仕事ができない人は、楽な仕事に就こう

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私のような、仕事ができない人普通に頑張っても普通の人より大きく劣ってしまう人
また過去の労働などにより、心身に深いダメージを負ってしまい、通常レベルの労働が困難になってしまった人


こういった人たちに
私は、いわゆる、
楽な仕事に就くことをオススメします。


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せみあど1

仕事ができない人、仕事に疲れた人、には楽な仕事をオススメ



仕事ができない人間。

普通のことが、普通にできない人間。


当然、出来得る限りの努力はしているがそれでも人より(大きく)劣ってしまう人間。





私を含め。

こういった人たちが
この社会で生きていくため
に。
もちろん、あらゆる社会保障を頼るのも手なのですが、それだけでは現実問題、様々な条件や制限が存在するので


なんとかして働いていくため、に。



また、元々仕事ができないというわけでもないけれども、これまで必死に働いてきてその過程で相当の精神的なダメージを負い、もうまともに正社員で平均的な給与水準、を維持していくのが困難になってしまった人。


にも。



楽な仕事に就く、という選択を


私は推奨します。


働かなければ生きていけないこのクソッタレた世界で。





さて。


この、楽な仕事、とは。


個人の特性によって変わってきます。難解な作業が苦手だけど、忙しいのは大丈夫。仕事は大変でもいいけど、人間関係だけが無理。

と、色々あるでしょう。





私?


私にとっての楽な仕事とは、仕事内容が複雑・難解ではなく。また、そんなにいうほど忙しくもなく。そして、人間関係があまり面倒くさくない仕事。

です。


(加えて私、人と長時間同じ空間にいることに強い苦痛を受けるので、1日中誰かと一緒というのは非常に苦しいのです。例えば事務職とかね。机並べて同じ部屋で一緒に一日中いるでしょ。あれ、おもいくそダメなんです^^;)




指標としては。仕事であるから、ストレスが在るのはしかたないとしても。そのストレスが、仕事以外の時間に、汚染してこない程度である仕事、デス。

2年近くニートしてましたが、続けていけそうな楽な仕事に就けました


はい。

まず、私事で申し訳ないんですけど、私、『32歳、1000万でセミリタイアした男』というふざけた名前のブログを書いておりまして。


こういうの。


で、セミリタイアっつーか実質
2年近くニートやっておりまして。






で、今回また働き始めよう、ということで。



2か月くらいね。

地道に就職活動をして。











見つけました。











仕事内容が簡単

そこまで忙しくもなく
つまり体力的に大変でもなく

更には今のところ
目に見えて嫌な奴もいない


っつー



いわゆる楽な仕事





私、出逢えたんですよ。




雇用形態は、アルバイト

労働時間はフルタイムではありません。
現在試用期間中であることもあり、まだ不確かな部分が多いので、おおむね定まり次第、別記事で(書く予定です)。

雇用期間の定めはなし。

職種は、清掃業
企業内の清掃を行う仕事ですね。

基本ずっと一人仕事で。
黙々と掃除をし続ける感じ。

仕事内容も簡単
掃除機かけたり、モップかけたり、窓拭いたり、布巾で机やその他小物類などを拭いたり、トイレを清掃したり後は整理整頓とゴミ捨てとか。

家庭内の清掃ができれば十分できるレベル。



更にそんなに忙しくもない。
時間に追われたりしないし。
昼休憩は1時間丸々取れるし。
5、10分の小休憩なら自分の判断で取ってもいいし、何回かそれ取っても仕事量的に時間余るくらいだし。

まだ勤め始めて半月ですが、
極めてうざい感じの人はいないように見えるし。

会社内は空調が効いているので、暑くもなく寒くもないし。

キタコレ! って感じですよね。






いや、でも大変でしたよ?


まず、私、求人誌やハロワに掲載されている9割の仕事ができないんですよね。

難度、忙しさ、人間関係、
以前の問題



『出来ない。』



『能力的に。』




もう『微塵も出来る気がしない。』


ので、


あ、これなら頑張ればできそうかな? っていうのが求人全体の1割くらい(ごめん、1割より全然少ないわ笑)に最初から限られてしまう。






その中で、
なるべく楽そう

なるべくぬるそう

加えて、
出来れば労働条件(給与や時間)が良さそう
なもの








この2か月間ずっ









探してて







やっと見つけました。





ええ、
ある意味、
奇跡的確率でね。





ちなみに。

仕事の難しさと、仕事の大変さは、求人票を見ればなんとなくは想像つくんですが(それでもこの時↓のよーに入ってみて解る大変さがあることが多いケド



人間関係だけは、
マジで入るまで解りません。


というか、
入って少し経つまでは、解りません。


そのためこの職場も入って一日目で仕事内容的には「ワロスこれイケるwwwwww」って思ったんですけど、嫌な人がいるかどうかがせめて半月は経たないと判らなかったので、【楽な職場】宣言が、それだけ遅れたんですね。

嫌な人かどうかが第一印象で判断できることはほぼない


これ、私がこれまで働いてきた経験から言えるんですけど。

とか最初の雰囲気
第一印象ってやつですね。

それでなんか嫌な感じの人っているじゃないですか。

でも、最初の印象っていうのは、
案外アテにならない
です。


なんか嫌そうな感じ、恐そうな感じの人だな、って思っても話してみたらそこそこ良い人だったりすることはよくあります。


ただ、1週間~1か月経ったあたりあ、この人、なんか嫌な感じだ、って思ってたら。



大概その人は
その先ずっと嫌な人です。



この記事に出てくるアンドレという男もね。
私が仕事を通して出会った中では
トップクラスに合わない人間だったんですけれども。


最初の最初は、むしろ好印象だったんだ。
快活だしね。よく話しかけてくれたし。

でも、ある時、
「え?」って思うことがあって。
何度もあって。


え、そこってそんなに気にする?
そこ、そんなにしつこく言うようなこと?
そこを、そう捉えちゃうの?


みたいなのがあって。

それが何度もあって。

その後もずっとあって。






ああ、この人、うざいな。




って感じるようになりました。


感じざるを得なくなりました。



なので、1か月くらい勤め続ければ、
職場のうざい奴はちゃんと露見してき
ます。



その中に、
あまりにもアウトな奴がいて、しかも仕事上密接に関わらざるを得ないのならば、むやみにストレスをため込むこの時点でその会社から離脱するのもアリです。アリですっつうか、私なら(今後は)そうします。


むちゃくそ楽な仕事なら悩むんですけど……
ええ、実際過去に、悩みましたから、2年半。
正社員だったしね。


楽な仕事は、なかなか見つからない



はい。


楽な仕事が見つかるかどうか。

は。

運の要素が非常に強い。

です。
その上、確率的には、低いです。
私が今回の良職場を引き当てられたのも、運の要素が非常に大きいと思っています(当然可能な限りの努力はしましたが)。



まず楽な仕事っていうのは、
数少ないですが一定数存在します。

必ず存在は、してます。

しかし、楽ゆえに人があまり動かないので、求人は稀にしか出てきません(頻繁に出るようなら、ソコはお察し)。なので、自分の求職中に、果たして運よくその楽な職場の求人が出るかどうかは、ホントになんです。




しかも。

しかもですよ?

その楽な職場っていうのは、入って少しばかり仕事に従事してみないと(ヤな奴がいるかも含めて)解らないんです。




ということは。。。




仮にね。
自分が頑張れる仕事の難易度が50だとします。

Aという職場と
Bという職場があったとします。

求人票をみたり、あるいは店系なら客として偵察に行ったりして見る分には。
AB大差なく楽そうに見えるんです。

でも実際は、
Aの難易度は45
Bの難易度は20なんです。

でも外からは見えない。
同じくらいの難易度に見える。
入って働いてみないと判らない。




ここで、どっちを選ぶかは
完全に運。




そして、恐いのは、
次の事実
デス。

Bを選べば難易度20の仕事にありつけ、
悠々自適に働けるでしょう。

しかしBではなくAを選んでしまったらですよ?




難易度45
許容できる難易度50よりギリギリ↓くらい。





なら、続けちゃうんです。




許容範囲内だから。



たまたまBではなくAを選んでしまったがために
25点分しんどい仕事をすることになってしまうハメになるわけですね。


この仕事を10年続けたら10年。
30年続けたら30年分です。



これ、完全になんですよね。



だって、実際に働いてみるまで
この数値は分からない
し。

働いて許容範囲内だったら
続けちゃう
から。

Aに勤めて難易度45
ああ、ちょっとしんどいけどギリギリ許容範囲内かな?
辞めようかな?
って思っても。

B60かもしれないんですよ。
A辞めてB入って60だったら終わりですから。
Aをこのまま続けるわけです。



ちなみに当ブログでこれまで紹介した
私の職場の難易度を数値化したとすると。。

私の許容難易度が50として。
(仕事の難しさ、忙しさ、人間関係の総合)


くらいですね。

今の職場は難易度30です。

自分自身に余裕があればあるほどこの難易度を下げることができる


ですよね。

50で妥協するのは、
余裕がないからです。


50が妥協ライン。でも45もちょいツライ。

なら妥協点を下げることで
これに対処
できます。

無論、問題は仕事が見つかりにくくなること。

難易度30を妥協点にしたら
30以下の職場が見つかるまで職がないので

資産や他の収入(あるいは社会保障)がないと、
当然生活がきつくなります。




セミリタイア組の方々の多くはこの
自分にとって適切な妥協点を見つけようと頑張っていますよね。

少しでも多くの資産を持つことにより、仕事の許容難易度を下げられる。

楽な仕事にはどんなものがあるか?


人にはそれぞれ向き不向きがありますが、職種としてよく楽な仕事だ、とされるものも大抵決まっています。
一応、短期ではなく、長期で働けそうであることを前提として。

1つ1つ考察してみます。

清掃員



今回、私が就職したのが、
この清掃員です。

仕事内容は、ショッピングモールや娯楽施設、そして病院、オフィスなどの清掃です。その施設自体に雇われている清掃員もいれば、清掃業を営んでいる会社に雇用され、契約した施設に出向いてそこで働いている人たちもいます。

仕事は言ってみれば掃除をするだけなので簡単な部類には入るものの、これのすべてが楽な職場か、といえば一概にそうとも言い切れない部分があります。私の友人、知人で清掃業に従事していた者が何名かいましたが、ある人は空調の効いていないオフィスビル内を何時間も清掃するため、夏場は地獄のような蒸し暑さの中での労働だ、と言っていました。逆に冬場は寒そうです。清掃する場所の空調が効いているか否か。結構重要な点かと思います。
また別の知り合いは、5人ほどのチーム単位で、様々な現場を転々とし、清掃を行っていくという仕事をしていました(主にオフィスが多かったらしい)。しかし、このチーム内の人間関係が悪く、また何かにつけて作業面での細かさが要求され、それができないとチーム長から容赦なく怒鳴られていたようです(そいつはそこを、すぐ辞めちゃいました^^;)

とはいえ、他の職種と比べれば、単純作業でそれほど(主に精神面での)苦痛がある職種ではないと思います。空調が効いた施設(ショッピングモールなど)で、基本一人仕事、そしてある程度自分のペースで清掃ができるのであれば、それなりに良い職種だと考えます。

施設警備員



よく楽な仕事の代名詞として、警備員が挙がります。ただし、警備員といっても、『施設警備員』ですね。工事現場や交通誘導を行う警備員は、屋外での長時間の立ち仕事であり、また一つ間違えば交通事故に繋がるため責任も重大。更に工事現場の人たちとのコミュニケーション能力も必要でしょう。とても楽そうにも、簡単そうにも思えません。
ということで、楽な仕事で言えば、施設警備員に限られます。実は、私も施設警備員には相当の興味があり、これまで(正確には鬱になるまで(警備業は精神病に罹っていると採用されません))はかなり求人を調べたり、何社か面接に行ったりもしていました。良い職場環境に巡り合えれば、それこそトップクラスに楽な仕事なのではないかと考えます。

しかし、問題点もあります。まず、拘束時間が長いこと。そして、深夜をまたいだ勤務があること。です。施設警備員はこの2つが非常に多いです。いわゆる一般的な8:00~17:00勤務が可能な職場はあんまりないです。むしろまだ、夜中の出勤がある程度はまともな方で。12時間以上拘束されて、あいだに6時間程度の仮眠時間が入っている場合も結構あります。これがどうってことない人はいいけど、キツイ人はすごくキツイと思うんだ。体内時計も狂うし。警備員室で満足な質の高い睡眠が取れるのかと言われたら厳しいし(私なんて絶対眠れませんよ^^;)なので、私がやるとしたら仮眠のない(仮眠が必要なほど長時間拘束はされない)施設警備員になる(笑)

もう1つは、人間関係です。警備室に1人配置ならいいんですよ。でも2人以上いると、上記のような長時間、ずっとその人と一緒にいなきゃいけなくて。寝食を共に。もはや半同棲ですよ。嫌な奴と一緒になったらたまらんですよね。私は嫌な奴じゃなくても、人と同じ空間に長時間、っつーだけでもぉ勘弁です(笑)

ほぼ完全に(警備室等に)一人でいられて。しかも、あいだに仮眠のない(夜勤はもう妥協する)施設の警備員なら、私はやってみたいですね。あ、鬱がね。治ってしばらく経たないとダメなんですけどね。

ビルメンテナンス



これもよく楽な仕事として候補に挙がってきますが、資格が必要なんですよ。また、普段はクソ暇らしいんですが、トラブルが発生した際に対処しないといけなくなるので(当り前だろ)。私のような致命的な機械音痴が果たして務まるのか、という不安はあります。どちらかというと、電気関係に強い、とまではいかなくとも嫌いじゃないよ? という方で、楽な仕事を求めているのであれば、ビルメンテナンスは最重要候補として考えてもいいのではないでしょうか。正社員雇用も多いので、楽な仕事でありかつ、安定性もあります(少なくとも他の楽な仕事(ほとんど非正規)たちに比べたら)。やりがいはねーかもしれないけどさ。そもそも仕事にやりがいを求める人は、このページ見に来てないでしょう^^;

ネットカフェ



はい。深夜帯に勤務するネカフェ店員が、俗に楽だと言われますよね。客は主に寝に来るので、バックヤードで漫画読んでいるだけで時間が過ぎて、しかも深夜の割増賃金でウハウハとかね。
私も今回の就職活動で2件ほどね。ネカフェに客として出向いてリサーチしましたよ。ネカフェの深夜帯勤務、ガチで考えてましたからね。

しかし。

止めた理由が、主に2つありました。

1つ目が、料理の提供です。
いえね、実際近くにあるネカフェ(大手)に行ってみたんですよ。で、料理を頼んでみた。したら、結構本格的なやつが出てきたんだ。まぁ美味かったし。それに種類も豊富にあって。こりゃ作れねぇな、と思った。レンジでチンなんだろうけど、それでも難しそうでした^^;料理のメニュー表見てみそ。めっちゃあるからさ。

2つ目が、店員がかんなりですね。そう、かんなり。忙しそうに動いてました。私は別系列の店舗2つを下見に行ったんですが。一方の方は、もうバリバリ動いてたね、店員さん。バイトが数人。しかも社員的な人もいて。バイトを監視しまくってて。あぁこりゃぁ無理だなぁ、って。

カート回収員



これぞ、究極の簡単な仕事。
だって、カートを回収するだけなんだもん。オレですらできるよ。これならオレですらできる自信ありまくりだよ^-^(就労場所によっては、体力的にしんどい可能性あり。また労働時間が短い場合が多い)
主に就労場所は大型ショッピングモールですね。え? あれって高齢者(おじいさん)を対象とした求人じゃないの? はい。そう、そこですよ。ここだけの話、我々のような仕事ができない人間は、高齢者求人に応募するのがコツなんです。だって、普通に現役層と同じラインで働かされたら、すっげーキビシイわけでしょ。なら、老人でも出来る仕事を、やっていくしかないんですよ。清掃業とか。施設警備員とか。そしてこのベストオブ老人的な、カート回収員とかね。






こんな老人向けの仕事なんて
よくやる気になるな、
って?








安心しろ。




我々の労働能力は
老人と同等か
むしろそれ以下だ。





運送業



一応、運送業も楽な仕事には入ります。

、というか、気楽
そう、気楽

ただし、楽な職場を選ぶ必要、があります。

郵便局ブラック運送は全然楽じゃなかったけど、
例えばこの、アンドレ運輸

この会社、仕事自体は簡単だったし、忙しさもそんなになかった。

この会社で、ウザイやつ(ほぼ全員だったけど)がいなくて。
更に残業が一切なかったら。

楽な仕事だった、と思う。


作業内容がね、楽なんだ。

頭使わなくていい。

やっぱり、積み込んで運んで下ろしてサインもらうだけの仕事だからさ。運送業って基本は。2t、3tといったトラックが怖いなら、1.5t(もしくはバンなど)で配達をする運送業も(数は少ないけど)ある。

あと、会社から出て一人になれる時間が、就労時間の大半になるからね。

一回外に出ちゃうと、完全に一人仕事だから、すっごい気が楽なんだ。
アンドレ運輸も、会社にいる奴らは最悪だったけど。それでも私があそこをあれだけ続けられたのは、メインの8時あたりから17時あたりまでが配送として1人で仕事ができたから、なんですよね。会社に帰ってからは雑談残業とか人格指導とか色々あって最悪極まりなかったんだけど。外に出ているうちは、それでも気が楽だったよ(相対的にね)。対人関係苦手な人にもおすすめ。

で、正社員だと残業ズン、と積まれる運送業がほとんどだから。アルバイトで運送会社に勤める。そうすれば、残業なしで働ける会社も、まぁあるかもしれない。あとは忙しさ(つまり一日の仕事量)がそれほどでもなければ。基本一人仕事だから。気が楽です。あ、もちろん事故のリスクは考えて下さいね。被害者になっても加害者になっても、人生壊れますから。

個人経営・公共施設の受付など



穴場系の職場ですね~。
そもそもがゆるく、ぬるく、楽なとこ。
美術館とか博物館とか。
公営とか市営とか。民間企業がやってないなら利益追及が必要以上に行われないから、当然、ぬるい。
また逆に個人商店などで、経営者が我利我利してないとこね。潰れる可能性はあるんですけどね(笑)

まぁ探しましたよ、このあたりも。

でもね。公営施設系は。
大抵雇用期間の期限があるんです。
短期で働いて打ち切りになる。

そういうところが多かった(私が見た限りはそれしかなかった)。

あとは、なにせ施設の絶対数が多くないから求人自体が、ない。
求人自体がすっっごい少ない。

そして、個人経営でぬるいお店とかそーいう求人も、マジで、ない。

こういうのを狙うなら、取り敢えず別の仕事をしながら、何年もかけて良求人を待ち続けることをオススメします(相応の労力を要します)。

あと図書館は、アルバイトでも図書館司書(大卒)の資格が必要でした。



楽な仕事を見つけるために



ぶっちゃけ、楽な仕事、楽な職場に出逢えるかどうかは運の要素が大きいです。

しかし、運がすべてではなく、自分でどうにかできる部分もあります。

私が今回の就職活動で実践、または考えたことを含め、それを書いていきたいと思います。

すべての求人情報を集めよ


これはですね、ハローワーク、コンビニなどに置いてある求人情報誌、そしてネット上で登録できる求人サイトなど

可能な限りすべての求人を見る、ことです。

私は実際やりました。
その時点で出ているほぼすべての求人をこの2か月チェックし続けました。


で、今回の求人を見つけたのは、コンビニに置いてある求人誌です。もちろん、初見でした。よく出ているような職場ではなかった。


今回の求人を発見できたのは、完全に運というわけでもなく(運の要素は大きいですが)地道な求人チェックの賜物、です。あの時1回求人雑誌に目を通すことを怠っていたら、まず今の職には就けていませんでした(私の他にも面接者がいたので)

目を付けた職場を可能な限り研究する


あ、ここ良さそうだな。
この仕事ならできそう
だな。

と思った職場があれば、もしそこがお店なら、必ず客として1度は行ってみて下さい。
また、大きな企業(大型チェーンなど)であれば、ネットで会社名や店舗名を検索し、徹底的に評判を調べてみて下さい。

全国チェーンより、個人経営の会社・店舗の方が楽


確率が高いです。

上記のネカフェもそうだし。
大抵の所に言えることだと思うんですけど。

大手チェーンは大変です。

なぜなら大型チェーンは、作業効率化のために仕事が細部までマニュアル化され、そのマニュアルは当然、利益追求のために、少しでも社員、従業員を無駄なく動かせようと構築されたものであるから、です。

個人経営だとそこまで徹底されていない場合が多い(実体験を基にした発言です)。


例えば同じ1時間の労働があっても、大型チェーンなどでは1時間分、普通の人が普通(もしくはやや急ぎ気味)にやってこなせる量の仕事がマニュアルとして組みこまれています。しかし、個人経営だとこれが実質的な労働は40分くらいで20分くらい時間が余ったりするわけです。

大手は仕事がマニュアル化されていて、そのマニュアルには、隙がない。




逆に個人経営は経営者がワンマンだったりもして。そういう悩みもあるんですけど。

仕事ができない人間ということを自覚し、なりふり構うな


これですね。

兎にも角にも
この姿勢が、重要です。


正社員で定年コースに乗れるスペックがあるなら、当然そっちを選べばいい。

でも無理なわけですよ、それが。



嫌だ、っていう範囲を超えて、
無理、なんですよ。



となると、アルバイトや契約社員、期間社員などもうなんでもとにかく仕事が続けられたらいい、くらいに割り切ることが大事です。

私は、割り切ってます。
だから、さっき話に出たカート回収員のような、明らかに年金受給者・定年退職者しかしていないような仕事でも全然構わない。

構わないっつうか。

あれくらいの難易度で、私の能力とちょうど合うと思うので。あれ以上を求めると、もうそれだけでしんどくなってくる。

これまでは、そんな『甘えた考え』は全力で無視してやってきましたけどね。

結果、立派な廃人になれました。





本当はね。
清掃員とか。施設警備員とか。
そういう簡単な仕事が。
我々のような【普通よりも仕事ができない人間】のために用意されている状況が、望ましいんですよね。

そういうような労働市場が、
そして社会が、望ましい。




でも実際は、こういった楽な仕事は私もずっとこれまで探し続けてきたから解かるんですが、数が少ないです。

楽な仕事に就きたい、と希求する求職者全員が就職できるだけの数には到底満たないんですよね。

私この、郵便局のときから、簡単な仕事を求めてずっと就活やってきてるんですよ。ぢつわ。

簡単な仕事ですらできない人たち


ニートやひきこもりの方々を見ればわかるのですが、みんながみんな、というよりまぁ大体の方は

世間一般が彼らに抱いている悪いイメージ
働くのなんて嫌だ、
親の金で楽して生きたいんだ……


みたいな人たちではないんですね。

自分が出来る範囲の仕事であれば、
就きたい、やってみたい、と
思っている方が多いと思うんです。
むしろ、親のすねかじって楽に生きてやるぜフヒャーみたいなタイプはごく少数です(というか、今のこの社会、余程神経図太くないとそんな風に生きていけないです。ニートっていうだけで、『存在してはいけないもの』レベルの扱いを受けるので)。



なので、
大半のニートやひきこもりは、
そっち側じゃない。



自分でも、出来る仕事が在るのなら、働きたい。
と、思っている。




でもそんな仕事は、
ない。





その、普通の仕事

いや、簡単な仕事

ですら、
ものすごくハードルが高いですから。


私は今回、楽な仕事を紹介しましたけど。
もうね、ウン十年も引きこもっているとか。
挨拶程度の会話すら不可能な人とかは。

こういうのすら、無理です。



健常者枠で。
生活を営んでいけるだけの収入がなんとか得られて(短時間・短期間など除く)、という条件で考えたら。

そういった人たちでも働けるレベルの職が用意されているのか、というと用意されていないんですよ。




なぜなら、今回私が紹介したようなものが、障害者ではない人が行う労働としては、最も簡単なものに属するから、です。




これですら無理な人たちは、
働く場所がない
んだ。


で、障碍者認定されて何かしらの補助などを受ければ、その人たちも生きていく道があるけど。

そうでなければ(そうでない人が山のようにこの国には居て)



もうどんづまりなんですよね。


いくら楽な仕事でも、仕事はしんどいね


っていうのは、相対的にってことであって。

ごくごく一部には、座ってネットし放題、接客もなし、みたいなモノホンの神職場もあるんだろうけど

そういうんじゃなく、
大体の楽な仕事っていうやつでも
5時間なら5時間分
8時間なら8時間分
それなりの業務量はあって。
完全に1人ってこともないから、
それなりの人間関係もあって


仕事の時間はもちろん、休憩時間1時間行き帰りの時間、準備する時間などがすべて仕事に拘束され。気晴らしが必要なら、その気晴らしの時間と金銭も用意しなくてはいけないし。
また当然のようにその時間帯に合わせた生活となり。

などなど、如何に楽な仕事と言えど、
仕事は日常に、時間的、また心理的な数々の制限をもたらします。


セミリタイアして、
簡単なバイトをする、となれば
正社員フルタイムの時より、
確かににはなるよ、すごく。


でも、まったく働かない状態に比べればストレスはダンチである。

セミリタイア目指す人って、人間関係や仕事がバリバリ得意な人じゃないと思うんです、どちらかといえば。

となれば、簡易バイトの労働や人間関係にも、まぁ、それなりのストレスは受けてしまうんじゃないかな。


現在の職場(清掃の仕事)にも問題点はあります


で、また私の話に戻るんですが……

私も今回、
神職場見つけてヒャッハー

な状態かと言えばそうでもないです。



上記の労働であるが故のストレスは存在していることに加え、以下のような不安要素があります。


①雇用が不安定であること、賃金が少ないこと

アルバイト雇用なので、当然の如く不安定です。
時給もあまりよくはないですし、労働時間を考えたら大した金にはなりません。
しかし、私が行っている労働内容(単純な清掃業務)を考えたら妥当な待遇でしかないので、これは仕方ないですね。

ちなみに、この会社での正社員登用は一応ありますが、今の仕事内容(清掃員)では無理です。
なので、正社員になると、ほぼ別の業務をしなくてはいけなくなる。当然、それは清掃員よりも難易度がずっと高いです(できそうには見えません)。


②会社の経営があまり良くなく、最悪人員整理や仕事内容の変更もあり得る

かなりの懸念点が、ここ。

今現在、赤字経営なんですよね、うちの会社。
なので、経営方針を変える(業務量が増えてきつくなる、上からの監視が厳しくなる)またリストラの対象となる、他、例えば清掃業務を外注して他の部署への異動を迫られる、など確率的には(長期で見ればそこそこ)有り得ます(どの企業でもあり得るんですが、なにせ、もう長く赤字経営しているみたいなので)。
最悪倒産とか。そーいうことも有り得る。

これは私の妄想とかではなくて。部長とか。課長とか。そういう会社の幹部的な位置にいる人が、話していたんですね。

なので、今勤めている会社が10年後存続しているかっていうと、結構リアルに微妙。

これは、入社してから分かったんですけどね。経営状態がほんと、良くないらしいです。


③嫌な人が入社してくる

基本一人仕事なので、あまり密接に接することはないのですが、それでも致命的苦手な人って、1日のうち30分ほど一緒にいるだけでも、無理なんで。

そういう人が入ってきたり(アルバイト・社員関わらず)すると今の穏やかな状況が一変します。

いくら一人仕事とはいえ、同じ社内にいるわけなので、向こうが接してこようと思えば、メンドクサイことにそれなりの時間を共有してしまうことが可能なんですよね、ジッサイ。




あの時のようにね。




と、いうわけで、
私は今の職場にずっといられる、という希望的観測はあまり持っていません。
特に上記のようなことが何事も起きなければ、多分ずっと居ると思うんですけど。



こればかりはどうなるか分からないし、
このようなことが起こってもなお
この会社にしがみつくということはしない
ので。



詳しくはこの2記事を。




基本的には、こういった私でも従事できる簡単な仕事渡り歩きながら今後の人生を生きていく感じになりますね。

『労働を続けること』が地獄なのではなく、『続けざるを得ないこと』が地獄なのだ。

この歳でアルバイトをしていることを激しく疑問に思われる





10人弱?


うん、
10人弱くらいに言われた^^;












言われすぎだろ。




パートのおばさんA「あの子、若いのにどうしたんだろう(なんでこんな仕事してるんだろう)?
パートのおばさんB「きっと国家試験よ。国家試験を受けるつもりなのよ(その間限定の片手間の仕事なのよ)。
「…(聞こえてますよ?)





パートのおじさんA「ワシらには年金がある。だがアンタはこれで、どうやって食っていくんだい。
「たぶん、なんとか、





パートのおじさんB「なんで正社員で入らなかったンだい? 登用してもらいなよ?
「まあ、慣れたら、考えます、






社員のおっさんA「アルバイトじゃ生活していけないねェ。
「はぁ、、





社員のおっさんB「くろやぎくん、休みの日、就職活動してる? この会社マジヤバイから、将来どうなるか分からないよ??
「へぇ、、









女子社員「……(¬_¬)
「……@-@;;;














^-^



















ワカってる^-^
























ワカってるけど
やってるんだ^-^






これは小学生でもできる仕事だよ、と言われる^^


はい。
私が今やっている清掃業ですね。

清掃業つっても特殊な機器を使うわけでもなく。
掃除機。モップ。布巾。ブラシ。などなど。

家庭の日常清掃で使う道具で掃除をするだけ。
特別な薬品とかもない。あってカビキラーくらい。

しかも単純作業
必死にやらないと終わらない仕事量でもない(むしろ小休止しまくれる)

ので、教えて頂いたご年配の方からは



「これは、教えれば小学生でもできる仕事だよ」


と言われました。

















それでいい。












いやむしろ、
それがいい。












そういうのを望んでいた。










そういう難易度の仕事を私は心から欲していた。









【私が今回就職活動に使った就活サイトを貼っておきますね】





























安住の地にしがみつこうとしている時、
そこはもう安住の地ではなくなっている。

なぜなら、しがみつこうとしている時点で
しがみつかなければ
振り落とされるような状況に陥っているからだ。










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