアムに(新聞のテレビ欄で)ケンタロス来た時は子供心に狂喜でしたね) しかし私は当然 ゲームボーイで戦っている時のポケモンスタジアムからガン見していましたさて 小学校56年はそれほどでもなかったんですけど 中学生になってくると知恵もついてきて本当にポケモンを極めだしてきて パーティーや技もかなりレベルの高いものになっていた と自負しています。確か64ポケスタは中学生の時にでた。


問題は ポケモンの 対戦する友達がほとんどいなかったので そしてもちろん 今みたく 通信で 知らない人と通信対戦とかできなくて あの頃は 通信ケーブルをさして対戦するっていう感じだったんで。想像できますか?通信ケーブルで交換や対戦してたんですよ。


実際に人が目の前にいないとできなかったんですよね。 それで 小学校 5、6年の時にそのポケモンをやっていた友達とは中学校で あんまり遊ばなくなってしまったのでもうそこからは私はほとんどソロでポケモンを楽しんでいました。

ただポケモンの本とかめっちゃ 買ってめっちゃ 研究してやってたんですよね。 ありとあらゆる ポケモンの本を買いましたね。ポケモンの本だけで10冊くらいもってて……もう5冊目以降は本に書いてある内容よりも私の方が詳しくて「何この本……絵(とかとっくにわかっている種族値とか、覚える技とか)がのってるだけじゃん」ってなってました。

ケンタロススターミーサンダースといった初代の強ポケについて書かれている本が1冊もなかったんです。その程度の本しか当時はでてなかったわけです。

赤緑初代のパーティー



では私の おそらく ベストだった時の最終パーティーを紹介していきたいと思います。


ポケモン育成論


初代の時は本当にある一部の限られたポケモンしか強くなかったんですよ。 格闘タイプとか 岩タイプとか 地面タイプ あと 毒タイプみたいなのは基本的に 虫タイプ もそうか。弱いタイプなので誰も使わなかったんです。そして全てのタイプの1段階 上に エスパータイプがいる感じでした。

例えば 電気タイプのポケモンって言うと 最強 が サンダース だったんですね。ほぼ一択。 だから電気タイプ=サンダースでほとんどサンダースを使ってたって感じです。

みんな ごくごくまれに素早さが トップである マルマイン を使う人がいたかな。大爆発もあるし。 って感じですね 基本的に 電気タイプは このサンダース しか使われないぐらい。


水タイプは ほぼほぼ スターミー だったような気がします。 水 エスパーのスターミー。 後は使われてなかったんじゃないのかな と思う。 地面タイプでも 唯一 サンダースの対抗として使われていたのがあって それが ダグトリオです。

ダグトリオ は早かったので。エスパータイプで主に使われていたのは フーディンですね。 水 氷タイプで使われていたのが ラプラスです。

とくしゅ125の フリーザーもいたんですけど フリーザーは飛行を持っているということが 弱みになって弱点が増えてしまうので主にラプラスを選択する人が多かったかなと。 氷タイプは他にジュゴンとかパルシェン がいたんですけど 本当に誰も使ってなかったですね。ルージュラ はめちゃくちゃ 稀に見るぐらいでした。ゲームボーイ 時代 本当に強いポケモンっていうのが限られていて みんなそのごくごく限定された 強いポケモンだけしか使わないっていう感じで。


スーパーマリオスタジアムに出てくるパーティーも8割ぐらい みんな同じポケモン 使ってましたね。 テンプレパーティ ばっかり みんな使うわけです。 64ポケモンスタジアムに関しては そもそも強いポケモンしか使えないようになってたんで弱いポケモンとか何も使えなかったですね。

進化前もピカチュウくらいしかいなかったような。そして いわゆる 初代でどのポケモンが最強だったのかと もちろん ミュウツーはのけますよ。

ミュウツーを出してしまうと普通に ミュウツーが一番強くなってしまうので。ミュウツーは普通に禁止 ポケモンなのでね。 ミュウツー ミュウ は禁止なんでその上で どのポケモンが一番強かったか って言うと ケンタロス なんですよね。

初代最強はケンタロス



ケンタロスが最強でした。万能ポケモンケンタロスはそれなりに素早さが強く110 いろんな技が覚えれたんですね。 基本的にケンタロスが覚えている技 というのは4つはほぼ決まっていて 吹雪 10万ボルト 地震 そして破壊光線でした。 吹雪 10万ボルト 地震で大体のタイプの弱点をつけて、だいたいのタイプに有利に戦いましたね。 そして一発目を 弱点 技を打って2発目で破壊光線を打つわけです。これがケンタのテンプレ戦法。

ケンタ同士だとすばやさ勝負です。 破壊光線は打つと一旦 動けなくなるんですけど当時は相手を倒してしまえばその効果がリセットされていたので。

とにかく相手の弱点タイプの技を打って 次破壊光線でほとんどのポケモンを倒せましたね。ケンタロスはけっこうはやいし。例えばそれよりはやいスターミーのサイコキネシスやなみのり、サンダースの10万ボルトだと3発うたないと落ちないので、先にケンタの弱点技+はかいこうせんがきまるわけです(ただし二匹目に出てきた奴には処理されます)。 なので パーティーに入っている確率というのはほぼ100だったんじゃないのかと。

まれに 変わった人を ガルーラを入れたりするんですけど。

それよりノーマルナンバー2はカビゴンかな。圧倒的にケンタロスが1位だけど。次に多いのが サンダース だったかな。そん次がスターミー。この辺は鉄板で入ってました。残りの3匹も大体10体くらいで決まっててその中でどれを選ぶか、でしたね。

金銀になりとくしゅとくこう、とくぼうにわかれ、とくこうが40になり万能ケンタロスは終わりました。もちろん私は金銀やってない(金銀から離れた)のでそのことを知ったのはずいぶん後です。BWのときに「え、ケンタロスって弱くなったの?」ってなったので。



ではそろそろ私のおそらく
中学2年生から中学3年生時代に作っていたベストパーティー。
これを紹介していきたいと思います。

ケンタロス


まず1匹目は ケンタロス です。エースですね。 ミュウツー以外では初代最強ポケモンだった ケンタロスを私も使ってました。 ポケモンのサファリゾーンというところで捕まえなければならなくて ごくごくまれにしか出ない 上に(ケンタロスが出れば歓喜するくらい出現率低い) サファリボールを投げてもほとんど出てくるので もう 拷問のような 忍耐の上に捕まえなければならなく個体値なんて厳選してられませんでしたね。

確か 交換で捕まえられる ケンタロスもあったんですけどやっぱりそれだと答え 決まってしまう 上に名前がダサかったので。ぎゅうたですよ。 そう相手からもらったポケモンの名前って変えられないんですよ。 私はサファリゾーンで必死になって ケンタロス 捕まえました。技は テンプレを覚えさせてましたね。 先ほど言った 吹雪 10万ボルト 地震 破壊光線です。 普通のケンタロスでした。


サンダース


二匹目は電気ポケモンでサンダースを使っていました。とくしゅ、すばやさという初代必須の種族値が高い。

サンダースに覚えさせていたのは10万ボルト 電磁波 破壊光線4つ目の技 何を覚えさせていたかもういまいち 記憶にないかな 影分身だったような気がする。 かなり うざい サンダースですね。


スターミー


3匹目 第二のエース。これは私が一番好きなポケモンと言っても過言ではないんですけどスターミー ですね。 水 エスパーという当時2強属性の素早さ115という見た目はめちゃくちゃ 地味だけど 当時の水タイプのナンバーワンだったんです。

スターミーは そしてこのスターミーは水 エスパータイプなんですけど結構 いろんな技を覚えられるんでケンタロスに近い 万能型性能を持っていたのかな。 私が覚えさせていた技はなみのり サイコキネシス 吹雪 10万ボルトです確か。当初のスターミーフルアタ。 自己再生もできたんですけど 自己再生は必要ないと思って フルアタにしました。


ナッシー


4匹目 4匹目は ナッシーを使ってたんですね。 草 エスパーです。わりと使われているポケモンではあったかな。

でも前の3匹よりは使用率一気に落ちました。草タイプって、ナッシー以外だと使えないのしかなかった。フシギバナも毒のせいで最強タイプのエスパーに弱いし、パラセクトはキノコほうしがあるもののパラメーターがよわよわ。

サイコキネシスと一応草技でメガドレイン、ねむりごな ですね このねむりごなに使って相手を眠らせていく っていう戦法を取ってました。


カイリュー


5匹目はカイリューですね。 このカイリューは 今みたいに丸スケ とかなくて結構 弱かったんです。

当時猛威を振るっていた吹雪どころかれいとうビームで確実に落ちるため、あまり人気はなかった。カイリュー 自体は 種族値とかものすごく高かったんですけど 何せ ドラゴンと飛行 なんで氷にめちゃくちゃ弱くて。

吹雪を受けると確実に落ちてました。 ギャラドス が電気を受けるようなもんですね。 それで 氷タイプの吹雪ならまだしも とくしゅが高い スターミー とかの吹雪でも普通に落ちるんで。そんなに強ポケではなかったわけですよ。 スタジアムとかでの使用率もけっして高くなかった。

でも 私がカイリューを使っていた理由っていうのはもう ただ一つで ドラゴンでかっこよかったからです(もっといかついリザードン系のドラゴンの方がすきでしたがさすがに初代リザードンは弱すぎたので)。

子供ってドラゴン好きでしょ? やっぱり 夢を見ちゃうよね。技は破壊光線 10万ボルト 吹雪、大文字 この4つの技でケンタロスと同じように相手にあった技を繰り出して 破壊光線でとどめを刺すという戦い方ですね。ドラゴン技は初代では 有効なのがなく(ていうか、りゅうのいかりのみ)、 攻撃力を生かす技だったわけです 破壊光線がね。


フーディン


さて 6匹目 この6匹目が私にとって一番 練ったというか オリジナル性がすごく高くて。

後々このオリジナル性はスターミーに受け継がれるんですけれども。 もっと強くなって。 でも当時 このポケモンを小学生で考えた自分ってすごいなって思って(GB時代だったので)。 スタジアムの出てたやつをコピーしたとかじゃなくて自分で考えたわけで。

これすごいなって本当に今までも思うんですけど。 そのポケモンは フーディン ですね。 そして 技構成がえぐいんですけれども とりあえず 攻撃技としてサイコキネシスを持ってます(ここどくどくでもいいんだけど)。そして 電磁波 自己再生 影分身この4つでした。戦い方はまず初手でんじは 打ちます。岩地面には撃ちませんがそもそもダグトリオしかいません(読みでダグトリオだしはないでしょう)。 ほとんどのポケモンに対して先行を取れます。 この状態で相手は50%でしか 攻撃が当たらなくなるわけですね。 そこで 次は自己再生をするわけですね。 やられてしまう可能性もあります。 この最初でね。ケンタロスはかいこうせんなら100%落ちます。

破壊光線とか当たればこっちのヒットポイントがマックスでも余裕でやられるので。 もうここは仕方ない。 しかし 電磁波で相手が50%で麻痺してくれればここから 活路が生まれるわけです。当時は攻撃よりもとくしゅが大事で、ほとんどの技が特殊、でした。

なので特殊のわざであればフーディンはまあまあ耐えるのです(とくこうととくぼうはわかれていない)。なので自己再生が生きてくる。あとはかげぶんしんかけて回避率上げていきます4回まで。そうすれば何タテもすることができます。やはり天敵はケンタロスですがそのケンタロスでさえ素早さはフーディンが高いのででんじはで50%回避でき、そうなれば次はかげぶんしんがかかるため、勝つ確率は上がっていきます。

最強のケンタロスにさえタイマンで勝てる可能性があります。これがサンダースやスターミーだとケンタロスとのタイマンにはほぼ負けます。相手が凍ったり麻痺ったりしない限りは。
影分身最高4回かけれて。

体感 だと 2回かけると結構当たらなくなって3回だと思う ほとんど 当たらなくなって4回だとごくごくまれにしか当たらない って感じかな その状態になってPPを限界まで上げたサイコキネシスで倒していくと。

サイキネはどくどくでもいいです。これが有名などくどく 影分身 自己再生 という技です本当はこれに 身代わり もつけてくると極悪になるんですけどね こいつを 6匹目に私は持ってきてました。このどくどく+かげぶんしん(初手でんじは)はサンダースでもできます。スターミーでもできます。


ちいさくなる みがわりスターミーBW


それで私 実は後々にホワイト ブラックが出た時に友達とかがやってて(っていうかほかの特殊な理由により)、BWでまた(一時的に)ポケモンに復帰したんですけど。

ストーリーをダイケンキだけ集中して(他は一切育てない。しょせんは旅パ。まさに派遣労働者みたいにその辺で捕まえたその辺の高レベポケを捨て駒で使い捨てにするwベル「やめたげてよお!」)



とにかくダイケンキだけ育ててごりおしでクリア(苦手タイプもレベル差で押し切るw)してストクリ後キュレム取った後、ネット対戦の世界へ。

この時に ネット対戦とかでよく使ってたのが スターミーです。友達からそれまでの世代のポケもじゃんじゃん交換してもらいました。 なんですけど このスターミーがこの時のフーディンの形を受け継いでます。

しかも さらに凶悪になってるわけですね。 スターミーフーディン よりも素早さは落ちるんですけど耐久性はだいたい 上 なので。 しかも 影分身よりも効果が倍ある小さくなる を使います。

これは もともと ラッキーとか使ってた 技 なんですけどスターミーも使えるわけですね。 小さくなる なので 影分身よりも強力(ちいさくなるは回避率2段階うp)。まず相手をでんじはで麻痺させて 影分身 自己再生で相手の攻撃を当たらなくしていく そして私は どくどく ではなく ねっとう という水タイプ技を 当時 入れてました。 この熱湯という技は 水タイプで波乗り よりは威力が落ちるんですけど相手を火傷にすることができるので。水耐性あるポケもやけどで倒すという

これ、今書いてみて思ったんですけど、電磁波を採用してなかった気がします。なぜなら、ちいさくなる1回目で大抵電磁波の効果をカバーできるから。しかも自分に賭けるから相手を倒した跡や交代してきたときも有利。


ちなみにBW時代に使っていたパーティーは次のような感じでした。技は覚えている限り書きます。

1.スターミー(初手エース)
でんじは ちいさくなる みがわり ねっとう
(ちいさくなるが決まり始めると相手が回線切ります^^;)
実際は電磁波を採用せず

ちいさくなる みがわり じこさいせい ねっとう
だった気がします。でんじはいらないよね。まずちいさくなるをかけつつみがわり。攻撃を喰らうのでそれを自己再生で回復しつつ理想の形、ちいさくなる4回掛けでHPがじこさいせいで満タン+みがわりがでてる、この状態を作って、ひたすら相手が全滅するまで ねっとう。

2.ラティオス
りゅうせいぐん サイコキネシス 10万ボルト れいとうビーム
3.ヒヒダルマ
フレアドライブ いわなだれ じしん
4.ボーマンダ
りゅうせいぐん げきりん だいもんじ りゅうのまい
5.ガブリアス
げきりん じしん りゅうのまい
6.ゴウカザル
だいもんじ インファイト



このほか
テラオキオン エルフーン デスカーン デンチュラ シャンデラ ダイケンキ サザンドラ オノノクスも使ってました。

ほか赤緑でレベル100まで育てたポケモン(タイプ別)


初代スタメン6匹以外でも様々なポケをレベル100まで育てました。四天王通い続けましたね。レベル100まで上げたポケを書いていきますね。相当やり込んでいたので、相当いますw



各タイプの最強技によって、強弱が左右されていましたね。最も使われていたのは、ふぶき(威力120,命中率90,氷30%)。10万ボルト(90,100,麻痺10%)。サイコキネシス(95,100)。なみのり(95,100)よってこれらのタイプが使われやすかった。

エスパー

最強のタイプ。

ミュウツー
友達のあいだでは禁止ポケとかなかったので、普通に使われていた。

当時最強。弱点である虫がほぼいないも同然だったのもある。


スリーパー
さいみんじゅつ使いとしてまあまあ強かった。とくしゅもなにげに115ある。


いわ・じめん

雑魚タイプ。唯一使えるのが
ダグトリオ

ダグトリオは、じめん単一。こうげき100とすばやさ120、そしてじしん。これで生きてるポケだが、スタメン率99%のサンダースに強い。サンダース→スターミー→ダグトリオ→サンダース、で三すくみ。じゃんけんみたいな関係にあり、これら3強を倒せるのがケンタロスだった。


ゴローニャ
特殊が低いので一致特殊技だと水でなくとも落ちてしまう。

堅そうに見えて紙耐久。

こおり

90%当たる、3割凍る、吹雪が強過ぎたため強タイプ。初代は命中90,3割凍りの吹雪は壊れ性能とされるが、欠点もあり、その吹雪が1.5倍になる氷ポケモンに強ポケがあまりいなかった。ナンバー1のラプラスでも、ケンタロス、サンダース、スターミー、ダグトリオよりは採用率がワンランク落ち、またナンバー2のフリーザーは飛行のせいでそれ以下の採用率。

ラプラス
初代最強の氷ポケ。フリーザーと二巨頭。フリーザーは飛行があって弱点が増えるので、ラプラスが好きでした。高耐久で10万ボルトでも相手が電気タイプでなければ2確されなかったりする。


フリーザー
氷ポケモンではラプラスの次に使われていた。3鳥でも一番使われていた。

しかし、マリオスタジアムを見ればわかるが、ラプラスやサンダースは結構見る(サンダースなんて必須ポケ)のに、サンダーやフリーザーはほぼ見ない。飛行で弱点が増えるため、である。初代の飛行技は弱いからいらないし。

飛行は初代で非常によく使われていた電気技と氷技(10万ボルトとふぶき)に弱いのだ。


ルージュラ
ぼうぎょ35なので、物理でやられる。一致ふぶきとサイコキネシスが使える唯一のポケだが、敢えて使わない


パルシェン
防御は高いものの、当時重要なのはとくしゅ。サンダースの10万ボルトがささるため、使われない


ジュゴン
友達が既にラプラスに目を付けていたため、オレは俺でよい氷ポケを発見してやると育てたのがこいつ。しかし初代では完全に劣化版ラプラスでしかなかった


ゴースト

ゲンガーしかいない。ゲンガーは強いが当時最強のエスパーのサイコキネシスに弱く(1発で落ちる)、あまり人気はなかった。地震にも弱い(ふゆうはこのときない)。


ゲンガー
さいみんじゅつ→ゆめくい 

ドラゴン

カイリューしかいないため省略

くさ

たぶんナッシーしか使われていなかった。

パラセクト
パラセクト使ってましたね。当時強かった吹雪に弱い上にポケスタ64に出てこないと言うwキノコほうし100%眠らせるのって夢じゃないですか。

当時キノガッサとかいないんで。種族値クソなんですよねパラセクトw素早さ30なので、先手取られるし。キノコほうしのためにあるポケモンでした。キノガッサという上位互換がのちにでてすべてが終わった。



フシギバナ
これも何かで手に入れて100にしました。どくどく+やどりぎのたね、ねむりごなあたりのいやらしい戦法ですが、どくがあるためサイコキネシスに弱く、結果弱い。


ウツボット
当時ポケモンが好き過ぎてリアルでもポケモン育てようとしてウツボカズラを購入したほどでしたwウツボカズラなんてこれとパプワ君くらいでしか知らなかった。


どく

エスパーに弱いため、使われない弱点属性


モルフォン
地味過ぎたけど妙に思い入れがある。結構初期に100にした。種族値がどれも100いかないという、微妙の象徴ポケ。


ドククラゲ
これも100にしましたが、強さは微妙。

すばやさ100ってびっくり。はやそうにみえない。

ほのお

初代では見ないタイプ。最強技のだいもんじが85%でほかより当たりづらく、種族値の優秀なポケもいなかったため。水に弱いのもきつかった。かえんほうしゃも技マシンがなかった。

ファイヤー
伝説の鳥3種類の中でもっとも使われていなかった。というより炎ポケモン自体が弱かった。リザードンも初代では二軍ポケ。



リザードン
今は強い(BWの時点でも強かった)が、初代はザコポケ。カッコイイだけ。


ウィンディ
種族値が高いため、炎の中で最も使えるのではと小学生の時に目を付けていた。レベル100まで育ててだいもんじを撃つのはまあまあ強いが、まあまあ強いの域をでなかった。



キュウコン
これも100にしたけど、ウィンディより弱い気がする。

ただ、あやしいひかりを使えるのがミソ。炎に弱いポケや特殊が低いポケにはだいもんじ、それ以外はあやしいひかり、と戦法をわけられる。


ブースター
これは使えなさ過ぎた。当時は物理技ってノーマルや格闘系がほぼでフレアドライブみたいな物理系はなかった。

なので攻撃力が高くっても・・・って感じだったのだ。


ひこう


ピジョット
旅パで使ってた。暇人だったので、ドードリオやオニドリルも100にしてたw

みず

当時もっとも使われていた。


ギャラドス
カッコイイ。しかし、電気技、っていうか10万ボルトで100%落ちる4倍だから。

そして攻撃種族値が高めでも、はかいこうせんくらいしか活かせない。


シャワーズ
……弱い。今はどうか知らないけどこの時は、ただただ弱い。



キングラー
これも100にしました。でも結局物理系は……初代(赤緑青黄)は、ほぼとくしゅゲーだったんで。



オムスター
これも100にしてたw弱かったけどw


カメックス
初期ポケなので。サブのほうの赤で、何週もしたと思うんですよね。

だからゼニガメも選ぶわけで。ハイドロポンプが似合うポケ。しかしハイドロポンプは技マシンがなく、ほぼみかけなかった。命中も80だし


むし

初代では最強エスパーの弱点だが、ポケ自体が少なくまた大したのがいなかった。影が薄いタイプ
パラセクト、モルフォンなどを100にした。

ノーマル


カビゴン
ケンタロスに続く2番手。高いHPと一致はかいこうせん、またはだいばくはつで攻める。

とくしゅがひくいためケンタロスのように万能ぽけにはならない。のしかかり→はかいこうせんかだいばくはつ、の物理メイン。ねむるもある。ケンタロスより頑丈なので一致技でなければかなり耐える。



ラッキー
たまに使われていた。HPが異常に高いが防御力が低いためあってないようなもの。特殊技には強い。ちいさくなる、どくどく、たまごうみといういやらしい戦法が使える。とくしゅ技も一応使える。が、ケンタロスに凄まじく弱い。はかいこうせんで一発。


ガルーラ
とくしゅが40のため、弱い。劣化版ケンタロス。初代はとくしゅとすばやさのゲームである)


ラッタ
旅パでいたやつが100になった。

でんき

ほぼサンダースの独壇場


サンダー
まあまあ強いが、サンダースが要るせいで、日の目を見ないポケ。



マルマイン
すばやさが初代最強。初代で最も重要なステータスはすばやさ、次が特殊。

後は別にそれほどでもない(ぼうぎょははかいこうせん一発で落ちるかどうかの問題。こうげきははかいこうせんをつかわないならいらない)
10万ボルトとだいばくはつで攻める。



エレブー
100にはしたものの、あまり使ってはない。かみなりパンチとかいうレア技が使える。



ライチュウ
旅パで使っていたピカチュウが進化して100まで育てた。でんきポケモンとして標準的な強さ。でんじは、十万ボルトで闘う



レアコイル
ナッシーににた特殊耐久型。とくしゅ120という妙な高さに目を付け、スタメンで長く使っていた(耐久型好きだった。今でいうならナットレイ系)。

ライチュウと同じ、でんじはと10万ボルトでせめる。しかし、言うほど強くはなく最後はサンダースにした。

かくとう

エスパーのカモでしかなかった。サイコキネシスで1確。とくしゅがひくいため他の一致特殊技でもやられやすい。素早さは低め。なんにせよ全く使われない。かくとう、いわ・じめん、そして虫、は何のためにいるか分からないタイプだった。これらの次がほのお、だろう。たぶんカイリキーすら100にしなかった気がする。


最近のポケモンブーム

もうBW以降ゲームは買ってないけど(つまり私がかったのは、緑赤、ブラック、の3つで、あとは64ポケモンスタジアムです)YouTubeでポケモン動画を観るようになりました。対戦動画だけね。だからダイマックスとかメガシンカも知ってるんだ。

主に、ポケんちとかいう朝番組ですね。あれをYouTubeで延々と見てましたw



あと最近はポケカが凄いらしいですね。人気ユーチューバーとかも結構買ってる人多いみたいでコンビニのパックとかすぐ売り切れるくらい人気です。私は買ったことないんですけどねポケカは。投資というか投機なんですけど(キャピタルゲイン狙いだから)。投機目的で買う人が多いみたいです。

ポケカ スノーハザード開封!!


ポケモンカード界のブラックロータス、
リーリエ投資、する?

がんばリーリエこそ

まさにポケカ界のブラックロータス。




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