家庭菜園でセミリタイアに挑戦してみる






家庭菜園とは、
畑で野菜や果物を
「自分で食べる」ために育てる行為を言います。

それを出荷して
換金し始めたら、
農業になります。

よって私が行うのは、
家庭菜園


自分の畑で農作物を作り、
自分で食う。


わけですね。

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家庭菜園歴、2年


実は

2019年6月の現時点で既に
家庭菜園歴(?)2年以上。






2年以上。





このブログが始まったのが
2016年12月なので、
多分それくらいの時期から
私は農作業を開始しました。
その背景には、これ以上自分が正社員として長期にわたっての労働が不可能であるという確信がありました。



今後、アルバイトくらいはしていくだろう。

だが逆に言えば、もうアルバイトくらいしかできないかもしんない。
だからこそ、なんとかして【食料】を手に入れるために、家庭菜園を始めることにしたんですね。

将来的に食っていけないレベルで餓えることを予期していたから。



幸い、うちには畑があるんですよ。




普通は家庭菜園をしようとなったら、プランター菜園になると思うんです。畑持ってない人が多数だから。プランター菜園を否定はしないけど……私だったら、コスパ的にプランター菜園はしない。プランターでの家庭菜園だとどうしても育てられる作物の数が限られるから。でも、畑があるんですよ、うちには。その気になれば大量の野菜を栽培することができる。これは大きなアドバンテージだと思って。

家庭菜園に挑戦してもいいんじゃないか、って思って。


で、親は親で野菜作ってたんで。
その辺の将来的なことを考えた上で、親の農作業を手伝いから始めました。

家庭菜園はセミリタイアの「足し」になるかもしれない


家庭菜園のみでセミリタイアをするのは流石にキツイですよね。でも、野菜を作って、それを食料とすることで、セミリタイア「足し」にはなるかもしれない。。。



実家に依存する(笑)とか


ブログで稼ぐとか

アルバイトをするとか

投資をするとか

色んなセミリタイア要素のうちの1つに。
家庭菜園もなってくれるかもしれない、ってことですよ。

私のような↑似非セミリタイア者はね。
なんとかして、セミリタイアの要素を集めていくしか生き残る術はないんです。

てことで、
せっかく畑があるんだから。

「家庭菜園」にチャレンジしてみてもいいんじゃないか、と。
ニートになったばかりの私は、思ったワケです。

家庭菜園には人間関係がない


コスパ(時給云々)のみを考えたら、普通に時給1000円くらいのアルバイトして、スーパーで安い野菜を買った方がどう考えても得です。しかし、当然ながらその時給1000円のアルバイトには、人間関係が存在します。組織の一員として働くわけですからね。

普通の人なら、
喰うことが目的なら、
家庭菜園よりアルバイトした方が絶対いいよ。

でも、わたしゃ、
普通じゃない^^;

どう考えても
普通じゃないレベルで普通じゃない。

家庭菜園には、人間関係がありません。最初は親に教えてもらう必要がありますが、一人で出来るようになれば、あとはずっと一人仕事。




ここがね。




単なる金額で見たコスパ以上の価値が、少なくとも私のような社会不適合者からしたら、あるんですわ。




2年間の家庭菜園の軌跡


いやー、2年。。。
育ててきたなぁ、
野菜を。

つっても、
私自身、物覚えの超悪いスペシャルバカで。


社会的、常識的な観点からすれば一切弁解の余地がないレベルでのクズ(←これは自虐とかではなく、もう心底思ってます)。

しかも精神病んでたんで。




まずはね。


親の手伝いから。




少しずつ慣らしていった。

(普通の人が覚える1/10くらいのスピードでゆっくり覚えていった)





え?
twitterってなんで
最初のツイートまで遡れないの???
その機能、標準設定だろ???(怒!!!)



2017年春 キュウリ、ナスビ、トマト、おくら


つーわけで、


これが最初の(Twitterでみれる)家庭菜園系ツイートだった。

この時ね。
親に言われるまま、キュウリを育ててたんですよ。


収穫したキュウリを調理して、食卓に。

え、みんなBM知らない? BMネクタールっていうすごい面白い漫画があるんだよ。一回読んでみて?


同時に
ナスビ、トマト、おくらも育てていました。







こんな感じね。
親が植えた野菜を一緒に育ててた感じかな?



2017年秋 インゲン、チンゲンサイ、ほうれん草


インゲン、チンゲンサイ、ほうれん草ですね。育てやすい野菜を模索し始めます。
この中の本採用はチンゲンサイのみでした。ほうれん草も美味しくて良いんですけどね。酸性壌土に弱い辺り厄介でしたね。


種をまく。


私カマキリが好き過ぎてもうね。格好いいじゃないですか。攻撃特化なとことか。


種をまいて。


はい、ぐんぐん育つ。


旦那さんは食われました。好きな人の血肉になったんですね。


あっという間に育ちまーす。


ナスビ生りましたね。立派なモンですー。


ここで、
肥料を追加投入します。


おっ? 良い感じに生えてきちゃって?^-^


収穫しまーす。


このように調理して。


調理にも金をかけないのように心掛けます^^;


やったね!t^-^

ほうれん草も結構茂ってきたんで(結構毎日水やりしたりしてました。重くて動かない身体を毎日奮い起こしてたね。正直めたくそしんどかった)


収穫からの


はい、調理!


^-^


チンゲンサイも採れはじめました。


群生しているチンゲンサイを調理してますね。なんか楽しそうにツイートしてますけど、実際楽しさは0です^-^安定の0。他の家庭菜園のブログは大体楽しみながらやってるでしょ? でも私には楽しさっていう概念がないからね……

2018年に突入


まだまだ去年の秋に植えた野菜たちを収穫できます。


このね。


ほうれん草+袋麺の組み合わせは、まさに神と言って過言ではない。……んだけど、ね、酸性土壌が、、、


はい、チンゲンサイが使われてますね。つーか110円割るとか長期で考えたらマジどうでもいいね!!!!(ドル円)


化け物みたいなカブを収穫しています^^


ほうれん草が食卓に登場。ほうれん草は、本当に醤油だけで美味しいから、「食う」面では超絶にオススメしたい野菜ですね。


ほうれん草は良いね。

2018年春 小カブ、春だいこん


ナスビも植えつつ、新しい野菜にチャレンジ。

1筋目 ミニトマト2 なすび2 きゅうり2 豆4~5
(なすびまで低めの手、それ以降高めの手
2筋目 豆(手のいらない豆)
3筋目 大根(半分まで) かぶら(半分まで) 手入らない


当時のメモ。
結構色々育ててた。






雄々しき……


いや、こういう品種のナスビでした^^;無知乙wwwwwwwwwwwww

2018年秋 一人での野菜作り コマツナ、チンゲンサイ、ほうれん草


これまでは親の手伝いから親と共同……な感じで家庭菜園をしていたわけですが、さすがに2年近くやってたら、アホな私でもやり方が分かってきてたので







一人で出来るモン、を実行wwwwwwww






植える野菜


・小松菜
・チンゲンサイ
・ほうれん草 (これのみ石灰が必要と言われたがすべての土に使用)

(うね)
ほうれん草 右から2列目
チンゲンサイ 3列目東1/4
小松菜 3列目残り

購入品目(費用)


小松菜の種 タイキ楽天 20ml 400円
チンゲンサイの種 タイキ長陽 3ml 300円
ほうれんそうの種 タイキ次郎丸 80ml 200円

石灰 20kg 480円(2筋 6kgのみ消費)

肥料 買い置き

ガソリン 買い置き


経過


・2018.10.28
種を買う。石灰を買う。
耕して、小松菜チンゲンを種まき


10.31
ほうれん草種まき

11.4
小松菜、チンゲンサイ、発芽



11.26
小松菜間引き



11.30
肥料まき



12.10
小松菜、チンゲンサイ
間引き(もうほぼ成熟している)



12.19
チンゲンサイ、小松菜、ほうれん草
収穫(網バケツ1杯分ずつ
★もっと早めに3つとも間引きしておけばよかったか




1.2
収穫
(この頃にはあまり水やりをしなくても大丈夫)

1.26
収穫(この頃、野菜の大きさが今までで最大化する)

2月
小松菜最大化
小松菜はここまでに全部収穫しておくべき

3月初め
小松菜が大きくなりすぎて堅くなる(捨てることに)
チンゲンサイ全部取って食う
ほうれん草はまだいける







そして私は最適解野菜を見つけました








最適解野菜。






そう呼んでも過言ではないレベルの野菜。

見つけちゃったんですね。

2年の
家庭菜園経験を経て。


安くて簡単で、
量も採れる、
牛丼みたいな野菜をね。


その野菜は次の記事で^-^






おたのみに







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私が家庭菜園に使っている耕運機を紹介しています!
是非読んでね!













【大切なことは、
投資家庭菜園同時に考えないこと
だよ^-^】





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