私が日本を終わっていると思う理由












何が終わっているかと言うと、
ズバリ政治です。






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日本の政治は終わっている



今の与党である

つーか

ほぼ独裁政権である

自民党


どう考えても
日本国民全員のための政治をしてない
よね?

(政治家ってのは
国民全員の幸福度を上げるためにいるんだよね?)


彼らが

大企業。官僚。外国(主にアメリカ)
が幸せになるための政治をしてるのは

そして自己の保身
最優先して考えているのは


ほぼほぼ明白。






既得利権層
さらに
潤うため
の政治。

自民党は、そんな政党。



日本の政治が終わっている真の理由




だから、世の中を変えるためには
自民以外の政党に
政権を・・・



って考えるけど



ここで大きな、
看過できない問題
にぶち当たる。






自民党は勝ち組のための
政治しかしない
けど

それでもずっと
独裁で政治をしてきた
だけあって

政治に関しては
間違いなく玄人
(やり方はどうあれ、ね)。






それに対して野党はどうか?

民主という
当時NO2の政党ですら



あんな政治しか
できなかった。







つまり、自民党
他の政党では


政治に対する
経験値の差が絶対的にある
んです。






いくら公約がよい
政党
があったとしても

それを実現しようと
実際に動いてくれる
政党
があったとしても





政治(与党政治)に
関しては素人も同然。




なぜなら
まったく経験がないから。


経験のある先輩政治家も
いない(その政治家は自民党なので)





また


内政だけでなく
アメリカや、諸外国と
うまく交渉していけるのか?




他にも


官僚と自民党は癒着してるけど
他の政党とはしてない(わからんけど)
だろうから

官僚との連携は?


日本経済を支えている
日本のトップ企業とは
上手く付き合っていけるのか?









仮にどこかが政権を
取った
としても




日本(国民)はその政党を


赤ちゃんから
育てていかないといけない






ってくらい
自民党の独裁が続いて

他の政党は経験を積めていない。










例えるなら


客のための接客はしないけど
この道20年のベテラン


客のための接客はするけど
今日バイト初日の新人




どっちがいいか?





ってことですよね。




















コレ終わってね?







それでも私は自民党には票を入れない


変わらないからね。

多少危険でも変化を求めなきゃ
この国はずっと変わらない。

まぁ私がこゆ人間なので


そう、資本主義社会に心を殺された人間なので。勝ち組のための政治をする自民党に入れるわけがないけどね。

どういう人が自民党に入れているの?


じゃあどういう人が自民党に
票を入れているのか?

これを考えてみますね。

1.特に何も考えていない情報に踊らされやすい人


まずこれ。
無知蒙昧の体現衆。

圧倒的多数。

小泉元総理が郵政民営化政策
に定めた
B層ですね。

日本ではまだまだこのB層圧倒的多数。
まだまだっつうか
この先もずっと圧倒的多数。


2.勝ち組


大企業の経営者や役員。
一般的に名の知れ渡っている成功者。

言うまでもなく
勝ち組有利な政治がされるわけだから
自民党に投票します。

ただし、圧倒的少数です。
勝ち組自体が少数ですから。


3.このままでもイケると思っている人


『これ』です。
上の2つは誰でも解ってる。

私が伝えたいのは、
この3番目の人たち。

この人たちはね。
今の政治に問題があるのは解ってるんだ。

でも、このままでも
なんとか自分は幸せに生きていける

って考えてる。

それくらいの地力はある人。


優良企業のサラリーマンとか。
自営業でもそこそこ儲けている人とか。
一般人的には無名だけど、
その界隈ではトップクラスで有名な人とか。

ま、いわゆる庶民の中では
勝ち組な人たち
ですね。


こういう人は
この先日本が悪化していくのを解っているけど
それでも自分の力なら
なんとか勝っていける。

自分の位置ならなんとかなる。
生き残っていける。

と考えている人。



実際、
なんとかなるでしょう。
なると私も思います。




むしろこの人たちからしたら
変に政権が代わって
よくわからん党が政権を握り
日本が本格的に
ヤバくなるリスク
の方が怖い。


そうなるくらいなら
国民の幸せとか考えないけど
少なくとも熟練者ではある
勝ち組ヒャッハな自民党
このまま任せたい。


って考えなんじゃないかな~?
って私は思ってます^^;








資本主義社会の正体が見える。


圧倒的必読。

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