HSPが入院で大部屋生活してみたら地獄だった件

メンタルコラム
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私はHSPです。
※1
日常生活に支障をきたす(いわゆる普通に生きることがHSP体質により困難である)ため
軽度ではないです。
いつからHSPとしての違和感(普通の人とは違う感覚)を持っていた?
→小学生の頃から
 
 

HSPとは?

 

HSPとは「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、生まれつき五感や感情が敏感で、物事を深く考える気質を持つ人を指します。これは病気や障害ではなく、刺激に弱く疲れやすいといった特徴がある一方で、共感力が高く、繊細さや直感力を活かせる場面も多くあります

引用:AI
(刺激に弱く疲れやすい、という欠点がある時点で労働者として致命的。この強烈な欠点の前には、他の利点などあってないようなもの。加えて、利点とされる、共感力、繊細さ、なども労働者としては殆どの場合に於いて欠点です)
共感力は一見仕事で使えそうですが、相棒が繊細さでは台無し、むしろマイナスですw鋼のメンタルを相棒にしないとね。
 

HSPとは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。
HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、即生まれ持った性質であることがわかっています。

引用:マドレクリニック
 
昔からこういう人はいたけど、最近「HSPという名前が付いた」わけです。
 
空気読めないKYではなく
空気読み過ぎKY
 
空気を読み過ぎる感度強過ぎるがゆえに
共同生活ではずっと気を張りっぱなし。
些細なことがザスザス刺さりっぱなし。
故、疲れやすい
 


 
「考え方」「精神力」などで
制御することはほぼ不可能。
「対処法」はありますが、そのどれもが
ほぼ焼け石に水のようなもので、
根本的な問題を解決することはできません。
(軽度である場合を除く)
 

私自身のHSP気質を表す例として、小学校の頃からなんですが、他人と並んでトイレ(小)ができない、があります(大も他の個室に人いたら出ないんですが)。隣に他人がいると緊張して(意識してしまって)尿が出てこなくなるんです。出にくくなる、出ない時もある、ではなく、ほぼ100%出てこないです。なので、小を始めて隣に人が来ると、その人がトイレから出ていくまでそのまま待ちます。多分その人から「こいつしっこ長ぇな?」って思われてる。他人が出て行ってから排尿します(それが習慣)。何人もトイレに並んでいるような場合、そこのトイレでは尿をせずに離れたトイレにわざわざ行くこともあります。人が着た場合、用を足さないままトイレから出たことも数えきれないほどありました。
 
学生の頃は人が少ないトイレに(可能な限り)いつも行ってました。なんにせよ、誰かが横にいるとその人の存在を意識し過ぎて緊張がほぐれず、尿が出ないのです。5つ小便器があって、端と端ならギリいけるか?いや無理か?くらいかと思います。
多分、この症例一つ取っても、普通の人ではありえない、考えられないでしょう。

この尿の件はまあ、何とかなる。尿のタイミングをずらす、他のトイレに行く、だけで対処可能なので。生きていく上で、そこまで大きな障害ではない。
でも中には、何とかならないものもたくさんあります。


 
一定以上のHSP日常生活に支障をきたします。
感度が高すぎるので、余計なもの(他人の感情など)で頭の中が溢れ、適切に目の前のことが処理できないのです。
そういう傾向がある、とかではなく、もう異常なレベル(日常生活に支障が出るレベル)で。

 
(軽度ではない)HSP
普通の人とは別の生き物である
ことを自分自身受け入れ、
普通の人と同じ前提では生きていかない。
ことが大事かと思います。

私がHSPについてブログであまり語らないのは、一般人の理解に絶望しているからです。
誰も分かってくれない、誰も気付いてくれない、という人へ。自分の苦しみに他人は気付かないという残酷な【事実】を知れ。
こんなにも苦しんでいるのに、誰もそのことを分かってくれない。気付いてくれない。そう悩んでいる方へ。私もずっと同じ苦しみを抱えて生きてきました。

それでも(HSPみんなで固まりになって、大勢で)声を上げて(市民権を取って)いなきゃいけないのも解ってるから(そうしないと(HSPが生きにくい今の)社会が変わっていかないから)、余裕の範囲内で今回みたいに訴えています。
 
 

身体的病気で入院した

 
何年か前の話ですが、身体的病気により、病院入院し、大部屋生活を大体1カ月弱送ったことがありました。
その間、HSP気質により、(病気や手術の苦しみとは別に)大部屋の生活環境で苦しみ続け、ついにストレスで身体中に赤い湿疹が出てしまい、本当は入院予定期間はもう少し長かったのですが、無理矢理前倒しして退院しました。

 
本記事では私が入院した病気や手術のことではなく、HSP大部屋での生活環境に焦点を当てて書きます。
病気や手術の苦しみも、相当でしたが、HSPであることによる、大部屋ストレス(他人との共同生活ストレス)も相当でした。
HSP感度が高いので、恐怖や苦痛にも通常の人の何倍も反応してしまいます。私は二十歳の頃から徹底して自分の感情を切る作業をしてきましたが、それでもなお普通の人の感度には遠く及びません。


 
普通の人大部屋で入院生活を送っても、ストレスで蕁麻疹が出たりしませんよね。多少ストレスに感じることがあっても、蕁麻疹までは出ません。それが、普通です。でも私は、出る。普通ではないから。普通とは明らかに異なった、HSPという特殊な性質だから。
「考え方次第」「甘えている」という感情論、精神論でどうにかなる程度を超えた【体質】【性質】、なわけです。
 
HSPと普通の人は、
生物レベルで別物だと、
私は昔から(10代の頃から)思っています。
 
別の生き物。
 
HSPは物心ついた時からなんですが、
正直、非常に生きづらいです。
生きづらさのフルコースみたいな人生を送ってきました。
地獄でした。
普通に生きる」が生き地獄
 
物語に冷める個人的なポイント
今回はですね、恐らく極一部の方にしか共感されないであろうことを、敢えて書きます。いえ……いつもそうかもしれない(笑)んですが、今回は、特に。なので、もし今回の記事を読んで、えっ! 俺(あたす)も前からそう感じてた!って方が万一おられましたら...

 
 

HSPが大部屋で受ける苦痛

 
大部屋での共同生活は、
普通の人でも(人に寄るけど大抵は)不快に思う要素がありますが、
(ネットで見る限りまあまあ愚痴はある)
HSP普通の人の何倍ものダメージを受けます。
 
普通の人が毎回ジャブ喰らってるときに、
HSPは毎回ストレートパンチを喰らっているような違いがあります。


 
 

4人部屋での共同生活自体がストレス

 
プライベートがない。
仕切りがカーテンだけなので、
隣の人は基本見えないけど、
見えないだけで主に耳による情報は筒抜け。
向こうもこっちも。

何より、2,3メートルほど近くに他人がいる、という事実が嫌

 
しかも、24時間
 
これが非常に大きなストレスになります。
 
 

同室者のいびきで眠れない

 
共同生活というストレス渦では、HSPはなかなか十分な睡眠がとりにくいでしょう。他人を意識し過ぎて眠るほど精神がリラックスしない状態になってしまう。
私は元々労働のストレスから睡眠障害を持っているので、入院時は、通常の1.5倍から倍の睡眠薬を服用して無理矢理寝てました。そうしないと、眠れないので。
(長くは続けられないどころか、薬は余剰分はもらえないので、多く飲んだ日があれば、別の日の薬が足らなくなります。この時も入院中にかなり睡眠薬を消費したため退院後、薬が飲めず眠れない日が続き、大変でした)
こうした「普通の人なら味わう必要がない大変さ」は私の(HSPの)人生の至る所に散在しています。

 
私は同室の方のいびきがうるさすぎて入院中1回、いや2回かな。看護士さんに頼んで部屋替えしてもらいました。部屋変えても、部屋変えた先にいびきかく人がいたり、新たに入ってきた人がいびきかく人だったりもします。
尤も、自分も寝た後の事は知らないので、自分もいびきかいてるかもしれませんが^^;
 
 

ストレスが限界に達し、蕁麻疹が出てしまう

 
入院生活が3週間超えたころだったと思いますが、ついにストレスが臨界点を超え、身体中に湿疹が出ました。痒くてたまらない日々が続く。3,4日しても湿疹は一向に収まる気配を見せず、医者にも話し、塗り薬や飲み薬まで本来の病気に+でもらって服用してました。でも、治りませんでした。

「恐らくこの発疹入院生活のストレスから来ている」と私は医師に訴え、本来ならまだ1週間ちょっとは退院までに期間があったのですが、急遽退院を早め、その3日後くらいかな?に退院しました。
 
で、家に帰って生活し始めると、数日で身体中の湿疹は引きました。
ほぼ確実に入院生活のストレスによるものでした。

 
普通の人は、大部屋のストレス蕁麻疹出たりしません。
 
心(性質)の問題は、度が過ぎれば、身体的問題になります。
 
私自身HSPゆえ20代から地獄の中を生きてきました。
20代以前もしんどかったけど20代からは労働が出てきたので、しんどさが7段階くらい跳ね上がった。


二十歳で限界ラインを大きく突破した。
二十歳の夏に私は人間の自分(心)にさよならした。
労働やめますか?それとも人間やめますか?
始まってすらいなかったのだとしたら?

生きるために、心を殺す
生きるために死ぬ。そうやって生きてきた。

生きるために社会に適合しようとし、HSPと普通の人がそもそも違う、という事実から目を逸らして普通の基準に併せようと努力し続けた。

で、それ以降精神的には崩壊しまくってたんですが、人間の身体は若い頃は特に頑丈なもので、30代までは心の病のみで身体はまあ大抵健康だったのです。ヒステリー玉とかあったけど(ちなみにヒステリー玉は今も治っていません。ただ身体的病気の苦痛がデカすぎて気にならなくなってるだけですw)
 
ヒステリー球に12年間悩まされ続けた男の話
ヒステリー球とはストレスによる自律神経の乱れからくる、喉の違和感、異物感、狭窄感のことです。この症状に20歳のときから12年間ぶっ通しで悩まされてきた私が、ヒステリー球の症状と、そしてその治療について語ります。

この苦痛が
難治性慢性疼痛になって6年。痛みと戦い続けた
人である時間を、精一杯人として生きる。

こっちが辛すぎて全然気にならなくなるっていうw
 
もし20代でHSP地獄見てる人いたら
伝えたいです。
30代になるとそれ+身体まで限界を迎え始める。
今限界超えてるなら、先々持たないので、
早めに手を打つことを勧めます。
ギリギリ健常者の労働問題
無理をするより、無理をしない方が、より多く働ける。

常識より命を守れ
社会生活を営んでいる以上、社会の常識は大切なことです。でもそれは、自分の命を危険に曝してまで守るものではないと思います。

 
 

HSPは病院自体、恐怖の対象

 
大部屋での
入院生活によるストレスを抜きにしても
 
そもそも
 
病院に対する恐怖心
嫌悪感があります。
病院=怖い場所
です。

 
入院患者や医療従事者を否定しているわけではなく、私自身が病院恐怖症なのです。
理由は、痛み、苦しみ、拘束、汚穢、そして生命の終わり、こうしたものを連想させるからです。
想像力がたくましく(苦しみを想像しやすい)、不安になりやすく、繊細で神経が過敏敏感……HSP、そんな感じなので。

 
誰しも病院好きではないでしょうが、様々なことに過敏なHSPはとりわけこの傾向が強いのではないかと思います。
 
HSP人生ハードモードです。hspってだけで。
HSPゆえの利点もなくはないでしょうが(自分の才能を生かす仕事に就けた場合など、僅かなケース以外では)、欠点の方がはるかに多く(繊細さなども99%以上の労働では欠点にしかならないため)、極めて生きづらい存在です。
 
 

HSPが入院する際に気を付けること

 
ぶっちゃけ、個室にしてもらうことがベストで、それ以外の大部屋だけど**で対処する、は焼け石に水です(それは普通の人が試みる対処法です)。
で、個室はそれなりに高い料金がかかります。
差額ベッド代が。
私も今回、個室料金をケチって大部屋に入りました。節約・倹約のために。

 
結果、次からは個室にしよう、と思うくらいしんどかった。
 
なので、
 
①普段から入院を想定し貯金をしておく
②長期入院するような病気になるべくかからないよう健康に気を付ける
 
が大事です。
私が普段から健康を心掛けているのは、HSPだから、という理由が大きいです。

でもこんなことを言ってしまうと不安が増大してしまうんですけどね、HSPの人
 
私も、今後数日入院なら個室を選択するが(以前の一泊二日入院では個室にしました)、どうしても長期入院となると、差額ベッド代が響いてくる。
 
こういうとき、きれいごと(道徳や倫理)って何もしてくれないです(そもそもその倫理や道徳がHSPを想定していない(HSPは社会常識上では、存在していない))。HSPなので、特別配慮で個室無料に……とか、通るワケない(それこそ、HSPみんなで声を上げて、市民権を得る段階までもっていかない限りは)。だからミクロ面では、自分が地獄を味わわない為の選択を、自分で取るしかない。

 
ちなみに私自身は、貯金というか、資産形成を頑張っていますが、その動機の1つ(感情的な理由の1つ)に、HSPがあります。普通の人より明らかに生きにくい存在であることを人生経験から嫌になるほど理解しているため、普通の人よりも多く備えなければならない、と思っているのです(枷おめぇ~~( இωஇ ))。
(軽度以上の)HSPであるだけで、人生の枷が一気に増えます。そして、それを世間から理解してもらえないという枷も、あります。

 
HSP入院、手術、ともに(程度に寄るから一概には言えないけど)普通の人の10倍のストレスがかかると言っても過言ではない。
別次元で生きてるから。
 
ただ、他人に向けてHSPは貯金しとけ、とは言いにくい。だって、HSPの時点で労働能力が大抵低いわけで……。まとまった額の資産形成って多くの人が簡単にできるものではないから(むしろ出来ない人の方が圧倒的多数なので。現実的とは言い難い(再現性が低い)です)。
かといって、社会保障等でHSPが特別扱いされるためには、その保障される立場を社会で勝ち取る(市民権を得る)ことを成さなければならない。その道程は長い上に険しい。HSPは最も理解されにくい部類に入る特性のひとつだと思います。

入院して思ったのは、数日の入院ならまだしも何週間、それ以上といった入院はもうしたくないなと心底思いました。lightな地獄
私は今後、入院した時(よほど長期でなければ)個室に入れるようお金を貯めます。
他でもない、自分のために。
自分の、命のために。

 
 

HSPへの理解に絶望している

 
私は真性のHSP強度・重度のHSP)ですが、あまりHSPであることを訴えかけたり、記事にしたりしません。理由は、(世間の)理解に絶望しているからです。


基本やっても無意味、時間の無駄に思えるので、あまりやらない。
社会への理解は大事だと思いますが(声を上げていって社会に理解される、市民権を得ていくべき、その方向しか道はない、のは頭ではワカっているけど)、現実壁が高すぎる。
HSPの社会理解は非常に困難、それに加えてマクロ恩恵は鈍足な上に最低限です。
ミクロで考えれば、ぶっちゃけ割に合わないと感じてしまう。
本記事でやっているように、余裕のある範囲で気が向いた時にだけ訴えるので、正直精一杯です。
※この市民権、とは「言いやすくなる」こと、を指します。言いにくい、と感じるものほど市民権はないです。
 
 
HSPは極めて
【理解されにくい部類】に入ると思います。
普通の人からは「気持ちの問題」として
片づけられてしまいがちなので。
気を強く持て。考え方を変えろ。甘えるな。
こういう返しで終わります。

数えきれないほど、
こういう返しをされました。
本当に、心無い対応だった。

この心無い対応により、これまでHSPは元より多くの社会不適合者の命が失われてきました。私自身、心と身体を取り返しのつかないレベルで破壊されています。そしてこの窮状を訴えた時に、社会から返される言葉はもちろん、「自己責任」です。
 

何度絶望し、
何度心の底が冷え切ったか。
自分でももう、わからないくらいです。

 

HSPをはじめとする
労働無理系の社会不適合者問題は、
「自分らしく生きて行けるか?」
という段階の問題ではなく、
「生きて行けるか?」の段階、
マズローの欲求5段階説でいえば、
最下層の生存の欲求、の問題なのです。
 
この問題は、どうにかしなければ
がない。

 


 
HSP
【生きにくさは相当高い】
けど
【世間からは理解されにくい】
 
絶望的な存在。
私は疾うの昔に社会理解をほぼ諦めています。
理解されないことを前提に人生に向き合っています。
今回の記事も、もの凄く気が向いたから書いているだけ。
「当事者だし、言っておいた方がいいかな」って。まあ、僅かでもHSPの理解に貢献したいなという気持ちで書いている。
なにせ、当事者だから。当事者だから、無理してでも声を上げないとダメかな? って思いで。ミクロなメリットはマジでないけど今こうして(無理して)書いてる。
せっかく、HSP+入院の経験したから。
 
就職氷河期世代(ロストジェネレーション)に必要なのは、就職支援ではなく賠償金
まず、賠償金。その次に、就職支援。

この就職氷河期世代(ロストジェネレーション)問題も、本記事と同じような気持ちで書きました。ほぼ100%諦めてるけど、当事者だし、一応書くだけ書いとくか、って気持ち。このロスジェネ記事に至っては、「ロスジェネだけど労働能力は並みの普通の人視点」で書いているので、私自身の立場からのメッセージですらないンだけどね^^;
 
社会不適合者、普通のことが普通に出来ない、
仕事が出来ない、ギリギリ健常者、
労働者として低スペックの無能(超低能)

こうしたことは、
HSPの影響を受けた
「結果」
……である部分が大きい、
と私は自己分析しています。
(すべてではないにせよ、割合としてHSPの影響は大きいと思う)
 
私は普通の人(マジョリティ)軽度以外のHSPは、もう種族が違うレベルで異なった存在だと認識してます(本当に世界の見え方や受け取り方が、別の生き物レベルで離れている。生物として、違う)。小学校の頃にはその認識がありました(幼少期から懸命に、周りに、普通に合そうとしてきた。そして成長して知恵がつき、経験が積み重なるに従い、「あれ? これって理解を深めれば云々というレベルでは、そもそもないんじゃね?」ということに気付き始めました)。
 

※1
最近になってHSPという言葉(名前)が出てきて、まあこれが自分に最も近いんじゃないかなってことでHSPという言葉を用いています。飽くまで、(社会への)理解の手段としては、有用だと感じるので。
正確に言えば、人の数だけ気質・性質はあります(その類の性質により日常生活に支障が出ている、という箇所が問題)。ただ「人の数だけ気質・性質がある」だと、社会理解が困難なのです。なので、似た感じの気質・性質の人は社会理解の為に、まとまる必要性が出てきます。
これが、名前です。


 
 
ちょっと話が逸れましたが……
HSPに限らず、病院の大部屋は問題提起されているようです(しかし、その声は多くはない;)。


プライバシーないから。

普段(家にいる時)より
ストレスがたまる環境で
安静にして病気やけがを治癒、
って時点でまずおかしくね?と。

でも、そう思う人が
残念ながら多数派ではないようです。
(´・ω・`)ショボーン
つまり、あの大部屋にストレスを感じない人が社会の多数派。
(´・ω・`)ショボーン


 
私自身、
病院は大部屋スタンダードから
個室スタンダード
切り替えていくべきだと考えます。
それはリソース
(資源を元にした供給能力)が
あれば可能で、
そのリソースを増やす
(或いは自動化する)のが、
文明の進化であり経済成長です。
全体のパイを増やせば、マジョリティから配慮してもらいやすくなる、という考えが私の中にあります。いつもコレ系(マクロ経済)訴えかけているのは、そういう気持ちもあります。

 
【HSPの記事】
 
休みの日も常に仕事のことばかり考えてしまうあなたへ
HSPゆえに、何をしていても、休日すらもずっと嫌な記憶が頭を離れません。私はそういう人生を36年生きてきました。

いつも緊張しているHSPの人
一日中こぶしを握っているようなもの。

家族の生活音が病的に気になる【実家暮らしHSP】
私は静寂を愛している。だが、完全な孤独は嫌なのだ。

生きるために、心を殺す
生きるために死ぬ。そうやって生きてきた。

ギリギリ健常者は死ぬほどつらい
ギリギリ障害者認定されない、ギリギリ健常者の人たち。彼らは自らの劣性と周囲の不理解に日々苦しんで生きています。

 
【HSPの影響で過去、苦しんできた様々な経験】
 
超低スペック男子が居酒屋のバイトをやってみた結果wwwwwwwwwww
当時高校生だった私は、自分が超絶低スペック人間であることに、自分で気付いていませんでした。そんな私が普通に出来るだろう、と安易に考えチャレンジしたのが、この居酒屋のアルバイトでした。

自動車学校の教官にボロクソに怒られた話をする
18歳になった私は、運転免許証を取得するために自動車学校に通い始めました。しかし、クラッチとギアの操作がまるで出来なかった私は、担当教官からボロクソに怒られる日々を過ごすことになったのです。

これってパワハラ? 正しい人間になるために人格指導をされていた時の話
性根が曲がった人間、社会常識が欠落した人間であった私は、正しい人間になるために、以前勤めていた会社で、人格の指導を受けていました。

 
※これらの記事を書いた当時(2017年、2018年)は「HSPの概念自体社会になく、私も知らない」「ブログ読者を(労働に苦手意識を持つ程度の)普通の人、と想定していたため、理解の妥協点を探ってマジョリティ忖度が今以上に強かったこと」などから、今ほど深く踏み込んでは書けず(今も100%には程遠いけどw)、本心を語り切れていなかった面が多々あります。
 
【メンタル系コラム全般】
 
完全無欠の社会不適合者
私は完全無欠の社会不適合者です。

社会不適合者問題の難しさは【程度】にあった
同じカテゴリーでも「程度」で対策が違ってくる。

なぜ大人になってから、精神障害が発見されるのか?
【学校】と【会社】では難易度が全然違うから。

ギリギリ健常者の労働問題
無理をするより、無理をしない方が、より多く働ける。

仕事が出来ない人の人生が、最後まで地獄である件について
魔女狩り村の中心で、魔女と叫ぶ。

社会常識的に正しく生きる
常識は、普通の人のためのもの。

声が小さいことで悩まされ続けた人生だった
私は、声を殺された少年、でした。

うつ病の種類【普通の人がなる鬱病と、普通じゃない人がなる鬱病】
1つ目は、普通だけど誰でも鬱病になる経験で鬱病になった人。2つ目は、最初から普通じゃない人。

優しい人が損をする、良い人ほど報われない…そんなことはありません!
優しいから損をするのではありません。優しくしてはいけない相手にまで優しくしているから損をするのです。

直前の自分の言動が『普通』だったのか、を確認してしまう癖がツライ
今の言動は『普通』だったのか? 『変』じゃなかったのか? そんなことをいちいち考えて確認してしまう癖のある方、いませんか?

誰も分かってくれない、誰も気付いてくれない、という人へ。自分の苦しみに他人は気付かないという残酷な【事実】を知れ。
こんなにも苦しんでいるのに、誰もそのことを分かってくれない。気付いてくれない。そう悩んでいる方へ。私もずっと同じ苦しみを抱えて生きてきました。

 

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