夜型から朝型生活に切り替えるのが地獄だった【新しい仕事】

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2022年、某日。
くろやぎ師。
神職場っぽい
企業の清掃の職場をGET。
 


この時↑まえの職場を(人員整理で)クビに。



途中短期バイトなどしつつも

2年近く(病気療養期間含)時間をかけ、
じっくり妥協せず必死に探してきた
かいもあり、
 

労働難易度 S
労働量   S
人間関係  A

 
神職場に就職できたと言えます。



労働難易度 S
これは、仕事内容です。簡単すぎます。
難易度的には自室の清掃ができる人ならできますw
楽過ぎます。
労働量   S
これは仕事の密度です。どれだけ忙しいかってこと。
全然仕事量ないですw
物凄くゆっくりやっても時間膨大に余るw
楽過ぎます。
人間関係  A
嫌な人がいるかどうか? です。
Sランクなら良い人ばかり、
ですがそこまでではなく、
特に嫌な人はいないのでAランク。
十分すぎます。





 
 
しかし、その際
夜型だった生活から朝型
生活に切り替えることが
死ぬほど大変で苦しかった
という事実を
話していきたいと思います。
 
 

朝型の仕事が決まる

 
念願の清掃業であり、
また週労働時間20時間以上で
雇用保険が付くアルバイトです。
 
 

 
 

朝型出勤1日目

 

労働初日。朝からストレスで咳が止まらなくなる。最悪のコンディションだ、なんか地獄にいるような気もするが、よく思えばいつも地獄だ。今、人生からログアウトできるボタンがあるとするのなら、私はそれを押してしまうことだろう。目にはさまざまなものが映るが、そのさまざまなものが意味を失っている。起きた時刻は朝の8時だ。そこから10分ほどで食事をとり10分ほどでシャワー浴びる。非常に浅い眠りだった、ストレスのせいだろうか。朝5時に1度目が覚め、それから次は7時半に目覚めた。仕事に行かなければならないというストレスにより眠りが浅くなり、何度も早めに目覚めようとしてしまった訳だ。

 
 

朝型出勤2日目

 

2日目である。ストレスで咳が止まらない。仕事というより、苦しみの9割が病気にある。本当に苦しいのだ。睡眠薬は2倍にしたおかげで一応きちんと眠れてるし、眠気がそこまで行動を阻害しているということはない。苦痛のほとんどが病気の痛みによるものだ。目が覚めると同時に痛み止めを飲む。今日も朝の8時20分前には目覚めてしまった。
正直、この仕事が合っているのかどうかわからないし、少なくとも今これだけストレスを抱えてるからことから良いとは思えない。




仕事内容がもう既に今の段階で(なんと二日目)わりとクリアできているにも関わらず、こういう心境に至ることが問題なんだ。世の中にも朝この時間でも会社や学校に行ってる人達がいる。彼等にはパワーが宿っている私にはそれがない。既にガス欠なのだ。しかし、どれかの地獄を選ばなければならないのだ。そう、家でずっといても、この痛みの大部分は解除されない。この地獄が唯一止めのは痛み止めが効いてきた時だけだ。痛みが効いてきた時だけ私は今や未来について考えることができる。それ以外はただひたすら痛い。会社にいる人はほとんどの人を私よりも先に来て、私よりも後に帰っている。彼らは無限の超人だ、私にはとても真似できない。




 
(帰宅後追加)本当に、苦しみのほぼすべてが病気です。労働ではなく、病気でしんどいです。病気さえなければ、神職場発見!って感じになってるでしょう^^;いくら朝からの仕事が辛いとはいえ、病気さえなければ正直大したことはないです。本当に病気の苦しみが全ての苦痛を9倍増しにさせている感じです。




 
 

朝型出勤3日目

 

3日目、今日はまだ少しマシである。なぜなら、目覚ましを朝7時に設定して、常に起床の1時間前に痛み止めを飲んだからである、そうすれば起きる時、つまり8時に痛み止めが既に聞いている状態から始められる、よってしかし、痛みをきちんとあり、あくまで気が滅入るような程度ではいない、どういうことだ。




テンションもかなり低い。そして今更ながら週に四日の出勤というのが重たい。ほとんどは病気の辛さなのだ。今のところ仕事では想定外の嫌なことは何一つとして起きていない。しかしそれでもなおこの心境に至ってしまう。このやり方には少し不安もある。なぜなら7時に痛み止めを飲めば、次に飲む昼休憩の12時の時点で少し痛み止め切れてくるのかもしれないという危惧だ。
 
 

朝型出勤4日目

 

4日目である。昨夜3日目にして既に3年以上いっている気がして、もう職場に行きたくない窮地になってしまった。朝やはり全く違う。何が全然違うのかというと、それは病気の痛みである薬を朝の7時、今日は少し目が早く覚めてしまったので、それ以前に飲んだのだが、そのおかげで8時ぐらいに目が覚めた後でも痛みがないのだが、痛みはない訳ではないが、かなり抑えられていて地獄の状態ではないということだ。もちろんかなりテンションとしては低い。薬で強制的に抑えているだけだし。全ての痛みがけされたわけでもないし。ただ、これでなんというか、ようやく本来の仕事の辛さのみと向き合える(なわけないけど)。しかしそうしてみると本来のこの仕事の辛さというのは、やはりそれほど大したものではないということだ。それなりに適当な掃除をし終わる時間を潰して終わる、ただそれだけなのである。








 
 

朝型出勤5日目~

 
朝の地獄は脱しました^^;
理由は7時に目覚ましをセットし、
早めに痛み止めを飲むことで(基本その後二度寝へ)、
起床時間の時点で痛み止めが
効いているようにした
わけです。
 
労働の苦労話を書きたいんだけど、病気の苦痛の割合が強過ぎて、書くこと全部病気になってしまう。





 
 
30代後半
独身
非正規
 
なんの希望もない。
どうあがいても絶望の状態。

 
 

しかし、生きている

 

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