トラムセット(トラマール)の離脱症状。3年痛み止めを飲み続けた時の副作用

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注意
この記事は素人実体験を元に書いたものであり、医学的根拠は在りません私は医療従事者ではありません一患者としての体験記です。よってこの記事を参考にした結果、いかなる事態が起きようとも私は責任を取れません。質問等にも答えられません(責任が負えないのと、私に答えるメリットがないためです)飽くまで私(ブログ筆者)個人の身体に起こった事、として読んで下さい(あなたの身体でどうなるかは私は知りません)。トラムセット、トラマールが真実的に「どう」いう薬なのかも、私には解りません。副作用が強い薬であり、これを常用した場合、人生を左右してしまう影響力すらあると思います。ので、私は責任を一切取りません。当記事は専門記事ではなく、個人的な感想、日記的なものです。







病気になって3年以上


私はとある一日中身体が痛む病気にかかっています(病名は言うメリットがほぼなくデメリットはあるため伏せています)。病気になったのは2019年5月。2022年6月で、3年以上が経過したことになります(今は3年以上です)。一日中身体が痛み、その痛みの程度は仮に痛み止めがないとすると死を考えるほどです。痛み止めがあるおかげで、ギリギリのラインでですが、日常生活を送れている、といえます。そして、今後どうなっていくかはわかりません。病院では専門医が考えうる限りの治療法を2度の手術含め、去年(2021年末)までに試し尽くしました。しかし痛みは一向にマシになりません。痛みの程度は、病気が発病した時から変わっています。




何となく思い出してみた限りでは、当初がトラムセット一日4錠(これで痛みが100%抑えられていました)。そこから痛み止めを飲み続けることを回避したかったため、痛みを我慢して痛み止めを少なくした時期と、痛みが和らいでいた時期(本当に一時期)があり、和らいでいた時ではトラマール1錠にまで減らせていました。しかしすぐにトラマールは増え、6錠までUP。トラムセットに切り替え現在1日5錠(これで今は痛みが60%抑えられている程度、つまり発病より痛みの程度は上がっていると言えます)。





トラムセットトラマールは飽くまで
私の体感的にはそれほど違いがあるようには感じませんし、また副作用も同様に感じられました。





難治性疾患と診断される


難治性疾患対象の病気ではありません。
ただ医者からそう診断はされました。
実際治ってないし症状(痛み)ずっと続いてるし、
治る見込みもない
から。医者も治す方法見当つかないみたいです。
原因不明治療不可能)の難治性病気になってしまいました。
トラムセットを毎日5錠飲んで、ギリギリと言うか結構地獄につかっている状態です。

トラムセット・トラマールの副作用と離脱症状


まず、副作用から。
実際に私の身体に出た副作用を書きますね(あなたの身体でどうなるかは知りません)。最も大きなものが、便秘です。日4錠を服用し始めて3,4カ月くらいで便秘になりました。本当に、便が出ないんです。便が固くなってお尻の穴から出てこない状態になるんですね。最初、トラムセットの副作用だと解らなかったので、牛乳を飲んだりバナナを食べたりして普通の便秘として対応しました。しかし、そんなもんでは効果なし。医者に相談し、下剤を出してもらいました。マグミットという、下剤です。




これを3~5錠(トラムセットの量に依存)飲むことにより、水便で出ます。バナナウンコではないです。この病気になって便秘が起こり始めて、バナナウンコ一度も見てないです。水便か、出ないか。慢性的な便秘。これがトラムセット・トラマールの最も大きな副作用ではないでしょうか。究極うんこでないと、やばいですよね?で、ここから重要な経験なんですが、トラムセット・トラマールを止めていた時期がありました。ほとんど痛みを我慢していた時期です。で、この時、便秘が一切なおりませんでした。なので、服用を止めた途端に治るわけでもなかったです。余りにも治らないので


大腸検査を受けたくらいです。異常はなし。トラムセットトラマールによる便秘ということです。





次の副作用。これはトラムセット・トラマドールを飲み続けている限り抑えられていて、むしろ離脱症状で最も苦しむものではないか? という症状ですが。めまい、です。めまいというと普通の立ち眩みを想像しますがあれとは異質です。普通の立ち眩みの不快感が1だとすると、この眩暈の不快感は10ですね。脳が揺れる感じで、不快感しかない。トラムセット・トラマールが切れると必ず起こってくる。最初は悩みました。この薬のせいだと解らなかったし(今でも100%ではないけど)、医者も???って感じでしたからね。症状説明しても???ってw相当不快感のある眩暈です。嫌になると思う。





次、も薬が切れた時に起こるので、離脱症状と言えるものですが。熱っぽくなります。38度くらいの熱が出た時のように、身体がほてってぼーっとなります。これは薬が強くきいている、私は2錠一気に飲むことが多いんですがその2錠が最高にきいた状態でも起こります。特にちょっとオーバーワークする時なんか痛みを抑えるため3錠とか飲んだ時もあって。その時も熱っぽくなりました。のぼせる感じですね。滅茶苦茶不快ではないし、むしろ気持ちいいとすら言えます。でもね、嫌ですよw嫌ですよそりゃ^^;

トラムセットと、マグミット
薬で身体を矯正しまくってなんとか生きてます。
いやんなるよね。30代ですよ。60代じゃないんですよ。50代ですらない。こんな早く健康を手放すとは思いもしなかったわ。
薬は治療ではなく、痛みを誤魔化すだけ。治癒は人体の自然治癒任せです。

日々痛みとの闘い


家族の理解は皆無です。これっぽっちもないです。私の病気はあってはいけないもの。ないもの。存在してはいけないもの。と言う感じ。精神病とか心の病気じゃなく、一般的な身体の病気なんですよ。本当に無関心なんですね。普通絶対教に入信している人たちなので、普通ではない私の病気とかもうないことにされてます。病気の話とかすると私が滅茶苦茶嫌な気持ちになるので「私はもっと辛い」とか言われるだけなので、もう話してません。タブー化してます。そういう人たちなんです、私の家族。




つまり、一人で戦い続ける。病気とはずっと。これが辛い。折れそうになる。心が折れそうになる。痛みに呑まれて、何もしない日々、ただ苦痛を紛らわすために惰性と快楽に身を任せる日々になってしまわないよう日々戦っています。終わりのない戦いです。一生の戦いでしょう。治る気がしないので今のとこ。もう3年。私ずっとウォーキングやストレッチなどで健康を維持していますが(ウォーキングストレッチも2016年から始めたので6年以上です)、これとはほぼ関係なく痛いです。もう、やる気なくなります。頑張っても痛いので。賽の河原の石積みのようです。でも継続している。本当に頑張っています。

将来の不安、老後の不安はほぼ消えた


病気になって老後不安消えました。
これまでは様々な老後不安に駆られていました。






しかしなくなった。将来・老後ってある程度余裕のあるラインにいないと考えられないんですね。私は元々到底普通に生きていけるラインにいませんでした。それよりも大分下にいたんですね。少し下、ではなく大分下、です。病気がない状態で。それでもまだなんとか頑張れば、とか思ってはいました。しかし今回病気に罹ったことにより、もうやめました。30代でこれなのでもう自分が60.70代の未来がほぼ描けず、またそれまでもこの痛みが続くことを考えれば、将来や老後を考える余裕(余力)など消し飛びました。意識すらほぼしなくなりました。0%になったわけではありませんが、以前が100%だとすると、2~3%にまで老後不安は落ちました。もうほぼないも同然です。




痛み止めが効いている時間だけが、私にとっての、生きている時間です。この生きている時間は、病気になる前に比べて一気に少なくなり限られました。もう健康な人と同じ時間はないでしょう。今後病気が治ればわかりませんが、3年以上経過して治る気配がありません。心構えとしてはずっと病気と、痛みと付き合っていく。





病気になって絶望したのは確かだが、私の人生自体絶望もの


です。ギリ健なので。生まれた時から見えない枷を背負って生きているような人生でした。しかもその枷が普通の人からは理解されない。普通の人がなんてことなく過ごす日常がひたすら苦しい。















痛くない時間を精一杯生きるしかない


ってことですね。もうこれしかない。他に方法が生き方が、ないです。痛くない時間。それは私が人として生きられる時間。病気と闘い必死に生きる。可能な限りの治療をする。医療を受けることと自分で健康を保つことです。具体的には日々のウォーキングやストレッチ、体重維持などです。これも何となく書いているように見えますが必死に努力し維持しています。折れそうになります。本当に折れそうになります心。数えきれない回数折れそうになりました。ぶっちゃけ折れてもいますw





身体を治していくという希望を持ち、出来ることを必死に


希望持たなきゃ生きてられません。病気の痛みで常に心が折れそうになる。
そして、完全にあきらめてはいません。完治とまではいかずとも、ある程度治ることは希望としては在ります。希望がなくちゃ、精神的にやってられませんよw日々常に痛く、その痛みは生きるのを止めたくなるほど。薬が効いている時間しかまともな時間はなく、その薬は副作用盛りだくさん。しかもギリギリ痛みがないラインで薬を飲むため(副作用を抑えるため)、痛みは抑えられて6割程度。4割は痛いのです。しかし、なんとかして今よりも良い状態に身体を持っていきたい。その為に治療法をいろいろ検討し、身体を治していきたいです(それは無理だと身体が教えてくれるけど)。仕事もねがんば。









絶望を、歩む


現在、夢も希望もありません。もう年齢も中年。正規の仕事にも就いていない(これは病気じゃなかったとしてもまず無理ですけど)。毎日が痛みで辛い。大切な人がいてその人の為に、という生き方も素晴らしいですが、そんな人はいない。どうでしょうか? 絶望しませんか? 私は絶望しています。しかしそれでも生きていくしかないですよね。生きてるんですから。そして生きている以上、何かしらの希望を持って日々を送る。何か些細な物でも目標を持ち、少しずつでもそれを成していくようにする。




少しの楽しみでもいい。些細なささやかな喜びを。私と同じように絶望している人にお勧めなのは、例えば部屋の掃除。PC内、スマホ内の整理。自分を整理することから始めてはどうでしょうか。私も押し入れからまた私がこうしてやっているように、ブログを始めて文章を打つのもいいですね。ブログ始めるならオススメはNOTEかはてなブログです。どちらも無料で出来ますからね。




私も少しずつですが、毎日何かをして生きていこうとしています。




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