これに関しては
「その清掃している場所(企業)による」
という答えになります。
例えば意味のない場所を
清掃してても意味ないですよね。
どっかの誰も人が来ない山奥の一部を
清掃し続けることに
意味があるとは言えません。
誰の役にも立っていないから。
誰かが望む必要(社会需要)
を埋めてないから。
(言うまでもなく、既に掃除して綺麗になった場所を何度も掃除し直すような行為も、意味がありません(こんなの言われるまでもない! と思うかもしれませんが、この手の無駄な仕事は今の世の中、腐るほどあります))
では逆に多くの人が利用する
駅前のトイレの清掃員は?
価値あると考えます。
スーパーの清掃員はどうか?
スーパーマーケットは
現代社会に必要な供給といえます。
なので、そこの清掃員は
価値ある仕事をしている、と言えます
(自動フロア清掃ロボが実用化され、その精度が上がるにつれ、人間の清掃員は必要がなくなります。この必要度合いは、文明の進化によって変わります)

で。
私が現時点(2026)で行っているような
一般企業内の清掃員の場合は
「その企業の商品・サービス(供給)が
社会的価値があるか?」
がそのままその企業の清掃をしている人の価値
になります。
清掃をすることで、
その企業で働く人の効率を
上げる効果が見込まれます。
清掃人がいなければ、
ゴミ箱にごみがいっぱいのまま、
トイレに紙がない、
オフィスが汚れている、
これらはすべて
生産意欲・労働効率を低下させます。
清掃の仕事はこうした職場環境を改善し、
企業の生産者の効率を維持させるために存在します。
ということは
その企業の生産価値が
社会的価値を伴わない場合、
そんな企業の生産者の効率を維持させても
無意味ということになります。
つまり、
その企業の生産者が
意味のある生産をしている場合に限り、
その生産を助けている
清掃員の清掃に意味がある、
と言えます。
作っている会社の清掃をしている人は
社会貢献している
社会に役立っているといえます。
どうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)や
害悪な仕事を行っている企業の清掃員は
無意味、または害悪の手助けをしている
と言えます。
![]()
詐欺で稼いでいる企業の清掃員は
詐欺を助長しています。
詐欺師の労働環境を整備し
詐欺をしやすくしているわけだから。
=害悪
そうでなくとも、
何の意味もない、
その仕事が無くなってもだれも困らない、
あってもなくても同じ仕事
仕事のためにある仕事
(賃金をもらう設定のためにある仕事)
ブルシットジョブを行う企業の清掃員は
その企業と同じく無を生産しています
(何も生産してない=必要を埋めてない)
=無
この虚無を生産?する行為を他人に強制するならそれは、害悪、でしょう。
![]()
人の役に立って初めて
(必要を埋めて)
その仕事は価値がある、といえます。
物やサービスを提供している
企業の清掃員は社会に役立つ仕事してる

労働は生産(供給)であり
それ以外のなにものでもありません。
私も現在(2026)
清掃員の仕事をしていますが
これが価値ある仕事か否か、は
私の勤めている企業のサービスが
社会に役立つものか否か?
で決まります。
え?
私の勤めている企業のサービスが
社会に役立つものか否か?
って?
ハハ
そんなの

引用:グラップラー刃牙
また
労働=供給
なので、
清掃作業を
ロボットができるようになれば、
人間の清掃員の価値はなくなります。
2026年時点でスーパー内を稼働する
清掃ロボット
ファミレス内を稼働する
配膳ロボット
活躍していますよね。
もうあの時点で人間は要りません。
この先様々な施設に
ロボットが普及していくでしょう。
工場、店舗、一般企業オフィス、会場
などなど様々なところに。
ロボットの性能は上がっていき、
可能な作業は増えていく。
最終的には店長(管理者)以外全員ロボット、
という状態になる。
※工場に限れば、先進企業は結構前からそうなっています。
今後、単純労働から
置き換わっていくとされるロボット
フィジカルAI
単純労働から外国人に置き換わっていくのは問題があると思うが、単純労働からロボットに置き換わっていくことは、何が問題なのか。
【労働と供給の記事】







私は2020年から大体同じ主張を続けています。
