働けない人と働きたくない人の見分け方

メンタルコラム
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働けない人、働きたくない人

 
働けない人
 
働きたくない人



これを見分けるポイントってどこなんでしょう?
 
働けない設定、なんて言葉があるように、
世の中には働きたくないだけなのに、働けないと言っている人もいますよね?
 

 
ただ甘えてるだけじゃないの?
 
 
 
そんな風に思われかねない、
働けない人たち。
 
 
 
彼らは果たして働けないのか
それとも働きたくないのか。



 
 
 
それを見分けるポイントは、
 
労働を続けることによって限界が来るかどうか
という点です。
 


 
この限界というのは、物理的なであったり社会的なであったり、または人生に著しいダメージを与え修復不可能にするすべてのものを言ってよいと思います。
 
 

 
 
さて試しに働けない、って言う人に
働かなければ明日から食料一切なしね。
って言ったらどうなるでしょう?



働けないっていうほぼすべての人が働き始めます。



もう間違いなく働き始めます。
だって餓死するんですよ?
 
手段を選んでいる場合ではありません。



え? 
じゃあこの人たちは働けたんじゃん?



じゃあないんです。
今度はその後の経過を見ましょう。



餓死が怖くて働き始めた働けない人たち。



しかし彼らは働き『続ける』ことができるのか?



ここなんです。

重要なのは、ここなんです。



働けないようなカススペックの持ち主が無理やり延々と定年まで働き続けることは尋常じゃないほどの負担を心身に被るわけです。



で、いつかその負担が「限界」のラインを超えてしまう。



最初に言っていた、限界のラインです。



もう限界だ。働きたくない。
 
でも働かないと餓死してしまう
 
でも働きたくない。餓死も嫌だ



じゃあ死ぬしかない。


と、いうふうに選択肢がなくなるんですよね。



そしてこれが「働けない」ということなのです。



もちろん中にはそのままずっと働けてしまう人もいます。
でも確実に限界を迎えてしまう人もいます。



早い人はそれこそ数日で、
死のラインを超えてしまうんですね。
たかだか……そう、健常者に言わせれば
たかだか労働程度の苦痛で。
 

 
で、私は自分のことを働きたくない人、だと言ってはいますが、
上記の分類で言えば間違いなく働けない人です。


私にとってこれまでの11年間の労働というものは、もう最初から無理なのはわかっていたけど、働かないと生きていけないから本当の限界が来るまでやってみた、っていう感じです。



まとめますとですね、働けないっていう人が本当に働けないのかそれとも働きたくないだけなのかを見分けるには強制労働させてみるしかないんですよね。



でもそれをやると本当に働けなかった人は、
死ぬんです。

 
 
 
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