なぜユートピアは存在しないのか?

社会情勢
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それは、
供給能力がないから、です。
 
その社会に、
供給能力が足りてないから。
 

ユートピア:全員が幸福を感じて生きることが可能な社会、または苦痛のない社会
類語)理想郷、黄金郷、桃源郷、アルカディア、シャングリラ、エデン、楽園、パラダイス、天国などなど
対義語)ディストピア

※1:0で考えないこと

 
創作物でユートピア理想郷が描かれるが
大抵そのユートピアには
とんでもね~裏(闇)があり、
実際はそこは
ユートピアではありませんでした、
ディストピアでした
というオチが付く。
 
その理由は
「人間は醜くて愚かで弱い生き物だから
悪(欲)に負けてしまい、理想郷を作れない」

系の抽象的な答えになりがち。


まあ、そういう面も
あるにはあるだろうけど
 
最も重要なものは、その社会に
供給能力がどの程度あるか
デス……。
 
ユートピアには供給能力
(願わくは自動供給)が不可欠。
(文明、と言い換えてもいい)
 
ユートピア(の度合い)は
供給能力があるかどうかで決まる。
 
供給能力が在れば
ユートピア(に近い社会)は実現可能だし
なければどうあがいても夢物語
供給能力が無ければどんなに素晴らしい志があっても画餅

 
 
創作物で登場する
見せかけの理想郷には
この供給能力がない
(正確には圧倒的に足りてない)から
 
こそ
 
裏に悲惨な実態……
例えばよくある設定の、

(見せかけの)
ユートピアを維持するために、
特定の人間を強制労働させて
生産(供給網)を維持する

などが必要となるワケ。
現代世界じゃん
でないと、
生産供給が維持されないから。
 
逆を言えば、
供給能力があれば
ユートピアは成り立つ。
 

特定の人間を強制労働させて
→(漸次)機械化

※1:0で考えないこと
 
かつてイギリスで行われた
ゆりかごから墓場までの福祉政策も
供給能力(文明)が足りなかったから
成り立たず、英国病と揶揄されたと考える。

 
供給能力さえあれば
(正確に言えば
供給の自動化=生産の自動化があれば)
ユートピアは実現可能なのである。

現代日本文明(=供給能力)ならば、ユートピアに近い社会は可能だと考えます(ワンステップとして、土日+水曜日休み、とか)。

 


資本主義ユートピアは可能
 
なぜ働くのか? その答えはもう出ている【超簡単!!】
人はなぜ生きるのか?は難しい命題です。しかし、人はなぜ働くのか?は簡単で、もう既に完全解答できます。

労働とは供給(=生産)のこと
 
社会ありきのシステムであって、システムありきの社会ではない
労働は手段であって、目的ではない。

労働とは供給(=生産)のこと
 
労働に意味はない。供給さえあれば。
文明の進歩に社会システムが追い付いていない。

労働とは供給(=生産)のこと

 
トレードオフの関係は生産性向上で乗り越えられる
時は金なり? いや、時も金も取れる!

大きな政府経済成長(生産性の向上)
は『可能』。
社会全体のパイを増やすことで、
パイの奪い合いをする必要がなくなる
 

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