
illust:monoさん
2016年12月より、
途中3カ月の休止期間は
あったものの、
ほぼGoogleAdsenseのみの収益で
ブログを続けてきて、3年。
今回、グーグルアドセンスに
スポットを当てた記事を
書きたいと思います。
Googleアドセンスとは?
Googleアドセンスは、現在多くのブログやwebサイトでマネタイズの手段として使用されている、クリック型報酬広告です。
閲覧者のcookie情報(検索履歴など)から、閲覧者に興味のある内容の広告を自動表示し、クリックされた瞬間に報酬が発生します。
1クリックの単価は広告によってまちまちですが、大体30円~50円程度(たまに高単価のものもありますが、ジャンル選定から狙っていかないと無理(当然激戦区)なので精々がこの程度、の認識でOK)です。余談ですが、YouTubeの広告(YouTuberの収入源)もGoogleアドセンスです。YouTubeでは広告が流れる度、YouTuberにお金が入っています。
利用するには、ブログやサイトを開設した後、Googleの審査に合格する必要があります。
審査は年々厳しくなってきていますが、安心して下さい。審査に通ったところで、個人ブロガーはGoogleアドセンスではまずまともには稼げません。
ほぼアドセンス一本槍のブログで収益化を目指してきて、もうすぐ3年。Googleアドセンス、アドセンスブログ、ブログの資産化、ブログを継続すれば稼げるのか? ネットにいるアドセンス肯定派・否定派の人達の真意……こういった仕組みがほぼ全て見えてきたので、ここにフォーカスした記事を書こうかな https://t.co/kEcBq2fcvF
— くろやぎ (@semirita1000) October 16, 2019
その理由を今回、
語っていきたいと思います。

月間10万PV達成しても、月収2万程度にしかならないという現実が全てを物語っている
アドセンス報酬は広告単価によって異なるため、はっきりとは決まっていませんが平均単価から考えると、この目安が一般的とされています(一部の人たちだけが到達できる特殊な例を挙げても仕方がないんです。一般的にはどうなのか? これが大事なんですね)。
で、月間10万PVという数字は、個人ブログ(個人が自分で記事を執筆開始したブログ)でいえば、そのうちの上位数%しか到達できない域です。
そしてここが重要なんですが、1回や2回、10万PVを達成したところで、その月の収益が2万円になるだけで、毎月2万の収益を継続的に得るためには、10万PVを達成し続けなければなりません。
この難易度は非常に高く、つまりアドセンスブログでたった月収2万円に到達するだけでも、この個人ブロガーの中で上位数%に常に入り続けなければならないという、いわば修羅の道なのです。

これを成すためには、膨大な作業量が必要となり、時給換算したら素直に泣けてきます。
↑詳しくはこちら
Googleアドセンスを用いたビジネスモデルの成功型
ええとですね、
アドセンスはそもそも莫大なPVを集める企業(など)が行うのが正規の方法
なんですね。
Googleアドセンスは、例えばmixiのように莫大なPVを稼ぐ企業サイトが行うのが本来のビジネスモデルです(=アドセンスでの収益化には莫大なPVが必要ということ)。
……が、次のようなビジネスモデルであれば、個人ブロガーでも、Googleアドセンスでの(いわゆるまともなレベルの)収益化が可能となります。
1.有名人やインフルエンサー
アドセンスでまともな(仮定として月収20万)収益を上げるためには月間PV50~100万以上の化け物クラスのページビューが必要になります。
それを個人で叩き出せるのは、既に有名な人。芸能人や他分野でそれなりに成功し有名になっている人が行うアドセンスブログです(ただし、マネーリテラシーのある成功者は、アドセンスなんて非効率なマネタイズはしません)。

限られた人しかこの方法はできません。一般人には不可能です。
2.他人の力を利用する
まとめブログや、格安の賃金でライターを雇って書かせるブログがこれに該当します。
(個人だけではなく、法人もこれを行っています)
要は自分で記事を書いていたら、時給換算したら割りに合わなすぎるわけです。よってコンテンツ(記事)製作に他人の力を借りるわけですね。
まとめ系みたいに商用の画像や動画を無断転載したり、どこかの掲示板の文章を無断転載したり、SNSの投稿を(ほぼ無断)転載したり、また悪質な場合、他人の製作したコンテンツをバレないように上手く改変したり、という方法で要はコンテンツ製作にかかる労力を節約します。
また、格安の賃金でwebライターを雇って記事を書かせる、という方法もあります。この場合、格安で雇われたライターはまともに(取材したり書籍を購入したりして)記事を執筆していたら割りに合わないので、ネットの無料記事を上手く改変して自分の記事として投稿する可能性は、十分に有り得ます(私のブログも以前(2019.9のGoogleアップデートまで)は2、3日に1回の頻度で記事が全文コピーされていました。正式な引用なら、全文コピーする必要はないはずです)。また、格安ライターを雇う側がパクリを指南しているケースもあるようです。
コピーコンテンツはGoogleが検知し、検索結果から弾いてくれますが、所詮は機械。まだまだ上手くやれば抜け穴はあるでしょう(内容だけ上手くパクるとかね)。
これらの行為が及ぼす害悪は、ネット上にコピーコンテンツ(要はゴミ)が大量に出回ることと、パクられた被害者(本来のコンテンツ制作者)がやる気をなくしてしまうことです(自分が時間をかけて作ったコンテンツが、勝手に他人の金儲けに使われるわけだからね)。
まとめサイトやキュレーションサイトって、私はあれはあれで必要だと思う。見やすいし解りやすいから需要ある。閲覧者は凄く助かってる。じゃあ問題は何かというと、情報元(本家)に無断でやってるから【本家に金が流れてない】ってとこなんだ。要はちゃんと本家に了解取って、使用料払えば良いだけの話
— くろやぎ (@semirita1000) October 13, 2019
ブログで情報発信する人が増えてきた昨今だが、その大半が既にネットに書かれてあることをまたネットに書いてあるだけの代物であり、そうして増殖された膨大な既知情報から価値のある斬新な情報を見つけるのが単に難しくなっただけな印象はある。
— くろやぎ (@semirita1000) December 6, 2019
考えられる巧妙な方法だと、ブログからブログへの、文章→文章、のパクりではなく、ブログからYouTubeへの、文書→音声のパクり行為も有り得ます。
つーか、私にモラルがなければこれをやってます。パクり元にバレにくい上に、YouTubeの市場の方がブログ市場より遥かにデカイ(閲覧者が圧倒的に多い(ブログ記事は読まないけどYouTube動画なら観る人間が圧倒的多数))ため、あたかも自分がその情報の発信源に成り済ますことが可能です。

他人の努力にタダ乗り!フリーライダーしまくりで稼ぐわけです。アドセンスなんてフリーライダーしないと最低賃金さえなかなか稼げないけど(笑)
後もうひとつ、人が集まるサイト(掲示板、特定のゲームのwikiなど)作り、そこにアドセンスを貼る方法。これだと雛型を作り集客さえできれば、あとは自分はメンテだけやって放置で稼げる。wikiや掲示板なら閲覧者がコンテンツを作成してくれます。非常に上手いやり方だと思ってます(ここに関しては私は否定しません)。
……こんな感じで、基本他人の力を利用しないと、広告収益型のビジネスモデルってやつは、収益率が低すぎて成り立たないわけです(まさに、広告業界世界チャンピオンのGoogleがそうしてるジャン?)。
3.炎上商法
閲覧者の感情を負の方向に強く動かす記事を敢えて書き、PVを稼ぐ手段です(炎上ブロガー以外にも、炎上ユーチューバー、炎上芸人や炎上(を得意とする)インフルエンサーとか色々います)。
中身があり価値のあるコンテンツを作れる人は一握りですが、炎上という手段なら(ある程度の頭脳と知識は必要ですが)モラルさえ捨てれば、かなりの人が可能です(メンタルの強さ(ていうか麻痺?)は必要)。
要は人をバカにして苛立たせればいいわけで。
例として、米国株の長期投資ブログで炎上マーケティングをやるとしたら、米国株に長期投資する方法こそが最強、やらない奴は総じて馬鹿。などと言って、あとはこれと同じことを延々ブログで繰り返すだけです(掲示板などに焚き付けるもヨシ)。

(みんなさ、あんな見え見えの安い挑発に乗るなよ……。)
私は、ブログ芸やってるな、と分かったらそのブログは見る価値ナシとして二度と行きませんが、残念なことに大抵の人は違います。感情を強く揺さぶられたことにより、また気になってそれを見に行ってしまうわけです。炎上ブロガーの手のひらの上で踊らされてしまうんですね。
その長期投資自体は炎上ブロガーからしてみれば、ただの題材に過ぎないので、成功しようが失敗しようが構わないわけです(そりゃ成功するに越したことはないけど)。
アメリカ株が調子良ければ信者は褒め称えてくれるし、アンチはイラつきながらも気になるから見に来てくれる。逆にアメリカ株が不調になっても、信者は心の拠り所を求めて見に来てくれるし、アンチは『ざまああああ』って言いたくて、結局見に来るわけです。
炎上ブロガーは最初からこうした人たちの知能の程度(本当の目的を見極めることができない程度の知能)と、何より直情的に動くその性質を理解しているので、それを上手く操ることで、アドセンス収益等を得ようとします。
でも並みのモラルがある人なら、炎上商法はやりたくても、できません。私が今述べた仕組みなら、信者とアンチを除いた大抵の人は既に理解しています(アンチには理解した上で楽しんでる人もいるだろうけど、そのアンチの存在自体が炎上商法をする人間からしてみれば、無料で雇える広報担当みたいなモンですから)。理解しているから、やろうと思えば自分だってできる。
けど、やらない。
炎上商法をやる人間のモラルは、
とっくの昔に炎上して灰になってます。

私もここで自己炎上ぽいやり方をしましたが、燃えが甘いですね。これで追加された利益が12/30~1/5の7日間合計で1000円程度です(笑)……うん。まぁ、気が向かないとやらないよね。。
この3つが、アドセンスでまともな金額の収益を得る方法です。3つとも正攻法だとも、万人向けだともなかなか言い難いところがありますね。
この事実は、どう小手先のテクニック(アドセンスを貼る場所とか、アドセンスの種類とか)で誤魔化そうとも、アドセンスのみでは、平均的に10万PV叩き出してもせいぜい数万、という悲しい現実が如実に物語っています。

アドセンスを餌にして集客し商材やセミナーに繋げる商法
特殊な例ですが、今回の件を語るにあたり、外せない例でもあるので、ご紹介致します。
それは、ブログやサイト、SNSなどで、
アドセンスを推している人たち
の存在ですね。
この人たちは、そもそも
自分自身はアドセンスで稼ぐことを
目的としていません。
彼らにとって、アドセンスは単なる集客の為の餌です。ブログで稼ぐ、という参入障壁の低い分野に甘い言葉や高い意識で大量の人(情報弱者)を誘い込んで、高校生の小遣い程度しか儲からないアドセンス労働をさせ、そして自分はそのやり方(その儲からないアドセンス講座)を教えるなどしつつ、別口(商材やセミナーなど)で収益を上げていくのが真の狙いです。
つまり、目的は集客。
露骨に言うとカモ集め。
なんか世の中優れた人が有名になってる、っていうより、いわゆる国民の大多数を占めるB層を上手く取り込めた人が有名になってない? #考えてみたらそりゃそういうモンか
— くろやぎ (@semirita1000) August 10, 2019
アドセンスを取り上げて集客するブロガーを見てください。必ず他にメインの収益源があります。アドセンス云々はただの撒き餌でしかないわけです。
他にも……
『自由に生きる』
『ネット副業でxx円達成!』
『サラリーマンの収入だけじゃ不安!』
こゆのは全部撒き餌です。
実際にあなたは
引き寄せられてきたでしょう?
金を儲ける方法は、金を儲ける方法、と検索窓に打ち込んだ先には書いていない。その先には金を儲けたい人たちが張った網があるだけ。
— くろやぎ (@semirita1000) August 3, 2018
これらはすべて単なる
マーケティングワードです。
商売するとなったら、まず広告を打ちますよね? その広告が、これらの言葉なんです(虚偽だけどね)。要はカモが入ってくる間口を広げてるのです。
(アドセンスメインで稼ぐことを目標にしている人は、Googleアップデートで収益がオワコンになることなんて、心配しなくていいです。なぜなら、アドセンスメインの収益ビジネスモデル自体が、最初の最初からオワコンだから、です)
え?
アドセンスだけで収益化しろ
なんて誰も言ってない、
って??
じゃあ最初から
アドセンスでは儲からない、
アドセンスはやるだけ無駄、
とその事実をきちんと
伝えればいいじゃないですか?
……なぜ伝えない?
鬼畜ともいえるアドセンス労働を、
なぜさせる必要がある?

ちなみに、インターネットやSNSでアドセンスで稼ぐ方法を探すと、まずこの人たちが仕掛けた網にかかります。それを調べた時点であなたはカモ扱いされてるんです。
私もこの人たちに引っ掛かっていた
やたらと偉そうに言ってますが、私も上記のアドセンスブロガーに引っ掛かっていました(笑)
いや、引っ掛かったから、この記事を書いてるんです。私は基本的に自分に何の害も与えてきていない相手に攻撃しませんから(基本的には、ね)。
さすがにブログで月収ウン百万、とか、ブログで生活する、何てことは最初からまるっきり信じていませんでしたが……月2~5万の副収入には【ここからが大事!→】頑張って継続していけば、コンビニバイトよりはマシな時給で辿り着けるんじゃないか? と思っていました。
詳しくはコレをみよ!
この思い込みの裏には、彼らが発信する、ブログは収入になる! 資産になる! という情報の影響が少なからずありました。

しかし、実態は、私が3年アドセンスブログやってきた結果が、すべて物語っています(私の場合、有料コンテンツは一切買ってないので金は(鯖代くらいしか)失っていませんが、時間という貴重な資源を失いました)。
アドセンスだけで収益化しようとしても、先に上げた特殊な3つのケースを除けば、せいぜいこんなものなのです。
高校生の小遣い程度、
死に物狂いでやって、
大学生のアルバイト月収程度の
儲けにしかならない。
それが、
アドセンス労働の
Googleアドセンスの正体なんですね。

ちなみにアドセンス否定派は、アドセンスでは稼げない!と事実を伝えています。しかし、その後どんな方向に持っていってるかは……人に寄りますよ(^-^;
警告だけして終わってる記事なんて、ほぼないです。何故ならそれをしても本人になんのメリットもないから。そんな資本主義的に考えたらアホでしかない行為(あなたが今読んでいるこの記事のことね!)をしているのは、私が変態だからです。
ブログの資産化と、継続して書き続ければ稼げる概念について
この2つの文句に関しては、
単なるマーケティング用語だった
としか言いようがありません。
ブログの資産化(笑)
……でした。
稼げるか稼げないかでいえば稼げますが、実際、努力(労働)した分報われるかと言えば、(殆どの人は)報われません。
私は3年間かなり真面目にブログに取り組んできましたし、読者に価値のある情報を提供しようと精一杯頑張ってきました。実際に巷に溢れる殆どの同題材を扱った記事よりも、私の書いた記事の方が内容、見やすさ、ともに優れていると自負しています。

しかし、読者に価値のある情報を提供し続ける、という概念(だけで)は結果的に労働に見合う賃金を得られませんでした。
文章を書いてお金をもらえるなら、
時給500円もあれば、十分。
そう思ってすらいましたが、
それすらも困難でした。
継続して書き続ければ稼げる。
これ自体は間違っていません。

では、
何が問題なのか?
それは、
金額です。
金額が、
てんで大したことない。
時給換算したら、もうクソ過ぎ。
アドセンス収益頼りのブログでは、継続したところで、資産化したところで、(ほとんどの人は)最低賃金に遠く及ばない程度の収益にしかならないのです。

私のブログ収益が、アルバイトの時給1000円に追い付くのは、一体どれだけ先のことか分からないくらいですし、それまでにGoogleアドセンスの広告単価が今より下がる可能性もあります。
ブログを本当の意味で資産化したいのなら、ただ有用な記事を書き続けるだけでは、ダメなのです。よく言われている、読者にとって価値のある情報を提供し続けたとしても、それだけではダメなのです。
Googleアドセンスではなく。
アフィリエイトや、商材、セミナー、他有料コンテンツを絡めて、ただ関連する広告を貼るだけでなく、ちゃんとブログ全体で営業を仕掛けて金になる経路を用意して、稼げる仕組みを構築しなければ、本当に価値のある(まともな金額を稼いでくれる)資産にはなってくれないのです。

でもそれができなかったんだよな。
【記事が先にあるか】
それとも
【アフィリエイト(または商材など)が先にあるか】
って部分です。
【伝えたいことが先にあるか】
【売ること(金儲け)が先にあるか】
ってこと。

お金が汚いとか。
お金儲けが卑しいとか。
そういうことは
みんな言ってない。問題は【儲け方】のほう。
詐欺まがいであったり。
(ほぼほぼ)自分しか
得をしないやり方であったり。そういう支払われたお金に対する正当な価値を提供出来ていないお金儲けが
汚い、卑しい、
と言われているんだ— くろやぎ (@semirita1000) January 13, 2020
この記事を読んだ方が鉄板で読むべき記事
必ず読むべき記事。
有無を言わさず未読なら既読にしておくこと。
ブログマネタイズや、アフィリエイト、ブログで稼ぐ、稼ぐ方法で稼ぐ、について語っております。
2017年12月のこの時点でほぼブログ(アフィリエイト)で金儲けをする実態は見えていました。全ブログ記事の中でも取り分け力を入れて書いた記事なので、未読ならば必読レベル。ただし長いので暇なときに。
ブログマネタイズを諦めた時の記事。アドセンスのみでは、月数万の収益を得ることすら大変である事実が語られています。
序盤のみですが、転職アフィリエイトについて書いています。転職アフィリエイトといっても、アフィリエイト全般に置き換えても違和感なくそのまま読める内容か、と。
稼いだ者が正義で正解の(鼻毛が吹き出るくらい腐った)資本主義社会だから当然のことなんですが、他の業界同様、ネットで稼ぐ世界にも、初めから人を騙す気マンマンの詐欺師や、自分が稼ぐことしか考えてない銭ゲバが、魑魅魍魎の如く跋扈しています。
無職になり、ネットでお金を稼ごう!の世界にやってきた私は、割と早い段階で、そこには罪にはならない詐欺師もどきの連中が星の数ほど蠢いていることに気付いた。…何よりも恐ろしかったのは、この世界では、一見普通に見える人や、それどころか素晴らしく見える人が、エゲツナイ割合でエゲツナイのだ
— くろやぎ (@semirita1000) January 30, 2020
ネットの世界にやってきた
私が見た光景は、
ハンターハンターのハンター一次試験に出てくる
ヌメーレ湿原、
またの名を
詐欺師のねぐらです。














