【シェア】は貧困の証

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シェアハウス、シェアルーム、ライドシェア、
シェアカー、カーシェアリング

色々なシェア、共有がありますが。

これ、単なる貧困ですよね。
実態は。

ミクロ(個人)で考えたら
お金が半分になってお得かもしれないけど
マクロ(社会)で考えたら、ただの貧困




いや、ミクロで考えても、
貧困ですよ。
だってほら、「それしか選べない」
んでしょ?お金がないから。
「あえて」シェア好きで
やってるわけじゃないんだから。

まぁ、取り敢えずお金のことは一度忘れて
お金じゃなく、で考えて下さい。

シェアハウス、シェアルーム、ライドシェア、
シェアカー、カーシェアリング

…色々ありますが原理は同じ。
ようするに「」や「価値」を
二人で分けましょ?
ってことですよね。





シェアハウスで考えてみましょう。

貧困の反対、豊かの定義は
1人が受け取れる富が多くなることですね。


もう鋭い方は分かったと思いますが
シェアハウスってようは一軒の家や、
マンションの部屋を

2人で分けるってことですよね。
家賃が半分になるからお得っていう・・・
一見そう見えるけど

2人で分けたら
1人1人の所有できるスペース

どうなりますか?

「わたしはここからここまで。
あなたはここからここまで」

半分になりますよね?
1/2ですよね?




カーシェア
2人でシェアしたら
片方が乗ってるときもう片方は乗れなくなる。

貧困の反対、豊かの定義は
1人が受け取れる富が多くなることですね。

半分になったら、
1人が受け取れる富が減っています。

これに名前を付けると、
豊かの反対……
そう、貧困です。

パンケーキで考えたらもっと解りやすいです(ルームシェアの時点で十分わかりやすいだろw)お店に行って、本来なら2人で1つずつパンケーキを食べるところを、1つのパンケーキを2人でシェア=半分こ。1人が食べれるパンケーキの量は1/2




そもそも元来ルームシェアなどは
お金のない学生(一時的にお金がない時期)が
元々やってたことで
それを社会全体でやってるってことは?
それが社会の常識になるってことは?
どういうことか?

富(供給)が少なくなっている……

社会が貧困ってこと
じゃないですか。
(その富を買うマネーが手元にないんですけど)

シェアなんたらが
多用され始めた社会は
一部の貧乏人だけでなく
社会がスタンダードとして
受け入れなければならなくなった社会は

間違っても便利になっている社会
ではありません。
(「選択」できるなら、便利と捉えてもいいかもしれませんが)

一人一人が
受け取れる富(価値)が減っている
……

貧困化している社会です。





当記事はシェア~を実際行っている人たちを批判している記事ではありません。


で、解決策は簡単です。
例えば最近(今は2023)話題の
ライドシェア
タクシー業界の人手不足により、
自家用車で副業として
個人タクシーができる
ようになるって話ですが、
これを解決する方法は、

①国がタクシー業界に
お金を(作って)出し、
タクシー業界の給与を上げる
②高給に釣られて、
人がタクシー業界になだれ込む
(後は民間が人材育成します)


はい、解決^^;


私たちの脳内は、未だに金本位制度である。
節約をした先には、更なる貧困が待っている。






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