2021年4月 投資資産状況【コロナショックとコロナバブル】




2020年、3月。
コロナショック到来。


2020年1月時点

米国株資産を保有していた
くろや技師は……

↑なにこれw

ショックにビビッて保有株式を



圧倒的投げ売り。


現在、コロナバブルの渦中、
2021年、4月末です。

その後、果たして
くろや義歯はどうしたのでしょうか?


2021年4月 投資資産状況


では現在の
投資資産残高を語っていきます。
投資資産、つまりリスク資産ですね。




こんな感じですね。
VT、これは世界株式です。
【世界全体の株式に投資するETF】
これが1112万円
VTI楽天VTI)、これは米国株式です。
【米国全体の株式に投資するETF】
これが195万円
そして


こちらの記事にも書いたように、
仮想通貨資産122万円です。

合計の投資資産リスク資産
1429万円になっています。


1429万円リスク資産
保有しているわけです。

どうでしょうか?^^;
以前のゴッチャゴチャした個別株の詰め合わせに比べて、滅茶苦茶スッキリしたでしょ?w


では、気になる
コロナショック投げ売りをした
2020年3月以降の動きを見ていきますね。

コロナショックで株価は暴落するも、各国が金融緩和政策を始めたため、株価は上昇


現在(2021.4.29)
ダウ33800

2020年2月に
ダウ29000までいってましたが
コロナショックがきて
2020年3月にはなんと
18000まで下がりました。
(コロナに併せてサンダースが大統領になるかも?みたいなのもあったっけ)



暴落ですね。

1か月で11000も下がったんです。
私の他にも投げ売りした長期投資家(?)
はいたでしょう。
ちなみに私は23000の辺りで
耐えきれなくなり売りました。
血を吐く思いで稼いだ金みるみるうちに減っていくのが耐えられませんでした。
6000の下落がリスク許容度限界だったんですね。当時のアセットアロケーションと私の精神では。


しかし、ここから
金融緩和が始まります。
もっと正確に言えば
量的緩和

簡単に言えば
国がお金を刷りまくった
わけです。




アメリカの中央銀行(FRB)も、
日本の中央銀行(日銀)も、
そしてその他多くの国が
これをやりました。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111101054&g=eco

引用:https://gentosha-go.com/articles/-/27173
またアメリカは失業保険などで国民にも直接多くの金を配りました。この金を当然余裕のある人は株(または仮想通貨やゴールドなど)に突っ込みます(日本も一応全国民に10万とか飲食業に日6万とかやったよね)。

どういう現象がこの1年で起きたのか?
端的に言えば

世界に存在するお金の量が圧倒的に増えて
その増えたお金で株式が買われた。
わけです。


実体経済とかね。関係ないの(日銀とかどれだけ実体経済無視してETF買ってるんですか^^;)。

で、この状態にある事は
上の記事を書いた5月の時点で
頭では解ってた
んですが、
なにせ、人生初の体験。
暴落からの量的緩和で株価上昇なんて
初めて経験すること。

すぐ買いに走れなかったんです。

いくら量的緩和政策が取られているとはいえ

実体経済ボロボロなんですよ?
世界中でロックダウンの嵐。
しかも終わりが見えない。
5月、6月は株価は上昇し始めていました。
ダウも25000を突破しています。

しかし、当時は二番底、二番底、と
一次的に緩和で増えたからと言って
実体経済終わってるからとても
持たない、二番底は来る、

(緩和をもってしても対応できない真の暴落がくる、と。実際金が刷られた分だけ買われて株価騰がるんだからそんなことないんですけどねw)
多くの方同様、
私も考えてしまい、
なかなか買いに走れませんでした。


何より先の暴落である(これは経験してないけど)リーマンショックが回復まで数年かかった事実もまた私に買いの一手をさせなかったのです。





ダウ25000辺りでやっと買い始める


これは、ちょっとマジに
実体経済とかマジに関係なく

『本当にただたくさん金が刷られて
その分株式が買われてるだけ』

(お笑いみたいな)現象なんじゃないかと

やっと確信が持て

やっとここから
VTを少しずつ買い始めました。

それで1000株(口)まで買ったわけですが、
期間としては大体
ダウ25000~30000のあいだで買いましたね。VTの取得単価が81ドルで、これはダウでいうと27500付近。
これが私の買値となりました。
(VTもダウも動きはほぼ似てるので)




(このお笑いみたいな上層相場「乗る」「乗らないか」で、その人のその後の人生やその人自体の価値(生き死に)が決まってしまう世の中って……^^; なんか根本的におかしくね??)



これが桃鉄だったらワカるんですけどねw桃鉄かな?^-^





で……
高いですよね。
買値。


27500は高い。

もっと下で買えば、
そりゃあ良かったんですが、
25000までは踏ん切りが付かなかったのと
25000で一気に買うことも出来ませんでしたw(心理的に難しいんですよ。もし一括投入して、そっから21000とかまで下がったら、キャーってなる(からの投げ売りw)じゃない?w)


なので、何度も小分けにして
資金を投入
していきました。

VT
(Vanguard Total World Stock Index Fund ETF)

にね。

なぜ、VT(バンガードトータルワールドストックETF)を買ったのか?



一言で言えば
これが一番持っていられると思ったから
です。



他に候補は、VTIVOOがあったのですが
(SBI証券で米国ETF9銘柄が買付手数料無料なので、少量ずつ買い増せるようになったんです。私がETFを知った頃の、ETFは30万くらいのまとまった金で買わないと手数料負けする、というのはなくなりました(2021.4時点)毎月の定期購入設定にもこの買付手数料無料は強い味方ですね)
このあいだの暴落の恐怖が脳にこびりついており、出来るだけリスクを抑えたかったんですね。もちろんVTIの方がパフォーマンスは高いでしょう(多分)。でもそれ以上に、持ち続けやすい方を、私は選びました。

あとは中国インド、特に中国これらのGDPが近い将来米国を超える予測は多くの所で立てられています。


米国株、というよりも
『世界株式が上がり続ける』。
のが確実性が高い。


この辺りも考え、VTにしました。

確かに、以前の個別銘柄(14個)を多数持ってた状態のまま売らなければ、今よりも投資資産高は高かったです。でも、まあ、あの状態は大変だったんだ。14個ウォッチしなきゃいけなかったから^^;(それに上昇相場の恩恵はインデックス(VTやVTI)の方が受けやすいこのコロナバブルを受けてすら、そんなに騰がってない銘柄もあるワケで。でもって下落相場ではいうほど株価ディフェンシブしないんですよw)


今後株価はどうなる?


もちろん解りませんw
ただの私の【個人的な予想】でいいなら、コロナがまだ終わりそうになく、量的緩和もまだ続く。


しかし、緩和はいつまでもは続けられません(インフレ上限があるので)。そして緩和が終われば、当然株価は落ちる(サンダースみたいなのが大統領になる時が来るかもしれません)……ただし、そこまで絶望的には落ちない。暴落ではなく、下落程度。緩和が終わったからと言って暴落まではこない。ダウにしたらせいぜい5000くらいじゃないですかね(←知りませんよw感覚で物を言ってるだけなのでw)。まぁ少なくともその落ち幅は騰がり幅よりも大分小さい。と踏んだので、25000辺りから恐る恐る買いに入りました(勿論、もう1つ……いやもっと核心的な理由があります。私が株式を買いに走った理由ね。私のブログをずっと読んで下さっている方なら解ると思いますが……まぁ、これは追々ね)。

同じ過ち(つまり投げ売り)を繰り返さないために


ここが最も重要ですよね。
何を買うか?
いつ買うか?

も大事ですが、

最も重要なのは、持ち続けること。
暴落時に投げ売りしないこと。

その為に必要なのは
安全資産、つまり現金比率

↑リスク資産の比重が高すぎるw

・・・そう、
アセットアロケーションです。
アセットアロケーションだけが暴落に耐える、という教訓を(身をもって)学びました。そして最初からアセットアロケーションが大切だと言っている方々(例えばインデックス投資の有名ブロガーの人とか)が、素直に凄かったんだなと、今にして感心し、実感しました。というよりも、アセットアロケーションの概念を考え出した人かな? 天才の域ではないかと思います
アセットアロケーションという代物が、どれだけ大事かつどれだけ長期投資に於いてベストに近いものなのか、というのも解りました。(暴落で投げ売りしたことによって)身に染みてね。アセットアロケーション自体はもちろん5年くらい前から知ってましたけど、知識としてしか知らなかったんです。だからぶっちゃけ軽視してた。

アセットアロケーションの凄さ
・無理なく運用→暴落時の投げ売りを回避
・高騰時にはアセットアロケーションに基づき、利確し現金に変えることにより、暴落時、下落時には自然と現金比率が高まっているため、自動で低い値で買い増せる

アセットアロケーションを守っているだけでこれらのことが(半自動的に)可能

アセットアロケーションの記事はまた書きたいと思っています。いや、概念的なものは既に色んなところに(脳筋コピペ記事が)書かれてるんだけど、私はコロナショックで投資資産の大半をアセットアロケーションを無視していたせいで投げ売りした経験を持ってる人、なわけじゃないですか。その経験者が語るアセットアロケーションの大事さ、なので。一読の価値はあるかと








とはいえ?
前の記事でも語ったんですが、
完全に安全策を取ってしまうと私の場合
リスク資産400万とかになってしまってw

↑投資資金100万だと全然動揺してないでしょ?w
で、流石にその額じゃ投資してる意味自体が薄れる。

私、楽天VTIで今200万弱持ってますよね? そしてコロナバブルで騰がってますよね? でもコロナバブルみたいなもの凄い上昇を受けてなお、こんなんなんですよwwww投資額が低いとマっっっっっジでショボいんです(安全策を取り過ぎると投資をしている意味自体が無くなるワケ)。



そこで。

株価上昇の恩恵を受けられる
かつ
自分がコロナ時のように
30%程度下がっても投げ売りしない

ギリギリのラインを模索し

投じたのが今の金額です。

昔、配当金を再投資出来る投資額までは増やしたい、とか言ってたじゃないですか^^;あれ、本当どうでもよかったwほんっと、どうでもいいことだったw

50%下落はないでしょうw
しかしこの先、
30%下落ならあるかもしれない。

リーマンショックコロナショック
20年の間に2回もとんでもない暴落がきたわけなので。

なので30%減っても持てるラインを探し
今のこの株数です。




また暴落で投げ売りしてたら、ってやってくださいw

無リスク資産は?


無リスク資産
現金ですね。

取り敢えず、無リスク資産



以前までよりはかなり余裕(つまり現金)を持っていると考えて下さい^^;モロチ……いえ、勿論総資産高は現在が過去最高です。もっとリスクを取る(つまり株式を買う)ことは可能でしたが、私はそれをしませんでした。同じ轍を二度踏まないようにね。

株式に替えているだけの資産


ですね。いうなればこれは。
この1429万円の投資資産は。

つまりこれでセミリタイアするとか
配当金生活とか

今後そうなるとか

そういうのは一切考えていません。


いや無理でしょw金額的にwどうにもならないもの、この金額では^^;特に私、2019年に病気になったじゃないですか。これで考え方がかなり変わりました。「日々の節約」とかではもうどうにもならないな、って思った。

そして無理して
この金額で何とかしようと、どうにかしよう

とした結果

まぁこーなったわけでもあるので。。。


よってこれは
ただ株式に振ってある資産
それ以上でもそれ以下でもないです。


常に今まではギリギリでした。


このギリギリの状態、とてもよくなかった。

今後の追加投資も、
今のところは積み立てNISA
楽天VTIこれの月3万円を投入するだけで
十分っ、つーかこれが限界ですw



この楽天VTIコロナショックでも売らず(投資額が少なかったから売らずに済んだw)、2018年の積み立てNISA制度開始から、ずっと継続しています。



取り敢えず
長期投資家に戻れ(?w)ましたねw
(また投げ売りしなければw)
インデックス投資家(VT,VTI保有)でもあり、

米国株投資家(VTI保有)でもある。


と^^;


















え? もう長期投資からは引退したかと思ってた、って? ハハ……まぁ普通そう思うよね^^;




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