バブル、団塊、氷河期、Z世代のように
長期投資家を長期投資を開始した時期によって
世代分けしてみます。ネタで。適当に。
資産額は収入や開始時の貯蓄にも
大きく依存するので、
そこは考えず
「始めた時期」「参入した時期」だけで
分別します。
現在は2026年
第一次長期投資世代
猛者世代
~2014
ネットで話題になる以前から
長期投資(インデックス投資)を
実践していた猛者
中にはリーマンショック経験者も

私が証券口座開設する前、VTI勧めてた人をどっかの質問掲示板で見た記憶があります。
第二次長期投資世代
投資ブログ、投資サイト世代
2015~2017
2015年頃から
ネットで流行り始めた
証券会社やファンド、
そして投資ブロガーの情報で
長期投資を始めた世代

今みたいな最適解商品がないため、方法にも苦戦した。タコ足配当はだめ。信託報酬が低い商品が優れた商品。ドル転。ポートフォリオ。みんな手探りしてて。色々あった( இωஇ )
第三次長期投資世代
旧つみたてNISA世代(投資YouTube世代)
2018~2022
旧つみたてNISAが2018年1月1日開始
ここから国が力を入れて
長期投資を推進し始めたため、
急激に一般認知されたと思われる。
ナードだけでなく一般人の参加者が激増
旧つみたてNISAで積立投資に参入した世代

国が株を勧めている理由は、わかりません。
第四次長期投資世代
新NISA世代(投資YouTube世代)
2023~
新NISAが2024年1月1日開始なので、
これが始まる前の段階(大体1年前くらい?)で
(国策とビジネスにより)
大規模集客が行われ、
そのあたりから参入した層
※旧つみたてNISA宣伝時よりも遥かに盛り上がっていたように思う
コロナ後の株価(ダウ、日経平均)
急上昇を目の当たりにし、
自分も恩恵にあずかりたい、
と転がり込んできた人も多いはず

私の親戚のおばさんが興味を持ち始めていました。
ボリューム的には、
第一世代<第二世代<第三世代<第四世代で
参入層は増え続けている


