病気で入院し、手術することになりました






くろやぎ氏、入院・手術


2019年5月より
患っている病気


ついにこの度、
入院、そして手術となりました。


なぜ今まで手術をしなかったかというと、
手術をしても治る確率が低かったから
です。今回の手術も、これで治す、というよりは試していない方法がもう手術しかない、という感じで受けます。医者の言い方からして痛みが治癒する確率は5%ないでしょう。




リスクを取って手術をしても
直る確率が低いとなれば、考えます。


しかし、もう、手術以外で
出来る治療はすべて行った
わけです。

それでも、痛みが治らない。
もう、手術以外の方法が何もなくなってしまったんですね。


そこで今回、
確かに痛みが治癒する確率は低いですが
手術に賭けてみようと思ったわけです。


この病気に今まで、どれだけ
肉体的苦痛とそれに伴う
精神的苦痛
そしてを払ったか。





現在、痛み止めだけで痛みに対処


まあ、現在というかこれまで
ずっと
ですけどw


その痛み止めも、
アルバイトを始めてから増加の一途







Q.痛み止めで痛みは0に? A.……0にはなかなかなりません。0にするためには相当量飲まなければならず、副作用があるため(飲めば飲むほど副作用も強くなるため)、どうしても、これならなんとかいけるかな?というラインを探して飲んでいくことになり、そうなると、「痛みはあるものの、日常生活や仕事に支障はない」程度になります。

バイト前は1日3錠(飲み始めは2錠)
痛みを抑えられていたものが
なんと、バイトし始めてから徐々に増え、
今では1日6錠に。


そして、バイトがある日
つまり身体に負担がかかる日
6錠でも痛みが抑えきれず、
7,8錠飲んでしまっています。


これを医師に打ち明けたところ
6錠以上に増やすのは
非常にお勧めできない
と。

いずれ断薬する時に、大変になる
と言われました。(この痛み止めは現在、
多く使われており、服用している患者も多いです)


私が痛み止めとして飲んでいる薬は
トラマール錠(トラマドール)。
中度の痛みに対応する薬です。




これ以上となると、末期がんの痛みに対応する
モルヒネになってしまう
のです。
次の手術で効果がなければ、
医療用麻薬であるモルヒネ級の痛み止めを使うことになります。

引用:日本ペインクリニック学会


現段階で、6錠でもそれなりに苦しい(これ、痛みの程度としては結構ヤバいです)。





そういえば、親に手術を受けると報告した時親が一番心配してたのが、今の仕事(時短アルバイト)を続けるのかどうか、ということでした。時給800円ちょっとのアルバイトのことより、私の身体を心配してクレメンス(´;ω;`)退院して経過を見てからですが、バイトには復帰します。




今後の人生に対しての考え方


手術で痛みが解消するか否か。


これで、今後の人生が左右されます(95%なくならないでしょう)。




痛みが治まれば、
痛みのない身体、であることが
どれほど貴重なのか

身に染みて解っているので
そりゃもう必死に生きたいです。


今迄も必死には生きてきましたよ。
でも、出来ること全部やってきたか?
と言われたら
やってなかった。




そして、手術の効果がなければ
(こっちの可能性の方が遥かに高い)


それはそれで覚悟するしかない。




(確率的にはそうなる確率が最も高い)
現在の痛み止め6錠ですら対応できないため、
痛み止めを増やすか、
もっと強い痛み止めを服用し
痛みのない状態を作る。


もちろん、リスクは大きいですが
もうそうやって生きるしかない。
痛みがある状態で日々を過ごすのは
とても辛いし、痛みに汚染され日々は
生きていると言えるのか?
 ってこと。

例え、今後の人生が短くなろうとも
痛みが(限りなくない)日々を一日でも
多く送りたい
のだ。
痛みが消えなけば、
本気で痛みありきで痛みと向き合う人生
考えざるを得ない。




手術自体のリスクはほぼない。
しかし、お金がかかるのと、
手術自体初めてのため、
避けたいという気持ちがあった。



何より、治る確率が低いってのが大きい。

出来ることなら、
手術以外で何とかしたかった。
しかし、
様々な治療をこれまで試みてきましたが、
痛みは変わらず。




最後の望みとして、
手術に賭ける結果
となりました。
コロナもあって鬱陶しい時期ですが、仕方ない。



このライン工の時も、ライン工が辛い、のもありましたが、苦痛の8割以上は病気による体の痛みでした。


こっちの倉庫作業に至っては、ライン工よりかなりマシな仕事でしたが、結構辛かった。3日目は痛みでツイートする気すら失せ、4日目もほぼほぼどん底テンション。労働の苦しみは3%程度で97%病気の痛みでした。




とにかく、手術を頑張る


とにかくね。
手術、頑張ります。
今迄も何度も何度も治療で
身体の奥に注射針突っ込まれまくりました。
麻酔はしますが麻酔は表面だけなので、
やっぱり痛いです。


今度は器具が肉を裂いて入ってくる。
しかも部分麻痺なので手術中私起きてます。
頑張ります。
(手術自体の恐怖もありますが、
術後、痛みが消えるかどか?
の方が遥かに重要
です(まず消えないでしょう))



ゴメス、術後に考えるワ、、
















取り敢えず手術終わってから病気の事もブログで話したいと思います。ホント、このブログ金になってない(つまりメリットがない)し、私自身痛くて気持ちに余裕がないので、なかなかやろう(病気のことをきちんと書こう!)!っていう気にならないんだ……;;

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