ネットの稼げる情報
から
生存者バイアス
マーケティング
雰囲気
を引くと、ほぼ0になるのでは?
と感じる。
割合としては
生存者バイアス<雰囲気<マーケティング
こうだと見る。
生存者バイアス
大多数の人は、
勝った時や儲かった時は
人にそれを話したくなるが、
負けた時や損した時は
人にそれを話したくならない。
投機からMTGAのリミテッドまで(笑)
ゲームで自分が勝ったスクショは晒したいが、
負けたスクショなんて晒したくないはず。
自分が勝った時は
その情報を公開して優越感を得ようとするが
負けた時にそれをする人は、なかなかいない。
そんなことをしても楽しくない、
むしろ屈辱感が増して惨めになるだけだからだ。

露悪趣味を持つ人や、やけくそな精神状態の人が場当たり的に行う程度で、その数(わざわざ負けた、損した情報が公開される数)はそんなに多くない。
となると、自然と
ネットに公開される情報は
勝った時の情報
儲かった時の情報
の割合が(圧倒的に)多くなる。
生者しか語らないのだ。
ただ、3要素の中では
最も影響が小さいと思われる。
なぜなら、公開して
それが利益(お金)に繋がるならまだしも、
そういうケースは滅多になく、
単に優越感を得るだけでは
メリットとして薄く、
多くの人が選択する行為とまでは言えない……
と見るからだ。
雰囲気
これは、他の2者と違い
情報の受け取り手の問題。
騙される側、引っ掛かる側の要因となる。
(つまり、B層)

生存者バイアスやマーケティングがあろうとも
情報を受け取る側に一定の知識や知恵があれば
余程巧妙でもなければ、見抜けると考える。
しかし、ないのである。( இωஇ )

99%以上雰囲気だけで
成り立っている「界隈」など、
いくらでもあると見ます。
マーケティングの汚染を受けた雰囲気ね
マーケティング
今の法律では
あからさまな詐欺行為以外は逮捕されない。
ということは、あからさまでなければ
人に嘘をついたり
人を騙したりしても
罪には問われない。
なので障壁はもう、罪悪感しかない。

現実、嘘をついたり人を騙して、
金儲けをしようとする人はたくさんおり
結果、嘘情報や、
誇張し過ぎな情報が多数出回っている。
(後者と「雰囲気」の相性は抜群だ!)
マーケティングといえば聞こえはいいが
・犯罪にならない
・印象を悪くして、後々の利益に響かない
なら、何をやってもOK
なのがマーケティングだ。
(大衆の迂愚を突くのも、戦略の1つ)

正しい情報? そんなもの
3要素の中で
最も強いマーケティングだけ
差し引いても余裕で1割を割り込みそうなのに
この3要素全て引くと、
1%を下回る、
0と言っても過言ではない
思う。
また、この3つは
それぞれが独立しているわけではなく、
複雑に這いまつわっている。
例えば、マーケッターは
雰囲気や生存者バイアスを利用する。
なんとなくお得な雰囲気を持ち上げたり
数少ない勝者・成功者(=生存者)に
スポットを当てて、
さもそれが一般的であるかの如く語ったり……
とにかく、犯罪でさえなければ
金の為に何でもする。
潔いくらいに徹頭徹尾。

世の中に数多ある「界隈」も、その実態は
マーケッター(利権者)と
B層が織り成す協奏曲、
といった有様……(இдஇ;
コミュニティ(仲良しクラブ)としての価値は認めます。人には社会的欲求(社会に帰属したい欲)がありますから。
ただ、それとマネーは分けて考えなきゃ。

以下、孤独に詐欺師と戦う◎・エ・◎くろや技師の記録
(マゾなんじゃね?)


【お得情報系】














【投機系】






